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0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

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レクサスGS450h 加速 馬力 評価

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現行型4代目の3.5Lエンジン搭載のハイブリッド車レクサスGS450hは、発売が2012年と古いために、最新のハイブリッド車と比較すると、システムに古さを隠し切れません。

 

もし、あなたが、レクサスGS450hの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク実際の加速感0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、購入前には、必ず!最後まで読んで、損をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスGS450hの馬力とトルクを評価!

レクサスGS450h 馬力とトルク 評価

出典:lexus.jp

 

まずは、現行型4代目のレクサスGSのハイブリッド車の上位グレードのGS450hのエンジンとモーターから検証してみましょう。

 

レクサスGS450hのハイブリッドシステムを構成するエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

2GR-FXE3.456V型6気筒DOHC(自然吸気)

【モーター】

1KM:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターの組み合わせは2018年まで発売されていた、先代の6代目クラウンマジェスタハイブリッドと共通になっていますが、クラウンはご存じの通り2018年のフルモデルチェンジした15代目では上記のエンジンとモータは廃止し、3.5Lハイブリッドでは新型の「8GR-FXS型」エンジンと「2NM型」モーターに変更しています。

【新型クラウン】

クラウン ハイブリッド 3.5L 馬力とトルク

出典:toyota.jp

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、GS450hのエンジンの性能について評価していきます。

 

【レクサスGS450hのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
GS450h
GS450h“I package”
GS450h“version L”
217295/6,000 35636.3/4,500

※“F SPORT”に関しては別記事参照

 

上記のようにGS450hの3.5Lエンジンの馬力とトルクを検証すると、レクサスの3.5Lにしては馬力とトルクが控えめな感があります。

 

GS450hのエンジンは、ガソリン車のレクサスGS350のエンジン2GR-FXS型をハイブリッド様に制御したものです。

 

そのため基本的なエンジンの構造は同じエンジンでも、GS450h2GR-FXE型エンジンより、GS350の下記「2GR-FXS」エンジンの方がパワーがあります。

 

【レクサスGS350のエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン名 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
2GR-FXS型 234 (318) / 6,600 380 (38.7) / 4,800

 

またGS450hに搭載される2GR-FXEエンジンは縦置きで搭載されていますが、過去には初代レクサスRX450hに横置きで搭載されたこともあります。

 

初代RX450hと同じということで、エンジン自体は古い設計のエンジンです。

 

GS450hの登場が20121月で現在モデル末期なので、仕方がありませんが、2017年発売のLS500hでは同じ3.5Lエンジンとモーターの構成でも、エンジンは8GR-FXEというフラットトルクで扱いやすく馬力も若干高い299psのエンジンが採用されています。

 

では、次にモーターの馬力とトルクを検証しましょう。

 

【レクサスGS450hのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
1KM型 147200 27528.0

 

モーター型としては1世代前のモーターで後発の「LS500h」2MNと言う型のエンジンを搭載しています。

 

レクサスLS500hに搭載される2MN型モーターのスペックと比較して評価してみます。

LS500hのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
2MN型 132kw(180ps) 300(30.6)

 

馬力は1KM型の方が2MN型の方が高い値ですが、トルクは2MN型の方が上です。

 

基本的にGS450hLS500hに求められるモーターの大きな役割は、いかに大型セダンの巨体をエンジンのパワーが出しきれない低回転域においてサポートできるかです。

 

なので低回転域での第一歩目は馬力よりもトルクがあった方が有利という訳で、モーターにいおいても一日の長があり、2MN型モーターの方が優れていると言えそうです。

【GS450h搭載エンジンの出力曲線】

GS450hの出力曲線

出典:lexus.jp

 

エンジンンとモーターの加速性能を総合して表したシステム出力は以下のようになります。

・レクサスGS450h:システム出力348ps

 

ちなみにレクサスの350とか450500が何を意味するかというと、基本的には450は、自然吸気4.5Lエンジン並みの加速性能ということを意味しています。

 

たしかに、348psといえば当時の4.5L車の性能に近いものを持っていますが、最近のハイブリッド高級セダンのスペックは年々上がっているので、現在の状況に照らし合わせてみると本当に4.5Lエンジン程の加速性能と名乗って良いかは微妙なところです。

 

参考にその他のハイブリッドセダンのシステム出力を確認してみましょう。

 

【主要ハイブリッドセダンのと最高出力と最大トルク】

車種 エンジン

排気量

システム出力
kW(PS)
・GS450h 3.456cc 255(348)
・LS500h
3,456cc 264(359)
・クラウン 3.456㏄ 264(359)
・スカイライン 3.498㏄ 267(364)
・フーガ 3.498㏄ 267(364)
・レジェンド 3471cc 280(382)

  

上記のモデルは皆GS450hと同じ3.5Lエンジン+モーターですが、レジェンドを筆頭にGS450h以上の性能を持っている車が台頭してきています。

 

 
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その2.レクサスGS450hの実際の加速感を評価!

レクサスGS450h 加速を評価

出典:lexus.jp

 

レクサスGS450hに実際に乗ってみた時に感じる加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

低速域ではハイブリッド車らしくはじめはモーター始動、アクセルを踏み込むにつれてエンジンが盛り上がってくるような印象です。

 

後発のレクサスLS500hがかなり低速域を強化してきたので、それと比べてしまうとGS450hの低速域での加速が物足りないようにも感じられますが、絶対的に見れば十二分の加速性能で、普段使いではかなりの余裕が感じられることは間違いありません。

 

【LS500h】

レクサス LS500h

出典:lexus.jp

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

スピードに乗ってくると、2012年発売という古い型ですが、当時のレクサスの最新技術をつぎ込んだハイブリッドシステムですから、4.5LV8エンジンのような強烈な加速感を得ることができます。

 

ただモーターのアシストでLS500hとの差を感じるのは、モーターの差だけではなく、下記のように蓄電池の能力の差もあります。

・GS450h:ニッケル水素電池

・LS500h:リチウムイオン電池

 

最近のハイブリッド車ではリチウムイオンと比べると性能も重量の面でも劣るニッケル水素電池はあまり使われなくなりました。

 

GS450h単体で見れば十二分な性能も、後発のシステムと比較してしまうと、単純に良い評価ができないのは、モデル末期の宿命でしょう。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域では、エンジンが急に止まってモーターに切り替わったり、モーターで充電したりと、同じ速度で巡行していても、コンピュータが自動で最適なパワートレーンや燃費を考えてクルージングをします。

 

そこまで色々やっているのに、ギクシャクしない電気式無段階変速機の性能にも驚きますが、はたしてそれがスポーティかと問われると微妙なところです。

 

モータージャーナリストの渡辺陽一郎氏がGS450hを「肉食系ハイブリッド」と表現しましたが、正にそういった印象がぴったりで、スポーティな側面もあるけどあくまでもハイブリッド車の範疇におさまってしまう加速感GS450hの特徴です。

 

 
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その3.レクサスGS450hの0-100km/hの加速タイムを評価!

レクサスGS450h 0-100km/h加速

出典:lexus.jp

 

レクサスGS450h0-100㎞/hの加速タイムを評価していきたいと思います。

 

最近は車の雑誌でもあまり取り上げられなくなった0-100㎞/hですが、全国のユーザーの測定値やネットの加速動画からタイムを独自に集計して平均値を出してみました。(あくまでも平均値なので多少の誤差はご容赦ください。)

 

GS450hの0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

 

GS450h5.6

 

5秒台の加速といえば、公道でこれをやったら一発御用になるレベルなのは間違いなく、強いGを感じる力強い加速です。

 

ライバルのハイブリッド車と比較するとどうでしょうか?

 

【レジェンド】

レジェンド

出典:honda.co.jp

・HYBRID EX:5.1

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【スカイラインハイブリッド】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・370GT HYBRID4.9秒 

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【クラウンハイブリッド3.5L】

クラウンハイブリッド

出典:toyota.jp

・3.5 RS Advance:5.9

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【フーガハイブリッド】

フーガ ハイブリッド 馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

・HYBRID:5.4

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

LS500h】

レクサス LS500hの0-100km/h加速タイム評価

出典:lexus.jp

LS500h(ベース):5.3

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

クラウンハイブリッド3.5LRS1870kg)に対して、GS450h1810kgなのとセッティングの差異でクラウンには勝っているものの、軒並み3.5Lハイブリッド勢に負けてしまっています。。。

 

俺の一言!

 

モデル末期のGS450hは単体で見れば十分評価できるものの、後発のハイブリッド高級セダンと比べると若干物足りなさを感じてしまいます。

 

次期GSシリーズのハイブリッドでは、ほぼ確実にダイナミックフォースエンジンが採用されますので、そうなってくるとLS500hのようにスポーティに生まれ変わるかもしれません。

 

 

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