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【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

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レクサス LS500 加速 馬力 評価

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ガソリン車のレクサスLS500は3.5Lの大排気量にツインターボで武装していますので、馬力とトルクはモンスター級です。

 

もし、あなたがレクサスLS500の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/hの加速タイムがすべて理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスLS500の馬力とトルクを評価!

レクサス LS500 加速 馬力 評価

出典:lexus.jp

 

レクサスLSはハイブリッド車とガソリン車がラインナップされていますが、ガソリン車は「大排気量+ツインターボ」というスポーツクーペのようなエンジンになっています。

 

まずはLS500に搭載されるエンジンから検証していきましょう。

 

V35A-FTS型:3444V6気筒DOHC ICツインターボ

 

ハイブリッドのLS500hLC500hと同じパワートレーンを搭載していましたが、ガソリン車のLS500は上記のようにLC500のヤマハ製5.0LV8エンジンでなく、新開発の3.5Lのツインターボエンジンを搭載しています。

 

「LC500のヤマハ製エンジン!?」

と思った方もいらっしゃるかと思いますが、さかのぼること1964年、トヨタ2000GTの時代からトヨタグループとヤマハの共同開発が始まり、セリカ1600GT、レビンの名機2T-G型エンジンもヤマハ製で、名だたるスポーツモデルにヤマハ製エンジンは搭載されてきました。

 

しかしLS500では、トヨタの最新技術が詰め込まれた「ダイナミックフォースエンジン」にツインターボを合わせて開発してきました。

 

ダイナミックフォース・エンジンとは?

トヨタ自動車が開発した、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)戦略の下で新たに開発されたエンジン。

高効率、低燃費を徹底的に追求すると同時に、ダイレクト感があり、滑らかで気持ちの良い加速性能を目指し、走りと環境性能を両立させるエンジンとして開発。

2017年6月にカムリに搭載されたA25A型を皮切りに、V35A型、M20A型と登場している。

出典:wikipedia

 

では、レクサスLS500の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【レクサスLS500の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・LS500h
・LS500h“I package”
・LS500h“version L”
・LS500h“EXECUTIVE”
310422/6.000 60061.2/1.600-4.800

 

 上記のようにガソリン車のLS500の馬力とトルクを検証すると、さすが3.5Lという大排気量にツインターボを搭載しているだけあり、馬力とトルクはモンスター級です。

 

 参考までに、先ほどお話しした5.0LのNAエンジン搭載のガソリン車の「LC500」と馬力とトルクを比較してみましょう。

 

【レクサスLC500のエンジンンの最大出力(馬力)と最大トルク】

エンジン型式 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
2UR-GSE 351477/7.100 54055.1/4.800

 

【LC500】 

LC500

出典:lexus.jp

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

さすがに、ヤマハ製V85.0Lエンジンの馬力は半端ではなく、3.5Lのエンジンにツインターボを備えたLS500の「V35A-FTS」型エンジンでも477spという馬力にはとどかなかったようです。

 

ただ今回のV35A-FTS型エンジンのもくろみは、ダイナミクスフォースエンジンによる低速域でのトルクアップをかなり狙ってきたようです。

 

トルクに着目すると、LS500の方が低回転域からLC500よりも大きなトルクを発生させることができているのが分ります。

 

LC500も当然、爆発的な加速力を持っているのですが、低回転時のトルクが薄めなのが難点でした。

 

そんな弱点を克服したのが今回の「V35A-FTS」型エンジンです。

 

なので、サーキットなどで高回転を維持する走行ではLC500の方が有利ですが、一般道では馬力やトルクが感じやすいのがLS500hの特徴といえます。

 

 
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その2.レクサスLS500の実際の加速感を評価!

レクサス LS500の加速感を評価

出典:lexus.jp

 

新開発のエンジンが実際にはどんなフィーリングになるのか、速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

何よりLSが先代モデルと比較して進化しているのは、低速域からのトルク感の増大です。

 

いわゆるフラットトルクで、1,600~4,000rpmまでの広い範囲で最大トルクの600Nmを実現しているのは、お見事と言う他なく、ベースグレードでも2,150kgにもなる巨体を弾丸のように加速させることが可能になっています。

 

更に10速ATとのマッチングもよく考えられています。

 

高級車路線でいけば十分DCTの選択肢もあるのですが、LS500ではあえて古くからあるトルコン式ATが採用されています。

 

トルコン式ATの弱点は、コンバーターが機能するときの回転落ちが非常にデメリットになりますが、LS500ではあえてこのコンバーターの機能をロックアップさせることによってダイレクト感を保ち回転落ちを防いでいます。

 

ロックアップすると、今度はコンバーターのトルク増幅の恩恵を受けられれなくなるため低速からのトルクが必要になってきます。

 

その点を、低速域からトルクがありあまる「V35A-FTS」型がカバーするという、エンジンと10ATの非常に考えつくされたマッチングによって、MTと遜色ないダイレクト感と多段化によるスムーズさを得て、抜群の駆け出しを可能にしています。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

トルコン式AT10速あるうち、2速から6速までがクロスミッションになっているため、中速域でもリズミカルな変速によって、スカッとするような気持ちの良い加速をしてくれます。

 

実用域でのクロスミッションはMTモードにしたときにも恩恵が大きく、最適な回転数を選ぶことが出来、多少無理なシフトダウンをしても拒否される可能性も低くなります。

 

AT車のマニュアルモードでシフトダウンしようとしたときに、回転数の関係で車側にシフトダウンが拒否された経験がある方は共感していただけるかともいますが、あれって本当に気持ちがスポイルされますよね・・・

 

そういった心配もなくオートブリッピングもばっちり決まるので造作もなく、中速域でも強い加速感を得ることが出来ます。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域でも10ATとフラットトルクエンジンの特性が良く活かされており、パワーの落ち込むところがないのが好印象です。

 

ただ、LC5007,100rpmで最大馬力477psを発揮する高回転型V8と比べると、超高回転域はLS500の苦手とするところです。

 

逆に10速目がハイギアードになっているため、100㎞巡行では1.000rpmを越えるくらいの回転数でクルージングできます。

 

なので、高速域ではスポーツというよりはコンフォートであることが見て取れます。

 

このあたりのセッティングは加速性能より快適性能を重視した設計になっています。

 

 

 
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その3.レクサスLS500の0-100km/h加速タイムを評価!

レクサスLS500の0-100km/h加速タイムを評価

出典:lexus.jp

 

レクサスの最上級セダンのなかでも、スペックも突出しているLS500の0-100㎞/hの加速タイムを評価してみます。

 

0-100/hのタイムを参考にご紹介したいと思いますが、タイムは全国のユーザーやネットの情報などをもとに信憑性が高いであろう物を独自に集計して平均値をとったものです。

(多少の誤差はご容赦ください)

 

それでは気になるレクサスLS500の加速タイムを評価してみます。

 

LS500(ベースグレード):4.7

 

5秒を切ってくると、ついてこれる車もほとんどないくらいの加速性能です。

 

さすが1000万円クラスの車は高級なだけでなく、加速も抜群ですね。

 

ハイブリッドのレクサスLS500hと比較して評価してみます。

 【レクサスLS500h】

レクサス LS500h 実際の加速感を評価

出典:lexus.jp

・レクサスLS500h(ベース):5.3

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

ハイブリッドの方も十分速いですが、やはりガソリン車のツインターボにはかなわないようで、ハイブリッド車最速を目指したスカイラインさえも凌ぐ性能です。

 【スカイライン350GT-t】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

スカイライン(ハイブリッド350GT):4.8

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

ちなみに、何度も比較対象として挙げたLC5000-100㎞/h加速タイムは以下のようになります。

【LC500】 

LC500

出典:lexus.jp

LC500(ベースグレード):4.4

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

当初の目的であったヤマハ製V85.0Lと同等の加速を得るという目的においては、加速に優れるLCのクーペスタイルと50ps近いスペックの差を考えれば、十分に達成できているといっていいでしょう。

 

俺の一言!

 

とにかくレクサスLS500は走りも見た目もスポーティで加速性能も抜群、十分評価のできる車です。

 

非常に高額ながら売れ行きも堅調なのも頷けます。

 

レジェンドのように最新技術を盛り込み過ぎてバランスを欠くことなく、古くからのトルコン式ATと新型エンジンをマッチングさせた発想が功を奏したように思えます。

 

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