カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

レクサス LS500h 加速 馬力 評価

~加速の良い新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

レクサスのフラッグシップセダンであるLS500hは、3.5Lの大排気量にモーターのアシストが付きますが、馬力とトルクはそこそこですが、加速力はガソリン車の「LS500」には到底及びません。

 

もし、あなたがLS500hの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、加速性能は一定の評価ができますが、ガソリン車の方が断然速いことが理解できますので、購入前には必ず最後まで読んで、LS500hの購入はあきらめてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.レクサスLS500hの馬力とトルクを評価!

レクサス LS500h 馬力とトルク 評価

出典:lexus.jp

 

レクサスの「LS」にはハイブリッド車とガソリン車がラインナップされていますが、両車共にガソリンエンジンは3.5Lという大排気量が搭載されています。

 

ガソリン車のLS500にはツインターボ、ハイブリッドのLS500hにはさらにモーターのアシストが付きます。

 

まずは、レクサスLS500hに搭載されるエンジンとモーターを検証していきましょう。

 

レクサスLS500hに搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

・8GR-FXS型:3456V型6気筒DOHC

【モーター】

・2NM:交流同期電動機

 

上記の「8GR-FXS」型エンジンと「2NM」型モーターの組み合わせは、現行型レクサス「LC500h」15代目クラウンの3.5Lハイブリッドと共通になります。

 

それではエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価していきましょう。

 

【レクサスLS500hのエンジン最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・LS500h
・LS500h“I package”
・LS500h“version L”
・LS500h“EXECUTIVE”
220299/6,600 35636.3/5,100

 

上記のようにLS500hの馬力とトルクを検証すると、ハイブリッドと組み合わせられるエンジンとしての設定になっているせいか、若干馬力やトルクは3.5LV6エンジンとしては控えめです。

 

V63.5Lの、マークXのエンジンと比較してみます。

【マークX 350RDS GRスポーツの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・2GR-FSE 234(318/6,400 380(38.7/4.800

  

このようにひと昔前の設計のマークX3.5Lエンジン、2GR-FSE型と比べても馬力とトルクが劣っていることが分ります。

【マークX】

 出典:toyota.jp

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

続いてモーターのスペックを評価してみます。

 

【レクサスLS500hのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター名 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・2NM型 132180 30030.6

 

さすがに、レクサスの最高級セダンだけありハイブリッドに組み合わされるモーターもかなり強力です。

 

あまり、参考にならないかもしれませんが、電気自動車の日産リーフのモーターと比較してみましょう。

【日産リーフの最高出力と最大トルク】

モーター名 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
EM57型 110(150)/3,283~9795 320(32.6)/0~3,283

 

上記の様に車重1,500kgのリーフを駆動させるモーターと比較しても、LS500hのモーターはコンパクトカーを余裕で動かす動力として十二分に役割を果たせるほどの実力です。

 

【リーフ】

出典:nissan.co.jp

⇒【クラス最大トルク!】0-100km7秒!リーフの加速と馬力を徹底評価!

 

このモーターが300ps級のエンジンをアシストするのですから、加速性能強力でないはずがありません。

 

エンジンのパワーは若干抑えられつつも、発生するシステム出力もかなりの値です。

【LS500hのシステム総合出力(馬力)】

車名 システム総合出力
kW(PS)
・LS500h 260(354)

  

ライバルの各社フラッグシップハイブリッドセダンのシステム出力の実力と比較しながら評価してみます。

【ライバル車のシステム出力(馬力)比較】

車名 排気量
cc
エンジン
最高出力
kW(PS)/rpm
モーター
最高出力
kW(PS)/rpm
システム総合出力
kW(PS)
・LS500h 3,456 220(299/6,600 132(180) 260(354)
・新型センチュリー 4,968 280381/6,200 165224 317(431)
・レジェンド 3,471 231314/6,500 フロント
3548
リア
2737
281(382)
・シーマ 3,498 225306/6,800 5068 268(364)

※レジェンドはリアモーター2基搭載。

 

上記の様にライバル車と比較すると、残念ながらLS500hの出力は大したことありません。

 

まあ、350psも出ていれば十分といえば十分なのですが、ここはやはりメーカーの威信をかけた最高級セダン対決ですから、「レクサス」の名に懸けて1馬力たりとも譲ってはいけないのではないのでしょうか?

 

ただ、LS500hの良いところとしては、システム出力に占めるモーターの割合が大きいのでその分スタートダッシュに優れるという特性があります。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.レクサスLS500hの実際の加速感を評価!

レクサス LS500h 実際の加速感を評価

出典:lexus.jp

 

レクサスLS500hに実際の加速感について、各速度域に分けて加速感を評価していきます。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

低速域では、モーターのパワーとエンジンが両立して加速していくような加速感です。

 

たしかに、コンフォートモードにしてやんわりアクセルを踏み込めばモーターのみのサイレントで柔らかな加速感です。

 

ですが、ノーマールモード以上では、普通のハイブリッド車に見られるようなモーター任せに徹した加速ではなく、きちっとモーターとエンジンがタッグを組んで駆け出すようなイメージが強いです。

 

ただ、シーマやスカイラインのハイブリッドシステムほどはエンジンが主導という感じではなく、エンジンとモーターが上手く共存しているような印象です。

 

エンジンのサウンドチューンはかなり配慮されているようで、スポーティなエンジンサウンドが車内に響きます。

 

スポーティ路線の車が好きな方には良いかもしれませんが、上品なサルーンを求める方には受け入れがたいかもしれません。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

中速域では、新開発のマルチステージハイブリッドトランスミッションが影響して、スムーズかつダイレクトな加速が可能になっています。

 

マルチステージハイブリッドトランスミッションは4段の有段ギア、つまり4AT(厳密には2段ずつの別のギア)にCVTを組み合わせ、ATの各段にCVTによる仮想のギアをつけることで、CVTATの良いところと悪いところを足して2で割ったような機構です。

 

ライバルのレジェンドは7速DCT、シーマは7ATとどちらもCVTは採用していないので新開発のシステムとはいえ、私としてはダイレクト感のあるDCTATの方がまだ性能が高いと考えています。

 

LS500hにマルチステージハイブリッドトランスミッションが搭載された理由は、加速性能と燃費の両立だと思いますが、ベースグレードで2210kgもある車種に燃費を求めること自体がそもそも無理があるので、このシステムのコンセプト自体理解に苦しみます。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域ではシャシ性能が非常に高いので安定感は高いです。

 

ただLSシリーズとしては初めて「ランフラットタイヤ」(パンクして空気が抜けても一定距離を一定速度で走行できるよう設計されているタイヤ)を採用しているため乗り心地はトヨタブランドにしては意外に硬めです。

 

欧州の高級車ではほぼデフォルトになりつつある、可変式アブソーバーも採用しているため走行モードによって減衰力は変わりますが、コンフォートにしたとしてもトヨタブランド特有のフワッフワの足回りにはなりません。

 

ここも、スポーティ味付けが好きなドライバーには好まれますが、LSシリーズの乗り継ぎユーザーには好みが分れる点だと思います。

 

コーナリング性能を評価!

峠

 

コーナリング性能は、FR車の方が断然良いので、必要に迫られなければ4WD車よりFR車を選んだ方が良いでしょう。

 

レクサスLS500hは、FRでありながら4輪で切れ角を調整して曲がるLDHというシステムを搭載しているため、ステアリング操作に対する車体の応答性が非常に高いのが特徴です。

 

ただ、システムの優劣で言えば、レジェンドの後輪左右に独立したモーターを配するAWDシステム方が最新という感じが強いです。

 

レジェンドの異次元のコーナリング性能に関しては、下記の紹介記事で詳しく解説していますので、是非そちらもご覧ください。

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

 
スポンサードリンク

 

その3.レクサスLS500hの0-100km/h加速タイムを評価!

レクサス LS500hの0-100km/h加速タイム評価

出典:lexus.jp

 

レクサスLS500hの加速タイムはどれほどのものか、0-100km/hのタイムを参考にして評価してみます。

 

タイムは全国のユーザーの測定値や、ネットでの加速動画などを参考にし、信憑性が高いであろうタイムを独自に集計して平均値を出したものです。(多少の誤差はご容赦ください)

 

レクサスLS500hのタイムは以下のようになります。

 

・レクサスLS500h(ベース):5.3

・車重:2,210kg

・システム出力:354ps

 

5秒台の0-100km/hの加速は体がシートに強く押し付けられ、慣れていない人だと恐怖すら感じるレベルです。

 

十分優れているといえるLS500hの加速ですが、ライバルの実力と比べてみるとどうでしょうか?

 

【レンジェンド Hybrid EX】

レジェンドの馬力とトルク評価

出典:honda.co.jp

0-100km/h加速タイム:5.1

・車重1,990kg

・システム出力382ps

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【シーマ HYBRID】

シーマ 加速 評価

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.8

・車重:1,950kg

・システム出力:364ps

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

【新型センチュリー】

新型センチュリーの馬力とトルク

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:6.8秒

・車重:2,645kg

・システム出力:431ps

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

やはりシステム出力の値が高いレジェンドは若干タイムがいいですが、正直なところシステム出力の差ほどタイムに開きがありません。

 

これはレジェンドが小さなモーターを3基積んでいるのに対して、LS500hは大きなモーターで初速のリードを稼げることがタイムに現れています。

 

シーマとLS500hとの関係も同様に、システム出力とタイムの優劣が逆転していますが、システム出力に占めるモーターの割合がLS500hの方が大きいため、スタートダッシュに優れることが要因になっています。

 

0-400mや最高速で勝負するなら、おそらくエンジン主体のシーマが有利になってきます。

 

さらに、レクサスLS500hのバリエーションで比較評価してみます。

 

・レクサスLS500h(Fスポーツ):5.2秒

・レクサスLS500(ベース):4.7秒

・レクサスLS500(Fスポーツ):4.5秒

 

「3.5L+ツインターボ」搭載のLS500の実力は半端ないですね。

参考

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

 

先代のLSからすると、現行のLSシリーズはかなりスポーティになりますが、その中でもLS500Fスポーツは、かなり尖っています。

 

日本のオジサマ方ついていけますかね?(笑)

 

北米市場を見据えているのでこれくらいのスペックがないと見向きもされないので、良い意味で尖ってくれたと思います。

 

俺の一言!

 

ハイブリッドセダンとしてはかなりの高性能を誇るレクサスLS500hは単体で見れば評価できますが、レジェンド以下というのがなんとなく腑に落ちません。

 

なので、LSシリーズを買うなら断然ガソリン車の方がお勧めです。

 

 

この記事が良いと思ったら1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです!

 

 

-ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.