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【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

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新型センチュリー 加速 馬力 評価

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皇室御用達の新型センチュリーは、流石にVIP専用車両ということだけあり、馬力やトルクはモンスター級で、加速力も半端ではありません。

 

もし、あなたが、新型センチュリーの動力性能に興味があるようでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/hの加速タイムがすべて理解できますので、是非!最後まで読んでください!

 

 
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その1.新型センチュリーの馬力とトルクを評価!

新型センチュリーの馬力とトルク

出典:toyota.jp

 

新型センチュリーは20185月に21年ぶりのフルモデルチェンジをしてハイブリッド専用車両として生まれ変わりました。

 

まずは、新型センチュリーに搭載されるのは以下のエンジンとモーターから検証していきましょう。

 

新型センチュリーに使用されているエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

2UR-FSE型:4968V8気筒DOHC

【モーター】

1KM型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターはセンチュリー以外にはレクサス「LS600h」に使用されています。

 

LS600hは現在国内では正式には販売されていませんが、「LS600hL」は内閣総理大臣専用車両として使用されています。

【LS600hL 中期型】

LS600hL

出典:wikipedia

 

それでは、まず新型センチュリーのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【新型センチュリーのエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・ベースグレード 280381/6,200 21052.0/4.000

 ※センチュリーは1グレードのみ

 

先代のセンチュリーに搭載されていた「1GZ-FE型」エンジンは日本車最多気筒の4,996 ccV12気筒エンジンで、日本の伝統工芸といってもいいほどの名機でした。

 

一方、今回のモデルは確かに多気筒ですがV8になってしまい少し残念です。

 

ただ、先代センチュリーの発売された1997年は馬力の自主規制が残っていた時代でしたので、V12エンジンでも馬力は自主規制値いっぱいの280psに留まっています。

 

新型センチュリーはV8ですが、先代と排気量は変わらないので自主規制が無い分馬力は381psと大幅アップしています。

 

では次にモーターの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価していきましょう。

 

【新型センチュリーのモーターの最高出力と最大トルク】

型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
1KM 165224 30030.6

 

上記のようにハイブリッドモーターは馬力224psとこれだけでもハイパワーで、大型セダンでもモーターだけで動かせてしまいそうです。

 

ちなみに、新型クラウンの2.0Lターボモデルは245psですから、いかにセンチュリーのモーターが高出力か分ります。

【クラウン】

クラウン2.0ターボ

出典:toyota.jp

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

「1KM型」モーターということでピンときた方もいるかと思いますが、こちらのモーターは新型クラウンの2.5Lハイブリッド車にも搭載されていますが、馬力とトルクは段違いに設定されています。

 

主な車種に搭載されている「1KM型」モーターの馬力とトルクを比較してみましょう。

 

【1KM型モーターの最高出力と最大トルク比較】

車種 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
・新型センチュリー 165(224) 300(30.6)
・クラウンハイブリッド2.5L 105(143) 300(30.6)
・レクサスGS450h 147(200) 275(28.0)

 

 このように、同じ「1KM型」モーターでも、他車と比較すると新型センチュリーの搭載されているものはかなりの高出力になっています。

 

以上のように新型センチュリーに搭載されているエンジンとモーターのシステム出力はなんと馬力にして431psと圧巻の出力を発生します。

 

流石日本のVIP御用達車、馬力とトルクはハンパではありません。

 

ちなみにセンチュリーでは、「防弾扉」「防弾ガラス」などを搭載すると通常の車両重量2,645kgよりも500kg以上車重がかさみますから、馬力とトルクは通常車両以上に必要になります。

 

 
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その2.新型センチュリー実際の加速感を評価!

新型センチュリー加速を評価

出典:toyota.jp

 

新型センチュリーの実際の加速感を各速度域に分けて評価してみます。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

アクセルの踏み込み具合にもよりますが、普通に踏み込んだ時には、出だしの2~3秒はモーターのみの駆動で、その後モーター+エンジンの駆動に切り替わります。

 

通常走行では室内はまさに静寂、少し踏み込んでも良くできたV8エンジンの心地よい鼓動がかすかに伝わってくる程度で、どんな走り方をしてもコンフォートを崩さないつくりになっていることが分ります。

 

しかし、パワー感は申し分なく2,370kgある車体を全く感じさせない加速を見せてくれます。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

中速域でも、コンフォート感は変わらず滑らかな加速を実感します。

 

先代センチュリーは6ATを採用していましたが、新型センチュリーはCVTに変更したため、変速ショックを感じることがなくなりました。

 

一般的に伝導効率の悪いCVTですが、新型センチュリーのように馬力やトルクがとびぬけている車では多少効率が落ちてもそれほどのロスは感じさせません。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速クルーズでも加速はストレスが無くスムーズな伸びを感じます。

 

室内空間も正に快適そのもののです。

 

長年クラウンなどの高級車で培った制音技術を惜しげもなくつぎ込んだセンチュリーは高速域でも、その速度が出ているとは到底思えない走行性能を持っています。

 

コーナリング性能を評価!

峠

 

センチュリーにおいて最も苦手とするのが、コーナリングの加速性能です。

 

要人のために限界まで柔らかくした足回りが仇となり、連続するコーナーではかなり足回りがバタつきます。

 

アクセルオンするとノーズが上がってしまうほどの柔らかさは、1950年代のアメ車を思わせるほどで、きちんとコーナーを「いなしてやる」には、それなりのドライビングテクニックを必要とします。

 

センチュリーは大体の場合プロのドライバーが運転するような車なので問題はないかもしれませんが、もう少し固めた方がコーナーでの加速や運転の難易度を下げたのではないかと思います。

 

フォードのマーキュリーの後部座席に乗ったことがありますが、足回りの完成度としてはマーキュリーの方が上手だったように感じました。

 

【マーキュリー・4代目グランドマーキー】

4代目グランドマーキー

 出典:wikipedia

 

新型センチュリーの角速度域の加速感の評価

 

基本的にはVIPカーなので、出来るだけ静かに心地よく走る車には違いはありません。

 

ですが、元のスペックが半端ではないので、ひとたびアクセルを踏み込めば、底知れぬパワーで加速するフィーリングが評価できる車だということがご理解いただけるかと思います。

 

 
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その3.新型センチュリーの0-100km/h加速タイムを評価!

新型センチュリー 0-100km/h加速タイムを評価

出典:toyota.jp

 

加速性能が高い新型センチュリーなので、当然加速タイムの評価も気になるところです。

 

ただ、車種が車種なだけに所有している人もかなり限定され、その中で0-100/hタイムを計測している人など皆無に近いため、ハッキリ言いましてデータが揃いません。

 

先代モデルであれば、21年の長き販売期間の中で、もの好きの人が計測してくれたデータを集めることは出来ましたが、新型は発売から1年で個体数も少ないことから実測値でご紹介することができません。

 

そこで、今回は予想値と言う形で皆様にご紹介できればと考えています。

 

私の新型センチュリーのキチン0-100km/h加速タイムの予想値は以下のようになります。

 

センチュリー(ベースグレード):6.8

 

とさせていただきます。

 

予想値のタイムだとすれば、スポーツカーのトヨタ867.4秒ですから、直線だったら86よりも速いということになります。

【トヨタ86】

トヨタ86

 出典:toyota.jp

 

次項では私がこのような0-100/hの推定値を導き出した理由について解説いたします。

 

新型センチュリーの0-100㎞/hのタイムの根拠とは?

 【レクサスLS600h】

レクサスLS600h

出典:wikipedia

 

予想値の理由としてはLS600hという初代LSの最上位グレードのハイブリッドシステムと新型センチュリーのシステムが同じで車格も同程度の車種だからです。

 

私がそう考える理由について以下の表をご覧ください。

 

【新型センチュリーとLS600hの比較】

車種 センチュリー(2018~ LS600h
【エンジン】
馬力(ps/トルク(kgf・m
381/52.0 394/53.0
【モーター】
馬力(ps/トルク(kgm
224/30.6 224/30.6
システム出力(ps 431 445
全長(㎜) 5335 5030
全幅(㎜) 1930 1600
全高(㎜) 1505 1185
車両重量(kg 2370 2370

 

エンジンとモーターの型は全く同じで、LS600hの方が若干ですがエンジンの馬力とトルクの値が大きく、馬力のピークはLS600hが6.400rpm、センチュリーが6.200rpmとなっており、モーターのセッティンングは同じになっています。

 

それらの影響でシステム出力は馬力にして14psほどLS600hの方が大きな値になっています。

 

ボディサイズは圧倒的にセンチュリーの方が大きいのですが、意外にも車重がLS600hとまったく同じなので、センチュリーとLS600hの加速性能の差は主なもので、 

・システム出力14ps分

・車格による空気抵抗の差

 

以上の2項目であると推測できます。(小さな差を探せばもっとあると思いますが・・)

 

ですからLS600hの加速タイムが6.3秒ということを考えると、センチュリーのタイムはそれよりも少しだけ遅くなると考えられるため、6.8秒という値を導きました。(VIPな方、この推測が正しいかどうか是非試してみてください!!!笑)

 

最高速もLS600h250/h(リミッター作動)なので、センチュリーも最高速は同程度になると思います。

 

余談になりますが、エヴァンゲリオン劇場版「破」のワンシーンで、主人公シンジの父親ゲンドウを乗せた明らかに先代センチュリーらしき車が、かなりのスピードでサイドターンをするシーンがあります。

 

このシーンを見た時には

「センチュリーがこんな走りするわけないでしょ!」

と漫画だなあ・・と思っていましたが、ここまでみてきた加速性能を考えればあながち無理ではないなと個人的には感じております。

 

海外ドラマや映画ではありませんが、実際問題として、テロリストに皇族や政府要人、VIPが襲われたことを想定すると、有り余る加速性能は有事の際には非常に重要です。

 

俺の一言!

 

お台場のMEGA WEBで一般ピープルでも乗ることは可能ですが、たいていはお付きの運転手さんが要人のために運転する車です。

 

VIPはテロ対策も重要!と思えるほどの、モンスター級のスペックは、間違いなく日本最高峰のコンフォートを実現するためなのですが、加速も十分評価できる点は、意外ではありますが納得できます。

 

 

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