カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

レジェンド 加速 馬力 評価

~加速の良い新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

レジェンドは300馬力以上のハイパワーエンジンに3基のモーターで武装しているので、ハイブリッドセダンの中では第2位の加速力を誇っています!

 

もし、あなたが、レジェンドの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、レジェンドの馬力とトルク各速度域での加速感、更に0-100km/hの加速タイムまで理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.レジェンドの馬力とトルクを評価!

レジェンドの馬力とトルク評価

出典:honda.co.jp

 

まずはレジェンドに搭載されるエンジンとモーターを検証していきましょう。

 

レジェンドに搭載されているエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

JNB型:3471cc水冷V4気筒横置SOHC

【モーター】

H2型(前輪):交流同期電動機

H3型(後輪×2):交流同期電動機

 

レジェンドに搭載されている上記のエンジンは現在、レジェンドのみが使用されていますが、3基のモーターは前後の組み合わせは逆ですが、ハイブリッドスポーツクーペの「NSX」と同じです。

【NSX】

出典:honda.co.jp

⇒【国内3位の加速力】0-100km2.9秒!NSXの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、レジェンドの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【レジェンドのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・Hybrid EX 231314/6,500 371(37.8)/4,700

 

上記の様にレジェンドのエンジンの馬力とトルクを検証すると、ハイブリッド車とは思えない3.5L級エンジンは、馬力もトルクもかなりの値で、エンジンだけでも十二分に大型サルーンの心臓部の役割を果たしそうです。

 

しかも、「SOHCV6、更に横置き!?」とかなり奇をてらった構成になっています。

 

かなり珍しい形のエンジンなので、後ほどじっくりご紹介したいと思います。

 

次にモーターのスペックを評価して見ましょう。

 

【レジェンドのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・H2(フロント) 3548/3,000 14815.1/1.500-2.000
・H3(リア) 2737/4.000 737.4/0-2.000

 ※リアのH3モーターの値は1基あたり。

 

ホンダの最高峰セダンにふさわしく、なんとモーターは3基搭載で、前輪に1基・後輪に2基というかなりの重装備ぶりです。

 

モーターのパワーはそれほど驚くべきものではないのですが、以上のように、1エンジン3モーターの組み合わせで発生するシステム出力は半端ではありません。

 

【レジェンドのシステム総合出力】

グレード システム最高出力
kW(PS)
システム最大トルク
N・m(kg・m)
・Hybrid EX 281(382) 463(47.2)

 

それにしても、かなりのハイパワーですね。

 

通常、ハイブリッド車の場合はシステムでのトルクは測定が難しい為にメーカーも公表していないのですが、レジェンドの場合はトルクも公表しています。

 

他社のハイブリッドのフラッグシップセダンのシステム出力と比較してみましょう。

【各社のハイエンドセダンのシステム総合出力】

グレード システム最高出力
kW(PS)
・日産シーマ 267(364)
・レクサスLS500h 260(354)

 

上記の様にハイエンドセダンのハイブリッド車と してもレジェンドのシステム総合出力は半端ないですね!

 

2017年の1年間の販売台数が400台と、LS500hの月販台数並みの販売不振のレジェンドですが、実力は折り紙つきで大型サルーンの中でもトップクラスの実力です。

 

レジェンドが「V6SOHC」の理由とは

 

一般的にDOHCよりも回転数が上がらず、加速性のも低いとされるSOHCエンジンをなぜレジェンドが採用するのかは、疑問に思った方も多いはずです。

 

結論から言えば、レジェンドのエンジンはSOHCでも、最大馬力314psを発生することができており、下記の様にライバル車の大排気量エンジンと遜色ない実力を誇っています。

 

【各社のハイエンド・ハイブリッドセダンのエンジンの馬力とトルク比較】

グレード 排気量
cc
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
【レジェンド】
・JNB型
3,471 231(314)/6,500 371(37.8)/4,700
【シーマ】
・VQ35HR型
3,498 225(306)/6,800 350(35.7)/5.000
【LS500h】
8GR-FXS型
3,456 220 (299) / 6,600 356 (36.3) / 5,100

  

レジェンドの場合、回転数の上がりにくいSOHCエンジンを、VTECの電動式可変シリンダー技術と直噴化によって高圧縮率比のエンジンに仕上げています。

 

さらに、SOHCエンジンはDOHCエンジンよりもコンパクトに設計できるため、ガソリン車よりもボンネット内のスペースを使うハイブリッド車には最適で、さらに横置き化することによって更にエンジンスペースを節約することに成功しています。

 

つまり、、、

「ハイパワーなエンジンを積みたい」要求と「複雑なハイブリッドシステムを積みたい」という要求を実現するためにSOHC横置きエンジンが採用されており、それによって他社のハイブリッドセダンが追従できないほどのシステム出力を実現しています。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.レジェンドの実際の加速感を評価!

レジェンド実際の加速を評価

出典:honda.co.jp

 

それでは、レジェンドに実際の加速感を各速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

1990kgもある車体とは思えないほど、軽やかな走り出しで、少し深めに踏み込んだ場合は、ハイブリッドというより良くできた自然吸気のガソリン車のような加速をします。

 

やんわりアクセルを踏めば、もちろんモーターのみのリニアな加速感ですが、踏み込んだときにガソリン車のように回転数が盛り上がってくるところは、ハイブリッド車のニュルーとした走り味が嫌いな人にも安心して乗れる加速感になっています。

 

また7DCTの出来もかなり良好で、電光石火のシフトチェンジながらダイレクト感もばっちりです。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

4000rpmくらいからバルブタイミングが切り替わると、ホンダのエンジンの真骨頂を目の当たりにすることになります。

 

2018年のマイナーチェンジでエンジンサウンドコントロールも見直され、NSXと同傾向のきめの細かい気持ちの良いフィーリングを得られます。

 

間違いなくモーターのアシストも効いているのですが、そんなことどうでもよくなりそうなくらいエンジンの吹け上がりが気持ちのよい加速感です。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

シャシの剛性も半端ではないため、高速域でもものすごく安定した走りが出来ます。

 

サルーンなので足回りは若干柔らかめですが、その分をモーターがアシストすることによって路面との接地性を高めているため、柔らかいのにフワフワしないという、不思議な感覚になります。

 

しかし、トヨタ・レクサスの高級サルーンにみられるような、ただただ柔らかい足回りと比べると断然レジェンドの方がスポーティです。

 

その4.コーナリング性能を評価!

峠

出典:honda.co.jp

 

気持ちいいフィーリングのエンジンがレジェンドの特徴でもありますが、もうひとつの大きな特徴は、3モーターによるコーナーでの抜群の加速性能です。

 

リアの2基のモーターは「SPORT HYBRID SH-AWD」という機構で、エンジンの動作と関係なく動力を発生するため、ハンドリングが非常に良くなっています。

 

緩めの高速コーナーでは路面に張り付くよう接地性で、クイックなコーナーでの旋回性能も大型セダンに乗っていることを忘れてしまいそうな程、思ったラインをトレースすることが出来ます。

 

スカイラインの「ダイレクトアダプティブステアリング」という電子操舵も優れていると思いましたが、異次元レベルはレジェンドの方が上です。

 

スカイラインはあくまでも、普通の車をレベルアップさせたような、あくまでもFR車の延長上にありますが、レジェンドの場合どの4WD車にも似通っていない、新感覚のスーパーハンドリングです。

 

ただ、私としては古典的な足回りのセッティングで旋回性能を向上させる方向性のほうが好みです。

 

昭和の人間なので、最新技術についていけてないだけかもしれませんが・・(笑)

 

 
スポンサードリンク

 

その5.レジェンドの0-100km/h加速タイムを評価!

レジェンド0-100km/h加速タイム

出典:honda.co.jp

 

ハイブリッド車としてはかなりの加速性能を持ち合わせているレジェンドですが、実際の加速タイムを0-100km/hのタイムを基準に評価して見ます。

 

加速タイムは、全国のユーザーや計測値を独自に集計して平均値を出したものですので、多少の誤差はご了承ください。

 

レジェンドの0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。

 

・レンジェンド Hybrid EX:5.1

 

システム出力が382psもあるのでもう少し期待できると思いましたが、意外な値になりました。

 

原因は、ズバリ重さでしょう。

 

モーターを3基も積んでいるので、重量が1990kgにも肥大化しそのせいでタイムが伸びなかったと思われます。

 

その点では、システム出力がレジェンドより低いスカイラインですが重量が軽いのと、馬力とトルクのピークが高いスカイラインのハイブリッド車の方が優れ、良いタイムも出ています。

 

 【V37型スカイライン(GT370)】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:4.9秒

・車重:1780kg

・システム出力:364ps

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

レクサスのライバル、LS500hのタイムはどうでしょうか?

 

【LS500h】

LS500h

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:5.3秒

・車重:2210kg

・システム出力:354ps

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

重くて、レジェンドに比べシステム出力の低いLS500hも、レジェンドにはタイムで負けますが、意外と良いタイムです。

 

理由はモーターが180ps/300Nmを発生する大きなものなので、それに比べて小さめのモーター3基を積むレジェンドとはそこまで差がつかなかったと考えられます。

 

改めてハイブリッド車の加速はエンジンとモーターの関係によって、スペックだけでは見えてこない加速性能があるということに気づかされます。

 

加速マニアにとっては興味深い結果となりました。

 

俺の一言!

 

大型のセダンとしては、特にコーナリングの加速はすばらしくライバル車と比べると少々不満のあるものの加速性能も十分備えているレジェンドは、なかなか評価の出来る車です。

 

ただ、いろいろ武装しまくっている割には、そこまで速くないんですよね。

 

先進技術を詰め込みすぎて魅力もあまり伝わってないことも、超販売不振の原因かもしれません。V6の本気のVTECエンジンの方がシンプルで良かったかも知れません。

 

 

この記事が良いと思ったら1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです!

 

-ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.