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【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

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アコード 加速 馬力 評価

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燃費重視と思われる「アコード」は、モーターの馬力とトルクはかなり優秀で、加速力も燃費重視だけではない「走り」も両立させた仕上がりになっています。

 

もし、あなたが、アコードの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、アコードの馬力とトルク各速度域の実際の加速感、0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、購入前には必ず確認をし読んで、後悔をしない買い物にしてください!

 

 
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その1.アコードの馬力とトルクを評価!

アコード馬力とトルクを評価

出典:honda.co.jp

 

2016年から販売が開始された現行型の9代目アコードはハイブリッド専用車種になり、ガソリン車は販売されていません。

 

それでは、まずはアコードに搭載されるエンジンとモーターを検証していきましょう。

 

アコードに搭載されているエンジンとモーターは以下の通りです。

 【エンジン】

LFA型:1993㏄水冷4気筒DOHC

【モーター】

H4型:交流同期電動機

上記のエンジンとモーターはホンダのミニバン「ステップワゴン」と同じ組み合わせになっており、セダンタイプではアコードのみが使用しています。

【ステップワゴン】

ステップワゴン

出典:honda.co.jp

⇒【クラス3位】0-100km8.4秒!ステップワゴンハイブリッド加速と馬力を徹底評価!

 

それではアコードの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【アコードのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
HYBRID LX
HYBRID EX
107145/6,200 17517.8/4,000

 

上記の様にアコードのエンジンの馬力とトルクを検証すると、2.0Lとしては凡庸な馬力になっていますが、トルクはかなり絞って有る印象を受けます。

 

モーターの馬力とトルクを検証してみましょう。

 

アコードは2基のモーターを搭載していますが、1基は発電用で、もう一基のH4型モーターが走行用として使用されます。

 

【アコードの走行用モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
H4型 135184/5.000-6.000 31532.1/0-2,000

 

上記の様にモーターの馬力とトルクを検証すると、エンジンよりもパワーでは優れており、特にトルクは3.5LのNA並みの値を示しています。

 

ただ、走行用モーターとエンジンの出力を合わせたシステム出力は215ps1600kgEX)の車としては凡庸な出力となってしまっているところは残念です。

 

他のハイブリッドのセダンとも比較してみましょう。

 

・スカイラインハイブリッド:システム出力359ps

・カムリ(ハイブリッド):システム出力211ps

 

スポーティ路線でもあるカムリよりもアコードのシステム出力は上なので、一定の評価はできますが、国産ハイブリッドの加速モンスターであるスカイラインには到底かなわないスペックであることは一目瞭然です。

 

 
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その2.アコードの実際の加速感を評価!

アコードの実際の加速感を評価

出典:honda.co.jp

 

爆発力は無いにしても、馬力もそこそこのアコードの加速感を評価してみます。

 

速度域によって雰囲気の変わる車でもあるので、低・中・高の速度域に分けて加速感を評価します。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域ではエンジンの出番は無く、モーターのみの走行になります。

 

この間エンジンは発電に徹しているので、エンジンの音は聞こえますが、あくまでも動力はモーターのみとなっています。

 

そのため、感覚としてはほぼ電気自動車で、モーターのリニアな加速感が特徴です。

 

モーターは馬力もトルクも最大値を発生する回転数のピークが低いために、ミドルクラスセダンですが出だしはかなり軽やかです。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域では、加速していくとエンジンのクラッチがつながりエンジンの動力が介入してきます。

 

介入のタイミングは、基本的には70km/hを基準としており、それ以降の速度域では普通のハイブリッドカーのようにエンジンとモーターの二本柱で動力を発生していく形になります。

 

ミッションが無い走行用モーターは、低回転数のときは良いものの速度域があがるにつれて回転数が比例して上昇してしまいます。

 

そのため、一般的にモーターは高速域になると加速性能(特にトルク)を引き出すのが難しいのですが、アコードの場合ここにエンジンを介入させることによって、うまく弱点をカバーしています。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではエンジンが主体になってモーターが補助していくような関係に変わり、加速感はガソリン車に近づきます。

 

追越しなどの際、アクセルを踏み足したときの加速感は、絶対的な馬力感・トルク感には期待できませんが、十分高速クルージングをこなせるような仕上がりにはなっています。

 

それと、2016年のマイナーチェンジでタイヤサイズが、225/50R17から235/45R18に変更されているため、幅広になった分、高速での安定感は増しました。

 

 
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その3.アコードの0-100km/h加速タイムを評価!

アコード0-100km/hの加速タイム評価

出典:honda.co.jp

 

かなり複雑なハイブリッドシステムを搭載するアコードの加速タイムを0-100km/hを用いて評価してみます。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画を参考にして、独自集計したものを平均化したものですので、多少の誤差はご了承ください。

 

アコードの0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。

 

・アコード HYBRID LX:7.6

 

カタログ燃費30km/Lの車としては、なかなかのタイムではないでしょうか?

 

ライバルのハイブリッドセダンと比較して評価してみます。

 

 【スカイラインハイブリッド】

V37型 スカイライン ハイブリッド 加速 評価

出典:nissan.co.jp

V37型スカイライン(GT370):4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【カムリ】

カムリ

出典:toyota.jp

・カムリ(WS):7.7

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

燃費の良い車としてみればまだしも、ライバルと比べるとアコードの実力もまだまだのようです。

 

システム出力が劣るカムリのほうがアコードよりもタイムが良いのが意外ですが、70km/hまでをモーターのみに頼るアコードと、アクセルを踏み込めばエンジンとモーターの2つの動力で加速していくカムリとの、ハイブリッドシステムの差がタイムに現れていると考えられます。

 

俺の一言!

 

燃費も走りも重視するセダンとしては評価のできるアコードですが、スポーティ路線のハイブリッド車に比べると実力は若干劣ります。

 

以前のアコードでは「ユーロR」というかなり過激なセダンもあったので、それを考えると「大分大人しくなったなぁ」と思ってしまいます。

 

 

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