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【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

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フーガ ハイブリッド 加速 馬力 評価

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フーガのハイブリッド車は、ハイブリッドセダン最速のスカイラインハイブリッドと共通のエンジンとモーターを搭載していますので、馬力とトルクはもちろん、加速力も優秀です。

 

もし、あなたが、フーガハイブリッドの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、フーガハイブリッドの馬力とトルク実際の加速感0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、後悔の無い買い物をしてください!

 

 
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その1.フーガのハイブリッド車の馬力とトルクを評価!

フーガ ハイブリッド 馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

 

フーガのラインナップはガソリン車では2.5Lと3.7Lが販売されていますが、ハイブリッド車は3.5Lの1種類のみになります。

 

まずは、フーガのハイブリッド車に搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

【エンジン】

VQ35HR型:3.498V6気筒DOHC

【モーター】

HM34型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターの組み合わせは、日産の「スカイライン」「シーマ」のハイブリッド車と共通になっています。

 

それではまずエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみます。

 

【フーガ・ハイブリッド車のエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
HYBRID
HYBRID"A Package"
・HYBRID VIP
225306/6,800 35035.7/5.000

 

上記の様にV6馬力とトルクを検証すると、さすが3.5Lクラスのエンジンだけあって馬力もトルクも申し分ない値です。

 

このエンジンならモーター無しでガソリン車のメインエンジンとしても十二分に加速性能を確保できるスペックです。

 

【フーガ・ハイブリッド車のモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
・HM34型 5068 27027.5

 

上記の様にフーガのモーターの馬力とトルクを検証すると、軽のターボ車1台分くらいの馬力と、2.5LのNAエンジンと同じくらいのトルクであり、なかなかのハイパワーです。

 

モーターに関してはプリウスなどのモーターよりも非力ですが、フーガのハイブリッド車の性格としては圧倒的なエンジンをモーターが更にアシストするという方向性を持っています。

 

先ほどもお話ししましたが、エンジンとモーターの構成は、「フーガ」「シーマ」「スカイライン」という日産高級セダン3兄弟で共通しており、それぞれエンジンもモーターも同型のものを搭載していますが、ただ同じハイブリッドシステムを搭載していても若干スペックに違いがあります。

 

フーガハイブリッドが2010年発売、シーマが2012年発売、スカイラインが2014年発売、となっておりスカイラインハイブリッドのみ最大トルクが290Nm(29.6kgm)となっており若干運動性能が高められています。

 

ただ、システム出力は3車種とも268kw(364ps)となっており、同じ値です。

 

また、車両重量に関してですが、フーガのハイブリッド車のベースグレードの「HYBRID」は1850kgにもなり決して軽くはありませんが、システム出力の馬力が364psもあれば、そこまで加速性能に不満に感じることも少ないでしょう。

 

【スカイラインハイブリッド】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

 
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その2.フーガのハイブリッド車の実際の加速感を評価!

フーガ ハイブリッドの実際の加速感を評価

出典:nissan.co.jp

 

フーガのハイブリッド車に実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

フーガのような大型セダンのハイブリッド車の一番のメリットは出だしの軽やかさにあります。

 

強力なV6エンジンといえども、ある程度回転数が上がるまでは最大に近い馬力やトルクを発生させることができないため、回転数が上がるまでの間のタイムラグを、すぐにMAXのパワーが出せるモーターが受け持つことで、両者の良い部分を活かすことができます。

 

特にスポーツモードにするとモーター馬力・トルク感を感じた後すぐに、エンジンが追いかけてくるような加速なので、大きなボディを感じさせないスムーズな加速感です。

 

【ドライブモードセレクター】

ドライブモードセレクター

出典:nissan.co.jp

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速機では7ATが良い働きをして、最適な馬力感・トルク感を引き出します。

 

中速域ではハイブリッド車というよりは、ガソリン車という雰囲気でモーターよりもエンジンが主体となった加速感です。

 

そういった点では、CVTを採用するハイブリッドや、エンジンよりもモーターの方が主体となるハイブリッドよりも、随分とスポーティに感じます。

 

コーナリング性能では、電子制御のステアリングを採用するスカイラインのハイブリッド車の方が上で、フーガの方が若干車体の大きさを感じます。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域では車体の剛性の高さもあり安定した高速クルージングができます。

 

ただ、7ATも、最近のトヨタ車に採用されている「マルチステージハイブリッドトランスミッション」の実質10速の機構と比べると、きめの細かさでかなり差があるように感じます。

 

「マルチステージハイブリッドトランスミッション」とは?

エンジン回転数を広い範囲で使用できるシステムを活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応するダイナミックな加速を生み出します。

出典:toyota.jp

 

日産の高級車は非常に販売スパンが長く、2010年に発売されたモデルがいまだに売られています。

 

ちなみに、その間クラウンは2013年・2018年にフルモデルチェンジをしていますから、いくら基本性能が高い車だとはいえ時代遅れ感が強いです。

【クラウン】

クラウン ハイブリッド 3.5L 0-100km/h加速タイム

出典:toyota.jp

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その3.フーガのハイブリッド車の0-100km/h加速タイムを評価!

フーガ ハイブリッド0-100km/h加速タイムを評価

出典:nissan.co.jp

 

フーガのハイブリッド車の0-100/hのタイムを評価してみましょう。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画を中心に独自集計し、平均値を出したものですので多少の誤差はご了承ください。

 

フーガ・ハイブリッド車の0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

・フーガ HYBRID:5.4

 

セダンとしては十分な加速性能を持っていると評価できるでしょう。

 

ひとたびアクセルを踏み込めば体がシートに押し付けられるような強力な加速を得ることができます。

 

フーガの3.7Lガソリン車の0-100km/h加速タイムが以下の様になっていますので、モーターのアシストが付くフーガのハイブリッド車の方が断然加速力はあります!

・フーガ(350GT):6.1秒

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

日産高級ハイブリッドセダン3兄弟のタイムをみてみると、下記の様にちょうど、スカイラインとシーマの間のタイムになっています。

 

 【シーマ】

シーマ 加速 評価

出典:nissan.co.jp

・シーマ HYBRID:5.8

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

【スカイラインハイブリッド】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・スカイラインGT370:4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

それにしても5秒を切ってくるスカイラインの実力には驚きです。

 

ちなみに、もう更新されていますが、フーガハイブリッドは2012年度にハイブリッド車の0-400m加速のギネスを更新しています。

 

正確には欧州仕様の「インフィニティM35h」というモデルにはなりますが、フーガのハイブリッドと同車種になります。

【0-400mタイム】

・フーガ ハイブリッド:13.9031秒

 

参考までにスパーカーの0-400mのタイムをご紹介します。

 

1982年式ランボルギーニカウンタック:13.9

2007年式ポルシェ911カレラ:13.6

 

勿論コーナーを含めたサーキットでは実力差は圧倒的にあると思いますが、直線だけなら意外にガチンコスパーカーにも負けない実力を持っているんですね。

 

俺の一言!

 

ガチンコスーパーカーにも負けない加速性能を持っているフーガのハイブリッド車は十分評価できますし、一度はギネスに載った車を所有できる喜びは他には無いものがあります。

 

ただ、いい加減古臭さもあるので、更にギネスを更新出来るような新たなモデルが出ることが望まれます。

 

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