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【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

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シーマ 加速 馬力 評価

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シーマのエンジンとモーターはセダン最速クラスの「スカイラインハイブリッド」と共通のため馬力とトルクは秀逸です。

 

もし、あなたが、シーマの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めばシーマの馬力とトルク各速度域での加速力0-100km/hの加速タイムなど全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.シーマの馬力とトルクを評価!

シーマ 馬力 トルク 評価

出典:nissan.co.jp

 

現行型の5代目「HGY51型」シーマは、2012年のフルモデルチェンジによって、ハイブリッド専用車種となりました。

 

まずは、シーマに搭載されるエンジンとモーターを検証していきましょう。

 

【エンジン】

VQ35HR型:3.498V6気筒DOHC

【モーター】

HM34型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターの構成はスカイラインのハイブリッド車や、フーガのハイブリッド車と同じハイブリッドシステムとなっています。

 

3.5Lの大排気量とモーターから組み合わされる、馬力とトルクはどうなっているでしょうか?

 

最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【エンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・HYBRID
・HYBRID VIP
・HYBRID VIP G
225306/6,800 35035.7/5.000

 

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
HM34型 5068 27027.5

 

世界最速ハイブリッドセダンを目指して作られたスカイラインと同じハイブリッドシステムなので、加速性能はハイブリッドカーの中でもトップクラスとなっています。

 

スカイラインのハイブリッド車とシーマのわずかな違いは、モーターの最大トルクが、下記の様に若干変更されている点があります。

 

【シーマとスカイラインハイブリッドのモーターの最高出力(馬力)と最大トルクの違い】

車種 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
・シーマ 5068 27027.5
・スカイライン 50(680) 290(29.6)

 

なお、シーマとフーガのハイブリッドの、馬力とトルクはシステムも設定も同じになっています。

 

とはいえ、シーマのシステム出力268kw364ps)と公表値はスカイラインのハイブリッド車と同じになっているので、かなりの馬力を備えているということができます。

 

ちなみに、レクサスの上級セダンレクサスLS500hのシステム出力は354psなので、日産の最上級セダンとして、その名に恥じない性能を持っています。

 

LS500h】

LCS00h

出典:lexus.jp

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ重さはそれなりにあるので、シーマの加速性能はスカイラインのハイブリッド車よりは劣ります。

 

ちなみにシーマのライバル車の車重は以下の通りです。

 

【各車の車両重量比較】

車種 車両重量(kg)
・シーマ HYBRID VIP 1,950
・フーガ HYBRID VIP 1,950
・スカイライン370GT HYBRID Type SP 1,810
・LS500h“version L”(2WD) 2,300

 

 

 
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その2.シーマの実際の加速感を評価!

シーマ 加速 評価出典:nissan.co.jp

 

ハイブリッド車としてかなりのハイパフォーマンスのフーガですが、フーガに実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域では国産サルーンということもあり、低速域から溢れるパワーできめが細かい上質感を感じられるのがフーガの特徴です。

 

欧州系のセダンは基本的なポテンシャルは高いものの、低速域での挙動よりも高速域での安定性がフォーカスされている車種が多いのですが、狭い国日本で生まれたシーマは大型サルーンでありながら、低速域から上質感が高く、しかも力強いというサルーンでは見落としがちな低速域を強化した加速感であることが分ります。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域では、7ATのおかげもありダイレクト感のあるシフトフィールで、有り余る馬力やトルクを適切な回転数で活かすことのできる加速感になっています。

 

ハイブリッド車は多くの車がCVTを採用しており、ライバル車にもあげられるLS500hもCVTです。

 

しかし、日産のハイブリッド車のサルーンはシーマをはじめ、フーガ・スカイラインも7ATを採用しているため、CVTの滑ったような嫌なラバーバンドフィールがありません。

 

ラバーバンドフィールとは?

ベルト式CVT(無段変速機)特有の現象で、エンジン回転だけが高まって加速感がついてこないという(ゴム・ベルトを介して引っ張るような)違和感。

メカニズムの見直しや制御技術の進歩により、この問題は解消されつつある。

ラバー・バンド・フィールは欧州でCVTを表現するときに用いられる用語で、この感触が欧州では嫌われている。CVTラグとも。

出典:『最新版 自動車用語辞典』(株式会社精文館)

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではホイールベースの長さからくる安定感が非常に良好です。

 

シーマは簡単に言えば、フーガハイブリッドを後ろに引き伸ばして、内装をゴージャスにしたモデルです。

 

運転手をつけて、後席に人を乗せることも想定しロング化した訳ですが、結果的に高速域での走行も安定するという副次的な要素も生み出しています。

 

ちなみにシーマとフーガのサイズの違いは以下の通りです。

 

【シーマとフーガのサイズ比較】

車種 全長 全幅 全高 ホイルベース
・シーマ 5,120 1,845 1,510 3,050
・フーガ 4,980 1,845 1,510 2,900

 ※単位mm

 

 
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その3.シーマの0-100km/h加速タイムを評価!

シーマの0-100km/h加速タイム評価

出典:nissan.co.jp

 

シーマの加速タイムを0-100/hのタイムを参考にして評価してみます。

 

加速タイムは、国内外のユーザーや加速動画の計測値を独自に集計して平均値を出したものなので、多少の誤差はご了承ください。

 

シーマの0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

・シーマ HYBRID:5.8

 

大型セダンとしてはかなりの評価できるタイムです。

 

スカイラインと同じパワートレーンで重さが単純に重いのでその分タイムに差がついています。

 

スカイラインハイブリッドの0-100km/hの加速タイムは以下の様になっています。

【スカイラインハイブリッド】

スカイラインハイブリッド

 出典:nissan.co.jp

V37型スカイライン(GT370):4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

ちなみにLS500hのタイムは、シーマよりも10ps程システム出力が低いですが、タイムはかなり評価できます。

【LS500h】

LS500h

 出典:lexus.jp

LS500hFスポーツ):5.2

 

LS500hは新型クラウンにも搭載されている「マルチステージハイブリッド」がかなり効いているようで、シーマの2012年発売に対して5年も後の2017年のLS500hとではシステム自体にかなり差があるとことが、そのままタイム差になって表れています。

 

マルチステージハイブリッドとは?

V6エンジンと2基のモーターから構成されるレクサス・ハイブリッド・システムに変速機構を直列に配置したマルチステージハイブリッドシステム。

ワイドレンジのエンジン使用領域を活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。

ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応したダイナミックな加速を生み出します。

 出典:lexus.jp

 

俺の一言!

 

法人専売モデルのプレジデントを除けば、実質日産最高級セダンとなるシーマはハイブリッドシステムもスカイラインハイブリッドと同じでかなり強力です。

 

しかし、採算重視のモデルチェンジスパンが影響して、後発のLS500hなどと比べると物足りなさを感じてしまいます。

 

フラッグシップモデルは売れるかどうかではなく、車への憧れを掻き立てるモデルとして採算度外視で攻めた方が逆に宣伝効果も高いと思ってしまいます。

 

特にシーマのようなフラッグシップセダンには最新システムをどんどん開発して、続く下位モデルでも加速の良い車をどんどん世に送り出してもらいたいものです。

 

 

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