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【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

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シビックタイプR 加速 馬力 評価

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世界最速のFFとして開発されたシビックタイプRですが、記録はルノーに抜かれてしまいましたが、その馬力とトルク、加速力はモンスター級です。

 

もし、あなたが、シビックタイプRの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めばシビックタイプRの馬力とトルク各速度域の加速力0-100km/hの加速タイムなどすべて理解できますので、購入前には、必ず、最後まで読んでください!

 

 
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その1.シビックタイプRの馬力とトルクを評価!

シビックタイプRの馬力とトルク 評価

出典:.honda.co.jp

 

現行型FK8型「シビックタイプR」に搭載されるエンジンをまずは検証しましょう。

 

シビックタイプRに搭載されるエンジンは以下の通りです。

K20C型:1995㏄水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ

 

上記のエンジンは先代の4代目であるFK2型スビックタイプRにも搭載されていたエンジンで、現行型でも引き続き使用されているエンジンとなります。

 

現在上記のエンジンはシビックタイプRのみが使用しています。

 

それでは、現行型FK8型シビックタイプRの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【シビックタイプRの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm
・TYPE R 235320/6,500 40040.8/2.500~4500

 

上記のようにシビックタイプRの馬力とトルクを検証すると、馬力とトルク共にホンダの本気が伝わってきます。

 

同車種名のシビックハッチバック・セダンはともに1.5Lターボですが、シビックタイプRは燃費重視のダウンサイジングターボではなく本気印の2.0ターボエンジンとなっております。

  

2.0L(NA)の水平対抗エンジンのトヨタ86のスペックと比べて見ましょう。

 

【トヨタ86 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【6MT】
・G
・GT
・GT"Limited"
・GT"Limited Black-Package"
152(207PS)/7,000 212(21.6)/6,400-6,800
 【6速AT】
・G
・GT
・GT"Limited"
・GT"Limited Black-Package
147(200PS)/7,000 205(20.9)/6,400-6,800

  

見てもお分かりのように、スポーツタイプの86が可愛く見えてしまうほど圧倒的にシビックタイプRのスペックが優れていることが分かります。

【トヨタ86】

出典:toyota.jp

 参考

⇒【予想外に遅い!】0-100km7.4秒トヨタ86の加速と馬力を徹底評価!

 

かつて、ドリキンこと土屋圭一さんがシビックタイプRのインプレをした第一声が

「これはスポーツカーじゃなくて、ナンバーがついてるレーシングカーだね!」

というようなことを言っていたのが印象に残っています。

 

そうです、この車はドライビングを楽しむお気楽スポーツとは一線を画す、サーキットでタイムを出すことを念頭に置かれたかなり攻めたモデルなのです。

 

1Lあたりの馬力でエンジンの性能を確認してみましょう。

【1Lあたりの馬力比較】

車種 最高出力
(ps)
排気量 1L当たりの馬力
ps/L
・シビックタイプR 320 2.0 160
・WRX STI 308 2.0 154
・GT-R(ベース) 570 3.8 150

  

上記のように比較してみると、もちろん絶対的な馬力は圧倒的にGT-Rの方が上ですが、1Lあたりの出力で見るとシビックタイプRのエンジンはかなりモンスター級の馬力であることが分かります。

 

しかも、ホンダの伝家の宝刀VTECですから、吹けあがりも鋭くかなりの完成度のエンジンであることは明白です。

 

 
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その2.シビックタイプRの実際の加速感を評価!

シビックタイプR 加速力 馬力感 評価

出典:.honda.co.jp

 

エンジンから本気仕様のシビックタイプRですが、実際の加速感、馬力感を評価してみたいと思います。

 

ハッキリ言って、シビックタイプRのような車の場合ポテンシャルが高すぎて公道では何一つ試すことができないレベルとなっていますので、あくまでもサーキットで全開走行をした時のイメージをお伝えできればと思っております。

  

それでは、本気のシビックタイプRの加速感を速度域に分けて評価しでみましょう。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

アルミを多用したエンジンの甲斐もあって車両重量は1390kg。

 

300ps越えの車としては圧倒的に軽いシビックタイプRの出だしは、想像通り超強力です。

 

ただ、かつてのEK型シビックタイプRにみられるような「じゃじゃ馬」感はほとんどなく、FFでありながらきちっと路面を捉えることができています。

 

基本的に車というのは直進時には後輪に加重がかかるため、FF車はハイパワーになればなるほど路面を捉えるのが難しく、ただ真っ直ぐ走らせることすら難しいのです。

 

EKシビックタイプRは、そんなことお構いなしに乗り手にテクニックで押さえ込むことを要求してきましたが、今回のFK型シビックは、その点においてはかなり上質になり、車側のポテンシャルで押さえ込んでいる感じがするので、ある程度万人に乗りやすい仕様になっています。

 

ただ、やはり低ギアでフルスロットルを開ければ、かなりのジャダー(振動)があります。

 

シビックタイプRを所有している方にお話を伺ったことがありますが、その方にとってはそのジャダーさえも、前足だけで地面を引っ掻きまわす暴れ馬のようでたまらないそうです。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域でも、圧倒的な加速感や馬力感は相変わらずで、6MTのマッチングもあって適切な回転数を選択して、爆発的な加速感を得ることが可能です。

 

中でも優れているのがレブマッチクシステムという機構で、これは、変速時の回転数を合わせる画期的な機構です。

 

普通、サーキット走行をするとき、変速時には「ヒール&トウ」というクラッチを切りながらアクセルを煽るというドライビングテクニックが用いられます。

 

しかし、シビックタイプRにおいてはメカ的な面でそれが行われるため、ヒール&トウをしなくても勝手に回転数を合わせてくれます。

 

その腕前は半端ではなく、私のようなエセスポーツドライバーでは到底太刀打ちできない速度で回転数がピタッと合ってくれて、わざとシフトダウンでガックンとさせようとしてもできないくらいに良くできてきます。

 

さらに、優れているところは自分でヒール&トウをしてもレブマチックシステムが邪魔をしないということです。

 

私のようなヘナチョコドライバーには恩恵が大きくても、熟練のドライバーには邪魔という場合もありますから、このあたりはさずが「わかっていらっしゃる」と賛辞を送りたくなります。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

FFのハイパワーマシンでありながら、ありえないほどの安定感で、高速域でハンドルを大きく切っても全然問題なく車体をコントロールできます。

 

安定感と単純な速さで言えば、技術革新が激しい昨今、GT-Rのような2ペダル4WDの車には絶対に敵いません。

 

なにせ、ドライバーの技術をはるかに凌駕するポテンシャルを車側が持ってしまっているのですから・・

 

でも、そういう車が運転していて楽しいかといわれると微妙です。

 

最初は良いかもしれませんが、自分でなくとも速く走れると分かってくるとなんだか飽きてくるんですよね。

 

その点でシビックタイプRは、超ハイスペックでありながら、まだドライバーの介入できる余地が残されている、「GT-R」や「WRX STI」などとは違った方向性をもった稀有な車であることが分かります。

 

 
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その3.シビックタイプRの0-100km/h加速タイムを評価!

シビックタイプR 0-100km/h加速タイム評価

出典:.honda.co.jp

 

技術屋ホンダの本気をぶつけた渾身のシビックタイプRの加速タイムを0-100/hの加速タイムをもとに評価してみます。

 

加速タイムはネットの加速動画や、国内外のユーザー様の計測値などを総合的に集計して、平均値を出したものですので多少の誤差はご了承ください。

 

シビックタイプRの加速タイムは以下の通りです。

 

・シビックタイプR5.7

 

5秒台の0-100/h加速は感覚でいえばシートに体が強く押し付けられ、慣れていない人だと恐怖を覚えるほどの加速です。

 

国産セダンで太刀打ちできる車も少ないです。

 

以下、5秒前後を叩きだすクルマのタイムをあげておきます。

 

【スカイラインハイブリッド】

V37型 スカイライン ハイブリッド 馬力 トルク

出典:nissan.co.jp

・スカイライン370GT HYBRIDFR):4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【WRX STI】

出典:subaru.jp

WRX STI(4WD):4.5

⇒【セダン最速】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

【マークX】

マークX 250S GRスポーツ 馬力とトルク 評価

出典:toyota.jp

・マークX 350RDS GRスポーツ(FR):5.8

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

  

最近の車は、V37型スカイラインなどハイブリッドでも4.9秒という驚異的なタイムを出す車もあるので、上を見ればまだまだという気もしますが、FF車でこんなに速い車は世界的に見てもごく稀です。

 

なお、国内スポーツクーペの0-100km/h加速ランキングは以下の記事に掲載していますので、参考にしてください!

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

※新型GRスープラも掲載しています。

 

その4.シビックタイプRのニュルブルクリンクのタイムを評価!

シビックタイプR ニュルンベルグ 評価

出典:.honda.co.jp

 

また、シビックタイプRを語るうえで避けて通れないのが、ニュルブルクリンクのタイムです。

 

なにせ、開発段階で世界最速FF車の称号を得るために、ニュルブルクリンクでFF車の市販車で世界最速タイムを出すことが第一命題に掲げられたのですから。

 

その命題は見事に達成され20174月に、ニュルブルクリンク北コースで74380の当時の世界最速タイムを記録しました。

 

ちなみに、シビックタイプRの世界一の記録はFF車の座をお互いに更新し合っているルノーのメガーヌ(R.S.トロフィーR)に、20194月:74010と大幅に更新されています。

 

【メガーヌ R.S.トロフィーR】

メガーヌ

出典:clicccar.com

 

ただ、シビックタイプRの記録を抜くまでに2年かかっていますからどれだけシビックタイプRの実力が本物だったかがわかります。

 

実際にルノーは自社だけの力ではシビックタイプRに太刀打ちできないために、

・アクラポヴィッチ

・ブレンボ

・ブリヂストン

・オーリンズ

・サベルト

といった名だたるビックネームとパートナーシップを組んで、やっとのことでシビックタイプRに追いつくことが出来たという経緯があります。

 

ちなみに、日本では「メガーヌR.S.トロフィーR」は日本限定60台なので、普通に量産されているシビックタイプRと比べると量産車でこれだけのスペックを備えていることに本当に驚きます。

 

ちなみに「メガーヌR.S.トロフィーR」のニュルンベルグでの様子は以下の動画をご覧ください。

 

 

俺の一言!

 

現在は奪還されていますが、一度は世界ナンバーワンに輝いたシビックタイプRの実力は伊達ではありません。

 

0-100/hのタイムもスポーツカーとして評価すれば、驚異的なタイムとまでは評価できませんが、FF車として考えると、とんでもない加速性能です。

 

サーキットでの走行性能も申し分ないので、FF車のスーパーカーが欲しい方には第一候補に挙げてほしい一台です。

 

 

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