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0-100km10.0秒!新型RAV4・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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新型RAV4 ガソリン車 加速 馬力 評価

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新型RAV4に搭載されているエンジンは、「M20A-FKS型」と言う高性能エンジンで馬力は通常の2.0Lのノンターボ車を軽く凌駕していますが、肝心の加速力は残念ながらありません。

 

もし、あなたが、新型RAV4のガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、期待するほど加速性能が良くなく2.0LのSUVの中では最下位クラスと言う事が理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.新型RAV4・ガソリン車の馬力とトルクを評価!

新型RAV4 ガソリン車 加速 評価

出典:toyota.jp

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新型の5代目RAV4のガソリン車は、2019年4月に販売が2年8か月ぶりに再開されました。

 

元祖クロスオーバーSUVとしての地位を確立したRAV4ですが、現行型のガソリン車の実力はどうでしょうか?

 

まずは、新型RAV4のガソリン車に搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

M20A-FKS型:1986㏄直列4気筒DOHC

 

上記のエンジンは、現在、2018年に登場したレクサスのSUV「UX200」(ガソリン車)に搭載されているエンジンと同一のものになり、ノンターボ2.0Lにしては、かなりの高性能エンジンとなっています。

 

では、早速、新型RAV4ガソリン車の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

 

【新型RAV4・ガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
X
・Adventure
G
・G“Z package”
126171/6,600 20721.1/4,800

 

上記の様に検証すると、

「あれ?本当に2.0L?」

と思ってしまう程の標準よりも高い最高出力になっていますが、トルクは平均値になっています。

 

実は、先代までのモデルは、日本ではそこまで爆発的な人気は無かったRAV4ですが、実は世界での販売はかなり好調で実はトヨタの中でも稼ぎ頭の車種の一つです。

 

そのため、新型の開発にもかなり力が入れられており、先ほどお話ししましたが、エンジンは上級ブランドレクサスUXと同じエンジンを搭載しています。

 

エンジンはトヨタグループの最新型のダイナミックフォースエンジンというタイプになり、下記の様に、とんでもなくロングストロークのエンジンにすることで、低排気量の自然吸気エンジンながら高出力を発生させることができます。

・内径×行程 80.5mm×97.6mm

・ボアストローク比 1.21

 

ロングストロークエンジンのデメリットとしては、回転数が上がり難くなることにありますが、2つのインジェクションによってポート内と気筒内に噴射することによりその問題を解消しています。

 

以上の最新技術によって2.0LNAというRAV4の車格からすると一見少ない排気量に見えますが十分な出力を確保することが可能になっています。

 

どれだけ、優れたエンジンかどうか他の2.0LのNAエンジン搭載車と比較してみましょう。

 

【新型RAV4・ガソリン車と主要SUVとの最高出力と最大トルク比較】

車種 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・新型RAV4 126(171)/6,600 207(21.1)/4,800
・エクストレイル(2.0L/NA) 108(147)/6,000 207(21.1)/4,400
・スバルXV(2.0L/NA) 113(154)/6,000 196(20.0)/4,000
・ハリアー(2.0L/NA) 111(151)/6,100 193(19.7)/3,800
・アウトランダー(2.0L/NA) 110(150)/6,000 190(19.4)/4,200

 

こうしてみると2.0Lという排気量では、だいたい150ps前後が標準的な馬力だということが分りますが、RAV4の場合トルクは月並みですが、馬力は171psというライバルを大きく上回る値になっています。

 

なお、SUVの馬力とトルクのランキングは下記の記事を参考にしてください!

⇒【2019年版】トップ20!最新国産SUV馬力ランキング!

⇒【2019年版】ベスト21!最新!国産SUVトルクランキング!

 

ただ下記のハリアーの2.0Lターボエンジンのスペックを見ても分るように、残念ながら、新型RAV4のエンジンはターボ車ほどは馬力もトルクも優れていないことが分ります。

ハリアー・ターボ車最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・ハリアー(2.0L/ターボ) 170(231)/5,200〜5,600 350(35.7)/1,650〜4,000

 【ハリアー】

出典:toyota.jp

参考

⇒【ターボ1択】0-100km10.2秒!ハリアーガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.新型RAV4・ガソリン車の実際の加速感を評価!

新型RAV4 ガソリン車 加速 評価

出典:toyota.jp

 

では、RAV4のガソリン車の馬力とトルクが理解できたと思いますので、次に、実際のRAV4・ガソリン車の加速感を速度域やシーンに分けて評価してみましょう。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

1630kg(アドベンチャー)という重さもありながら、ダイナミックフォースエンジンのお陰で意外と出足は軽やかです。

 

ただ自然吸気のSUVですから爆発的に馬力感やトルク感がやってくるということはなく、あくまでも通常の走行をするのに事足りるレベルです。

 

ライバル車のエクストレイルの2.0LのNAモデルなどは出足がかなり重めなので、それに比べれば大分スムーズです。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域以上になるとCVTの影響で、エンジンは唸りはじめ、速度の上昇と回転数のシンクロがずれるいわゆる「ラバーバンドフィール」が強くなります。

 

初速からすると、大分加速感が薄くなり車重の重さを感じ、「重ったるいなぁ」といった印象に変わります。

 

後述しますが、今回のRAV4はかなり走破性を重視しているので、その影響がでているのでしょう。

 

CVTの出来としては決して悪い方ではなく、ラバーバンドフィールも最小限に抑え込まれている感じもしますが、CVTであることがはっきりと分る加速感です。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域では、剛性がしっかりしているため安定感はありますが、伸びなどはイマイチです。

 

スポーツモードにしてもレスポンスが若干良くなるのみで、アクセルを踏み足した時の馬力感やトルク感は普通のNAのエンジンというような印象を受けます。

 

その点では高速ツーリングはハリアーの2.0Lターボ車のようなオンロード志向のSUVのほうが断然得意なので好みがわかれるところでしょう。

 

コーナリング性能での加速感を評価!

 

新型RAV4のアドベンチャー以外のグレードは基本的にはあまり回頭性がよくなく、イメージしたラインよりも外を回る感覚があります。

 

アドベンチャーのグレードでは「ダイナミックトルクベクタリングAWD」という新機構が採用されています。(最近のトヨタはダイナミックというお言葉がお好きなようです笑)

 

~ダイナミックトルクベクタリングAWDとは?~

ダイナミックトルクベクタリングAWD

RAV4のために、世界に先駆け「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を開発しました。走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルクを左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」、4輪駆動が不要な時にはプロペラシャフト前後で動力伝達を切断し燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を採用。

各輪へのトルク配分状況は、マルチインフォメーションディスプレイで確認できます。

出典:toyota.jp

 

簡単に言うと、通常四駆の車はFFベースなら後輪の中央にデフが配置されそこで動力が伝えられます。

 

しかし、ダイナミックトルクベクタリングAWDの場合デフを廃して、そのかわりに後輪の左右にカップリングを設けています。

 

簡単に言えばカーブで必要だと判断すれば、後輪の内輪にブレーキングをして旋回しやすくするというシステムです。

 

ホンダのS660などのコーナリング性能に優れた車も似たような機構を搭載しているように、このことで新型RAV4SUVでありながら意外とスポーティな旋回が可能になっています。

 

 
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その3.新型RAV4・ガソリン車の走破性を評価!

新型RAV4 ガソリン車 走破性 評価

出典:toyota.jp

 

どちらかといえばシティ派SUVだった先代RAV4に対して、新型で大きく変わったのは悪路の走破性です。

 

ダートや雪道での走破性が飛躍的に向上しています。

 

特に、先ほどご紹介した「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を搭載したアドベンチャーのグレードの走破性は目を見張るものがあります。

 

超本格派クロカン4駆の「ジムニー」や「ランドクルザー」「ハイラックス」などに比べると若干走破性は劣りますが、新型RAV4は雪道でも、未舗装の路面でもかなり高いレベルで路面を捉え、スキーやサーフィン、キャンプなどのレジャーの良い相棒になってくれます。

 

ただ、アドベンチャーのグレード以外は「ダイナミックトルクベクタリングAWD」ではないので普通の4駆といった感じですが、それでもヴェゼルのようなシティメインのSUVよりは走破性は上です。

 

また、ハイブリッドのRAV4にも「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は搭載されないので、レジャーでガンガン悪路を走破したいという方には、ガソリン車のアドベンチャーが圧倒的におすすめです。

参考

⇒【朗報】0-100km8.0秒!新型RAV4ハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

その4.新型RAV4・ガソリン車の0-100km/h加速タイムを評価!

新型RAV4 ガソリン車 0-100km/h 加速 評価

出典:toyota.jp

 

それでは、新型RAV4・ガソリン車の加速タイムを0-100/hのタイムで評価してみます。

 

エンジンの馬力が同じなのでFFモデルの方が速いですが、そうなるとRAV4を選択する意味がほとんどないので、4WDモデルのタイムをご紹介します。

 

加速タイムは、発売間もないモデルなので国内でのデータ少ないので、主にヨーロッパでの測定値を独自に集計し平均値を出したものをご紹介します。

 

RAV4 Adventure:10.0秒(車重1630kg)

 

上記の0-100km/hの加速タイムを検証すると、

「あれ!スペックの割にかなり遅い・・・」

と思ってしまうタイムになっています。

 

「RAV4のような車の0-100/hのタイムを評価するなんてナンセンス!」

だと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、レジャーに強いRAV4が活躍する砂浜や山道、雪山などがすぐ家の近くにあるという人は日本では少なく、そこにたどり着くまでは高速道路や幹線道路を駆使して移動することは少なくないはずです。

 

ですから、こういったオンロードでの加速性能も、目的地まで快適に到着することが出来る性能としてとても重要なポイントです。

 

そう考えると今回のタイムは若干微妙ですね。

 

ライバル車種の2.0LNAで4WDの車種と比較して評価してみます。

【新型RAV4・ガソリン車と主要SUVとの0-100km/h加速比較】

車種 0-100km/h
加速タイム(秒)
車両重量
(kg)
・新型RAV4 10.0 1,630
・エクストレイル 20S 9.8 1,510
・スバルXV2.0i-L 9.5 1,420
・ハリアー PROGRESS
(ノンターボ)
10.2 1,660
・ハリアーELEGANCE
(ターボ)
7.3 1,690

  参考

⇒【2019年版】予想外の結果!ベスト25!国産SUV0-100km加速ランキング!

 

先にご紹介した馬力の差ほどタイムが出ていないのは、意外でした。

 

原因としては、本格的な4WDシステムと堅牢なボディによる車重増加によるものと考えられます。

 

レクサスUX200と同じエンジンとは言え、UX200は1,470kgの車重なので、それよりも100kg以上重いRAV4の心臓部としては、若干力不足と言えます。

 

また、悪路走破性にセッティングを振ったので、同じエンジンを搭載しながらUX200より馬力が少ないことも(-3ps)影響しています。

 

ちなみに、「レクサスUX(ガソリン車)」の0-100km/h加速タイムは以下の様になっています。

 

【レクサスUX200】

出典:lexus.jp

UX200Fスポーツ):8.7

⇒【意外と速い】0-100km8.7秒!レクサスUX200の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

走破性が強化された新型RAV4は、ヴェゼルのようなシティ派では物足りない、ランクルではガチすぎるといったユーザーをターゲットにしており、ハマればかなり評価できる車です。

 

ただ私としては、もう少し加速性の強化が欲しかったです。これでは目的地にたどり着くまでの高速道路で運転疲れしてしまいそうです。。。

 

 

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