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0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

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クラウン ハイブリッド 3.5L 加速 馬力

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現行型S22系クラウンのハイブリッド車は2.5Lと3.5Lがラインナップされていますが、はっきり言うと3.5Lのハイブリッド車の加速力、馬力とトルクはクラウン史上最強です!

 

もし、あなたが、クラウンハイブリッドの3.5Lの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めばクラウンハイブリッド3.5Lの馬力トルク各速度域の加速性能0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、購入前には必ず!最後まで読んで確認をしておいてください!

 

 
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その1.クラウンハイブリッド(3.5L)の馬力とトルクを評価!

クラウン ハイブリッド 3.5L 馬力とトルク

出典:toyota.jp

 

クラウンのハイブリッド車のラインナップは2.5Lモデルと3.5Lモデルがありますが、性能にかなりの開きがあるため、今回は加速性能に優れる3.5L車の加速と馬力を解説いたします。

 

まずは、クラウンハイブリッド(3.5L)の搭載エンジンとモーターについて検証していきましょう。

 

クラウンハイブリッド(3.5L)に搭載されるのは以下のエンジンとモーターです。

 

8GR-FXS型:3.456V6気筒(ハイオク仕様)

2NM型:交流同期電動機

上記のエンジンとモーターの組み合わせはレクサスの「LC500h」「LS500h」と同一の物であり、かなりのハイスペックのパワートレインとなります。

【レクサスLC500h】

出典:lexus.jp

参考

⇒【国産8位】0-100km4.7秒!レクサスLC500hの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、クラウンハイブリッド(3.5L)のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【クラウンハイブリッド(3.5L)のエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
3.5 S
・3.5 RS Advance
・3.5 G-Executive
220(299/6,600 356(36.3/5.100

 

上記の様にクラウンハイブリッド(3.5L)のエンジンの馬力とトルクはハイブリッド車にしてはかなりの数値になっています。

 

先ほどお話ししたようにラウンハイブリッド(3.5L)に搭載される、このエンジンはレクサス「LC500h」「LS500h」とはセッティングも同じになっています。

 

クラウンハイブリッド(2.5L)は、「カムリ」と同じA25A-FXSエンジンでしたので、レクサスの上級セダンである「LC500h」「LS500h」と同じエンジンを搭載するクラウンハイブリッド(3.5L)はエンジンからかなり気合の入った仕様になっています。

【カムリ】

出典:toyota.jp

参考

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

クラウンハイブリッドの2.5L車のエンジンと比較をして見ましょう。

【クラウンハイブリッド(2.5L)のエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2.5 S
2.5 S“C package”
2.5 G
2.5 RS
2.5 RS Advance
2.5 G-Executive Four
135(184/6,000 221(22.5/3.800~5.400

 

クラウンハイブリッド(3.5L)と(2.5L)のモデルでは馬力にして115ps、トルクは13.8kgmの差があり、コンパクトカー1台分ほどのパワーの差があります。

 

馬力300psもあればハイブリッドでなくてもかなりハイパワーなセダンといえます。

 

では、次にクラウンハイブリッドに搭載されているハイブリッドモーター「2NM」型の馬力とトルクについて検証してみましょう。

 

【クラウンハイブリッド(3.5L)のモーターの最高出力と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
2MN 132(180 300(30.6

 

モーターもかなりのハイパフォーマンスで、2.5Lの自然吸気エンジンと同じくらいの馬力とトルクを持ち合わせています。

 

エンジン・モーターともに最高水準のスペックを誇り、それらを総合して数値化したシステム出力は359psと「LC500h」「LS500h」同一のスペックであり、まさにモンスター級になっています。

 

いくつかのモデルと比較してみましょう。

車名 システム最高出力
kW(PS)
・クラウンハイブリッド(3.5L) 264(359)
・クラウンハイブリッド(2.5L) 132(180
・カムリ(2.5L) 155(211)
・スカイラインハイブリッド(3.5L) 495(364)

 

こう見るとクラウンハイブリッド(3.5L)は、ハイブリッドセダンの走りに革命を起こしたV37スカイラインに匹敵するほどの性能を持っていることが分かります。

【V37スカイラインハイブリッド】

V37型 スカイライン ハイブリッド 馬力 トルク

出典:nissan.co.jp

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

いくら1870kgRSアドバンス)の重量級とはいっても、これほどのシステム出力があれば問題なく加速することができます。

 

 
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その2. クラウンハイブリッド(3.5L)の実際の加速感を評価!

クラウン ハイブリッド 3.5L 加速

出典:toyota.jp

 

クラウンハイブリッド(3.5L)に乗ってみた実際の加速感について評価してみましょう。

 

分かりやすいように速度域に分けて評価したいと思います。

 

低速域の加速感を評価!

市街地

 

低速域は基本的にはモーターの出番が多くなりますが、アクセルを踏み込むと割りと速めにエンジンが介入してきて、約300psのエンジンが牙をむきます。

 

2.5L車のダイナミックフォースエンジンのように、燃費と加速性能を天秤にかけながら開発されたエンジンではなく、クラウンハイブリッド(3.5L)のV6エンジンは加速重視の印象が強く、大きなクラウンをグイグイ引っ張っていきます。

 

中速域の加速感を評価!

郊外

 

低速から中速域にかけては、マルチステージハイブリッド・トランスミッションが良い仕事をします。

 

機構については長くなってしまうので、詳しいご説明は割愛しますが、レクサスブランドのLS500hLC500hに初めて採用されたトランスミッションを、クラウンハイブリッド(3.5L)にトヨタブランドで初搭載させました。

 

ごく簡単に言えば、ATとCVTのミックスのような機構です。

 

クラウンハイブリッド(3.5L)ではミッション内の4段ギア(AT)それぞれにCVTを組み合わせ、1段目に1-3速、2段目に4-6速、3段目に7-9速、4段目に10速という具合にCVTに仮想の段をつける形で現実の4段のミッションを仮想の10速ミッションに仕立て上げています。

 

そのため、ただのCVTよりもきめが細かくダイレクト感のある加速感になっており、CVT車にみられるラバーバンドフィールをほとんど感じさせない加速感になっています。

 

高速域の加速感を評価!

高速道路

 

高速域では前述したミッションでは、自動シフトの場合10速が担当するためエンジンの回転数を抑えたエコ走行になります。

 

MTモードしてシフトダウンすれば、自分の求めるエンジンの回転数に持っていくことも可能ですが、ここまでパワー重視にしたはずなのに、10速だけエコとコンフォートを意識しているのが何だかよく分かりません。

 

どうせなら、V37型スカイラインハイブリッドのように7ATの仮想で無くリアルなミッションの方が、潔い気がします。

 

コーナリング性能を評価!

クラウン  0-100km/h加速タイム

出典:toyota.jp

 

コーナリング性能は、今までのクラウンの中ではダントツの1位です。

 

ただ、比較する今までのクラウンのコーナリングはアスリートですらあまり良い方ではなく、ロイヤルにいたっては絶望的にフワついた足回りで

「生卵でも運びたいのか!?」

と思わせるほど乗り心地に特化したものでした。

 

現行クラウンでは、いままでのフワフワな足回りがだいぶ改善されました。

 

とはいっても乗り心地の良さを残しながら引き締めた足回りなので、今までクラウンを乗り継いできたクラウンユーザーにとっては劇的な変化に感じるかもしれませんンが、完全にスポーティに振っているわけではないので過信は禁物です。

 

クラウンハイブリッド(3.5L)の加速感のまとめ

 

今回のクラウンは15代目にあたり、走りの性能を高めることに重きが置かれたようです。

 

ニュルブルクリンクでテストをすることで、たしかに今までのクラウンとは明確な違いが生まれ、コンフォート一辺倒からスポーティな雰囲気も感じられるようになりました。

 

強烈なV6エンジンとモーターを支えるマルチステージハイブリッドトランスミッションの搭載もなかなか面白いです。

 

ただし、昔からクラウンを乗り継いできた常連客も無視することはできないので、コンフォートも残しつつの変化なので、まだどっちつかずのように感じるのが残念な点でもあります。

 

 
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その3. クラウンハイブリッド(3.5L)の0-100km/hの加速タイムを評価!

クラウン ハイブリッド 3.5L 0-100km/h加速タイム

出典:toyota.jp

 

クラウンハイブリッド(3.5L)の加速タイムを評価してみましょう。

  

なお、0-100km/hの加速タイムは全国のユーザーの測定値、ネットの加速動画のタイムを独自に集計し平均値をとったものですので、多少の誤差はご容赦ください。

 

それでは気になるクラウンハイブリッド(3.5L)の0-100km/h加速タイムは以下の様になります。

 

・クラウン3.5 RS Advance:5.9秒

 

5秒台を実現しているのでかなり加速の実力は高いと言えるでしょう。

 

トヨタのスポーティなハイブリッド車、カムリとその他のクラウンのバリエーションと比較してみましょう。

 

・カムリ WS(ハイブリッド/2.5L):7.7秒

・クラウン2.5 RS(ハイブリッド/2.5L):7.9

・クラウン2.0 RS(ガソリン車/2.0L):7.2

 

クラウンハイブリッド(3.5L)トヨタのハイブリッド車の中では断トツに速いことが分ります。

参考

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、世界最速ハイブリッド車を目指して開発されたスカイラインのハイブリッド車はもっと速いのでタイムを評価してみましょう。

【スカイラインハイブリッド】

V37型 スカイライン ハイブリッド 旋回性能 評価

出典:nissan.co.jp

・スカイラインGT350(ハイブリッド/3.5L):4.9秒

参考

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

クラウンハイブリッド(3.5L)が2018年登場、V37型スカイラインの登場が2014年ですから、正直言ってクラウンに求められる加速力はもっと高いレベルだったに違いありません。。。

 

俺の一言!

 

いままでのコンセプトとは打って変わってスポーティになったクラウンハイブリッド(3.5L)の方向性は評価できます。

 

しかし、雰囲気的には欧州車を真似た日本車という印象があります。

 

私としては、高級車はレクサスに譲って、クラウンはもっと簡素に走りにこだわった質実剛健なモデルに移行していった方が活路を見いだせるような気がします。

 

 

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