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0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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クラウン ガソリン車 加速 馬力 評価

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現行型S22系クラウンのガソリン車は、2.5L3.5Lが廃止され、2.0Lのダウンサイジングターボのみになっていますので、先代の2.0Lよりは馬力は10psアップしましたが、大排気量による馬力やトルクは無く、加速力はそれほど評価できるものではありません。

 

もし、あなたが、クラウンのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、現行型S22系クラウン・ガソリン車の加速性能にそれほど特筆すべき点が無いことが理解できますので、購入前には必ず最後まで読んで確認をしておいてください!

 

 
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その1.クラウンのガソリン車の馬力とトルクを評価!

クラウン ガソリン車 馬力 トルク 評価

出典:toyota.jp

 

現行型S22系のクラウンは2018年6月に販売されましたが、ガソリン車は先代の時には存在した3.5Lノンターボ車は廃止され、ガソリン車は2.0Lのターボ車のみとなってしまいました。

 

まずは、クラウンのガソリン車に搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

8AR-FTS型:1998㏄直列4気筒DOHC+ターボ

 

上記のエンジンは「レクサスIS300」や「レクサスGS300」にも搭載されており、トヨタグループのガソリン車セダンの中核を担うダウンサイジングターボエンジンです。

 

では次に、クラウンのガソリン車の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証しましょう。

 

【クラウンのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
B
S
S-Cパッケージ
RS-B
RS
G
RSアドバンス
180(245/5.200~5,800 350(35.7/1.650~4,000

 

上記の様にクラウンのガソリン車の馬力とトルクを検証すると、1730kgRS)ある車重に対して245psという馬力は必要十分といったところで、クラウンユーザが求めるような大きな余裕はそれほど望めません。

 

同じ2.0Lターボを採用するスカイラインの2.0Lダウンサイジングターボのモデルと比較評価してみましょう。

【スカイラインのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 車両重量
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・200GT-t 1,670 155(211)/5,500 350(35.7)/1250~3500

 

スカイライン200GT-tの馬力とトルクを検証すると、車重はスカイラインの方が若干軽いですが、馬力の差は34psもあるのでクラウンのガソリン車の方が、スペックから考えると加速に優れていると考えられます。

 

クラウンには2.5Lエンジンと3.5Lエンジンのハイブリッドモデルもあるのでそちらの場スペックも比較して評価してみましょう。

【クラウンハイブリッドのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード システム出力
・2.5L 359ps
・3.5L 226ps

 

スペックだけで見れば、クラウンの2.0Lターボのガソリン車は、2.5Lハイブリッド車よりは加速性能に優れ、3.5Lハイブリッド車よりは劣るという立ち位置になっています。

 

なお、クラウンハイブリッド2.5Lと3.5Lの詳しい解説は 記事をご覧ください!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

 

 
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その2.クラウンのガソリン車の実際の加速感を評価!

クラウン ガソリン車 加速評価

出典:toyota.jp

 

クラウンのガソリン車に実際の加速感について評価してみます。

 

速度域においても得意な領域が違うので、速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域では、爆発力は無いもののターボらしい力強く高回転まで一気にふけ上がるエンジンが特徴的です。

 

【クラウンガソリン車の出力曲線】

出典:toyota.jp

 

絶対的な速さでいえば、3.5Lハイブリッドのクラウンの方が勝りますが、エンジンンの鼓動の高まりに比例して湧き上がる馬力感やトルク感はターボエンジンにしかないので、その点での気持ちよさは2.0Lターボのガソリン車も捨てたものではありません。

 

速さはそこまでではないものの、クラウンと不釣り合いともとれる、スポーティ感は私としては好印象です。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域でも伸びは十分で、過激ではないもののスポーティな雰囲気が味わえる味付けになっています。

 

クラウンのガソリン車は8ATを採用しており、ハイブリッド車のCVTよりもダイレクト感のあるフィーリングがターボエンジンの良さを際立たせています。

 

3.5Lハイブリッド車は、マルチステージハイブリッドトランスミッションという新世代のミッションでCVTの常識を覆すほどの出来映えですが、やはりCVTCVTで、ダイレクト感はATには劣りますし、モーターを2つも内在する「マルチステージハイブリッドトランスミッション」よりも軽量なATの方が軽快感もあります。

 

「マルチステージハイブリッドトランスミッション」とは?

エンジン回転数を広い範囲で使用できるシステムを活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応するダイナミックな加速を生み出します。

出典:toyota.jp

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域でも8ATが功を奏しており、速度域が上がってもファイナルギア任せにならず、適切な回転域を選択してエンジンのパワーを余すことなく使いきることができます。

 

2.0Lターボを採用する似たキャラクターのセダン、「スカイライン(200GT-t)」は7ATなので、高速域でのきめの細かさでいえばクラウンのガソリン車の方が優れています。

 

またホイールベースも従来比で70㎜拡張されているため、直進安定性も高く安定して高速域での加速を行うことができます。

 

コーナリング性能での加速感を評価!

クラウン ガソリン車 コーナーリング性能 評価

出典:toyota.jp

 

これまでのクラウンの足回りは個人的にこの上なく嫌いなセッティングでした。(ユーザーの方スミマセン・・あくまでも私の主観です)

 

要人を乗せることもあろう車種なので仕方がありませんが、とにかくフワフワした足回りで、路面の接地性がまるで感じられない足回りでした。

 

しかし、そんなダメ足クラウンも、今回はかなりの変貌を遂げてきました。

 

特に「RSグレード」の採用するAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)と呼ばれる電子制御のサスペンションを標準で搭載しています。

 

メルセデスの上位車種にはもう何年も前から標準装備なので、今更感はありますが、走行シーンによって減衰力をコントロールするので、いままでのクラウンとは全く違った機敏なハンドリングが出来るのが評価できる点です。

 

更に、全長が4,910㎜あるにも関わらず小回りが利くのもクラウンの大きな特徴です。

 

似たサイズの車種と最小回転半径を比較してみましょう。

【クラウンとの最小回転半径を比較】

グレード 全長 最小回転半径
・クラウン 4910㎜ 5.5m
・レクサスES 4975㎜ 5.8m

  

以上のデータからみても分るように、クラウンは狭い道の多い日本国土での走行を念頭に置いているため大型ボディながら意外と小回りが利きます。

 

ただ裏をかえせば、2.0Lターボも8AR-FTS型エンジン8ATも先代のクラウンと同じなので特筆できる点はRSの足回りくらいという見方もできます。(馬力は10psアップしました。)

 

なので、クラウンのガソリン車を選ぶならRSにしないと、新型クラウンを買う意味がありません。

 

多少のバージョンアップはされているとはいえ、フルモデルチェンジで行われたハイブリッド車の進化と比べると、ガソリン車の大きな変更は圧倒的に少なく、手抜き感を感じざるを得ません。

 

多彩なモードセレクトを検証

 

クラウンはハイブリッド・ガソリン車両方のRSグレードに多彩なモードセレクトを採用しています。

 

設定されているモードは以下のものです。

 

・エコ

・コンフォート

・ノーマル

・スポーツS

・スポーツS+

・カスタム

・スノー

 

以上の7パターンのモードを選択することができます。

【クラウンのドライブモード】

出典:toyota.jp

 

「こんなにいる?」

というツッコミはさておき、一台で様々な加速感を得られるのは嬉しいポイントです。

 

誰かを乗せるときはコンフォート、一人でワインディングロードを気持ちよくドライブしたいときにはスポーツS+に変えれば、シーンに応じた加速感を選択することができます。

 

 
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その3.クラウンのガソリン車の0-100km/h加速タイムを評価!

クラウン0-100km/h加速

出典:toyota.jp

 

クラウンの2.0Lターボ車の実際のタイムを見ながら、加速性能について評価してみましょう。

 

加速タイムは、全国のユーザーの計測値や加速動画のタイムを独自に集計し平均値を採ったものですので、多少の誤差があることはご理解いただければ幸いです。

 

では、クラウンのガソリン車のタイムを見てみましょう。

 

・クラウン(RSアドバンス):7.2秒

 

まあ、大型セダンで2.0Lターボであればこんなものでしょう。

 

日本の国土で走るのであればほとんど不満は無いと思いますが、有り余る余裕や爆発的な加速は期待できません。

 

キャラがかぶっているスカイラインの2.0Lターボ車のタイムはどうでしょうか?

【スカイライン200GT-t】

スカイライン

出典:nissan.co.jp

・スカイライン(200GT-t):7.9

 

後発車だけあり、クラウンのガソリン車の方がタイムは良好です。

 

クラウンのハイブリッド車と比較評価してみましょう。

 

・クラウンハイブリッド(RS2.5L車):7.9

・クラウンハイブリッド(3.5LRS アドバンス):5.9

 

こうしてみると、クラウンのガソリン車は加速においては中間の立ち位置であることが分ります。

 

それにしても、3.5Lハイブリッドは速いですね。

 

しかしながら、クラウンのガソリン車は、エンジンの鼓動を感じにくいハイブリッド車にはない、エンジンが高鳴る高揚感を感じることが出来ます。

 

ですから、一概にタイム良くないので3.5Lハイブリッド車一択とはいえず、クラウンのガソリン車ならではの面白さがあることは付け加えておきたいと思います。

 

俺の一言!

 

2.0Lターボのガソリン車のセダンとしては、スカイライン(200GT-t)を抑えているのである程度の評価は出来るクラウンのガソリン車ですが、先代との差異があまり感じられないところが残念なところです。

 

伝統あるモデルなので下位グレードでも手を緩めず攻めの開発をして欲しいものです。

 

 

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