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0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

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V37型 スカイライン ハイブリッド 加速 馬力 評価

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現行型V37型スカイライン・ハイブリッドは300psオーバーの馬力にNAの初速の加速力にモーターのアシストが付くハイブリッド車最速クラスのセダンです。

 

もし、あなたが、V37型スカイライン・ハイブリッドの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、V37型スカイライン・ハイブリッドの馬力とトルク、各速度域の加速感、更に0-100km/hの加速タイムまで全て理解できますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.V37型スカイライン・ハイブリッドの馬力とトルクを評価!

V37型 スカイライン ハイブリッド 馬力 トルク

出典:nissan.co.jp

 

今は少なくなりつつあるFR車のセダンとして、長らく日本車の走りの良いセダンとして定評のあったスカイラインも2014年に現行型V37型の発売で、いよいよハイブリッドシステムを搭載するようになりました。

 

V37型スカイラインのハイブリッド車に搭載されるのは以下のエンジンとモーターになります。

 

【エンジン】

VQ35HR型:3.498V6気筒DOHC

【モーター】

HM34型:交流同期電動機

上記の様にエンジンとモーターを検証すると、エンジンは先代のZ33型フェアレディZにも2007年~2008年に搭載されたこともあるハイパワーのエンジンになり、セダンではフーガ・ハイブリッドとエンジンとモーターは共通になります。

 

それでは、V37型スカイラインのエンジンとモーターの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【V37型スカイライン・ハイブリッドの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
370GT HYBRID TypeSP
・370GT HYBRID TypeP
・370GT HYBRID
225(306/6,800 350(35.7/5.000

 

【V37型スカイラインのハイブリッド車のモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS
最大トルク
N
mkgm/rpm
370GT HYBRID TypeSP
・370GT HYBRID TypeP
・370GT HYBRID
50(68 290(29.6

 

上記の様にエンジンとモーターの馬力とトルクを検証すると、エンジンは、

「えっこれがハイブリッドに搭載されるエンジンなの!?」

と思えるほどハイパワーなエンジンです。

 

プリウスのように「ひ弱」なエンジンにモーターのアシストを加えた、燃費向上一辺倒のハイブリッド車でないことは、ここから見ても明らかです。

 

ちなみに、スポーツクーペの現行型の「Z34型フェアレディZ」も同型VQ系列の3.7Lエンジンを搭載していますが、これに匹敵するほどのエンジンスペックです。

 

【Z34型 フェアレディZ ヘリテージ・エディション】

出典:nissan.co.jp

【Z34型フェアレディZの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・フェアレディZ
・Version T
・Heritage edition
・Version S
・Version ST
247(336PS)/7000 365(37.2)/5200

⇒【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

 

これにモーターパワーが加わるのですから、ハイパワーであることは今更言うまでもないでしょう。

 

エンジンと馬力を合わせたV37型スカイラインのシステム出力は364psと、34型フェアレディZをも上回る高出力です。

 

レクサスの上級セダンレクサスLS500hのシステム出力は359psですから、ハイブリッド車のパワーとしては1810kgTypeSP)ある重量級であることを考えても、十分評価できるスペックです。

 

LS500h】

LS500h

出典:lexus.jp

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.スカイライン・ハイブリッドの実際の加速感を評価!

V37型 スカイライン ハイブリッド 加速 評価

出典:nissan.co.jp

 

それでは、スカイライン・ハイブリッドの実際の加速感について評価してみましょう。

 

各速度域に分けて評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

VQ35HR型エンジンは、自然吸気のエンジンなので、ターボとは違い低回転域から高回転域までの緩急が少なくスムーズな吹け上がりが特徴です。

 

そのため、エンジンの回転数に比例して速度が上がっていく本来の車らしい加速感が得られます。

 

1810kgTypeSP)ある巨体でも、低速域が得意なモーターの29.6kgf・mのトルクの恩恵もあり、気になるほど重さは感じません。

 

大型のサルーンの醍醐味は、やはり大きな車体を圧倒的な馬力とトルクでねじ伏せていくところにあります。

 

この優越感はV37型スカイラインの醍醐味と言って良いでしょう。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域からはモーターよりもVQ35HR型エンジンの良さが更に感じられる領域になってきます。

 

のびやかなNAエンジンは、中速域でアクセルを踏み足してもしっかりと応答しドライバーとの意思疎通を感じられるフィーリングです。

 

ミッションも7ATを採用しているので、ダイレクト感もあり、マニュアルモードにしなくても最適な回転数を選択して走行してくれます。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

ファイナルのギア比とスカイラインのレブリミット6800rpmとタイヤサイズを単純計算すした理論値の最高速度は430/hとなり、V37型スカイラインがいかに最高速モンスターかが分ります。

 

実際には空気抵抗や、道路の摩擦抵抗、ミッションにおけるロスなどがあるため、もちろん430/hなどという速度は出るわけではありません。

 

しかし、同じ方法で「GT-R NISMO」の最高速の理論値を計算すると317.2/hとなり、世界屈指のスパーカーGT-Rよりも値が良いことになります。

 

ちなみに、GT-Rの実測値での最高速は315/hと言われてるので、GT-R NISMOほどスポーツ系武装をしていないV37型スカイラインは理論値よりも大幅に実測値が落ちると考えられますが300/h以上は容易に出せることは間違いないでしょう。(リミッターカット時:クローズドコースにおいて)

参考

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

 

そんなV35型スカイラインですから、日本の高速道路など小走り程度くらいにしか感じないはずで、相当なゆとりをもって高速クルージングを楽しむことができます。

 

参考までにギア比を載せておきます。

・1速:7.783

・2速:3.102

・3速:1.984

・4速:1.371

・5速:1.000

・6速:0.870

・7速:0.755

・ファイナル:2.611

 

コーナリング性能を評価

V37型 スカイライン ハイブリッド 旋回性能 評価

出典:nissan.co.jp

 

スカイラインのコーナリングはまさに異次元の感覚です。

 

「ダイレクトアダプティブステアリング」という噛みそうな名前の、電子操舵を採用しています。

 

ごく簡単に言うと、ラジコンカーにリモコン(プロポ)を持って乗り込んで中から操作しているようなもので、ステアリングがシャフトで繋がっていません。

 

ですから、ステアリングを切った電気信号をアクチュエーターが受け、操舵角を変えていきます。

 

【ダイレクトアダプティブステアリングのシステム構成】

出典:nissan.co.jp

 

この点で何が良いのかと言うと、普通のシャフト付きステアリングは、パワステでも基本的にはステアリングとタイヤが連結していることになり、ステアリングからの情報もタイヤに伝えますが、タイヤからの情報もステアリングに伝わってしまいます。

 

電子操舵の場合、

ステアリング→タイヤ

への一方通行の情報のため、ステアリングに外乱を全く受けず、ステアリング操作に集中できますし、高速域でのコーナーや急カーブを切るときにステアリングに抵抗感を受けることがありません。

【キックバックの無い操舵力】

出典:nissan.co.jp

 

スポーツモードにした感覚はまさにウルトラクイックで、1800kg以上ある車体が小さく感じられるほどシャープなステアリングになり、コーナーでも優れた加速性能を実現しています。

 

上記でご紹介した通りV37型スカイラインの醍醐味の一つは、異次元の回頭性なので雪の多い地方でなければFR車を選択した方が、よりこの車の良さを体感できると思います。

 

 
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その3.スカイライン・ハイブリッドの0-100km/h加速タイムを評価!

V37型 スカイライン ハイブリッド 0-100km/h 加速 評価

出典:nissan.co.jp

 

大きくなってオジサマセダンになってしまったかと思いきや、かつての羊の皮をかぶった狼が現代版になってかえってきたようなV37型スカイラインですが、加速タイムを評価してみます。

 

加速タイムはネットの加速動画や、ユーザーの実測値をもとに独自集計し平均値をとった値ですので、多少の誤差はご了承ください。

 

V37型スカイラインの0-100km/h加速タイムは以下の様になります。

 

V37型スカイライン(GT370):4.9

 

かなり優秀な加速タイムで、歴代スカイラインのセダンでも一番速い値となっています。

 

開発時から世界最速ハイブリッドカーを目指して作られたので、ハイブリッドカーとしても世界トップクラスの加速性能を誇ります。

 

ちなみに、レクサスのハイブリッドクーペ「LC500h」の0-100km/h加速タイムは以下の様になりますので、かなり完成度の高いハイブリッド車である子音がお分かりいただけるでしょう。

【レクサスLC500h】

出典:lexus.jp

・LC500h:4.7秒

⇒【国産8位】0-100km4.7秒!レクサスLC500hの加速と馬力を徹底評価!

 

若いころスカイラインに乗ってた方が、年齢を重ねるのに合わせ、メーカー側も少しずつ高級化させてきたスカイラインでもありますが、走りや加速を重視する元スカイラインオーナーにも太鼓判を押せる性能になっています。

 

しかし、実際には元スカイラインに乗っていた走りにこだわりの強い現オジサマ(言い方が失礼だったらスミマセン!)は、意外とBMW3Audi4あたりに乗り換えている人も相当数いるようです。

 

そのせいで日本のアッパーミドル系セダンを取り巻く環境が非常に厳しくなっているのですが、そういった方たちには

「一度でいいからV37型スカイラインに乗ってみて!」

と私としては言いたいです。

 

一回乗ってみれば、走りに定評がある欧州車よりも魅力的な車だということがすぐにわかります。

 

俺の一言!

 

かなりの高性能な車なのにあまりスポットの当たらないV37型スカイラインですが、馬力もトルクも申し分なく、加速・コーナリングを卒なくこなせる実力派のセダンです。

 

私は以前V35型のクーペに乗っていたのもあり、この記事を書いていて、

「またスカイラインもいいかな?」

と思ってしまいました。

 

なお、私の愛車遍歴は下記の記事で紹介しています。

⇒当サイト管理人の自己紹介

 

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