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【予想外に速い】0-100km6.8秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

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マークX 加速 馬力 評価

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2019年に販売が終了されるマークXですが、加速性能は2.5L、3.5Lモデル共にかなりFRスポーツモデルのセダンとしては評価できます。

 

もし、あなたが、最後のチャンスとしてマークXの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、マークXの馬力とトルク、各速度域での加速性能、0-100km/hの加速タイムが良く理解できますので、必ず購入前には最後まで読んで確認をしておいてください!

 

なお、販売が終了した3.5Lモデルについても解説いたします。

 

 
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その1.マークXの馬力とトルクを評価!

マークX 馬力 トルク

出典:toyota.jp

 

既にご存知の通り、マークXは2019年12月で生産終了になります。

 

それに先駆け3.5Lはすでに製造が終了し現在は中古車、または新古車でしか手に入らなくなってしまっています。

 

現行マークX2.5L車だけのラインナップですが、長らく販売された3.5Lモデルを中古車で検討される方もいらっしゃると思いますので、3.5Lのモデルも評価に加えたいと思います。

 

では、まずはマークXに搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

4GR-FSE型:2499V6気筒DOHC

2GR-FSE型:3456V型6気筒DOHC

上記のエンジンは先代のS21型クラウンに搭載されていたエンジンで、2.5L、3.5L共に共通です。

 

それでは、マークXのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【マークXの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
250G
250G FOUR
250S
250RDS
149(203/6,400 243(24.8/4.800
350RDS
20193月で消滅)
234(318/6.400 380(38.7/4.800

 ※“Final Edition”含む

 

2.5L3.5LともにV6エンジンを搭載していますが、上記の様に馬力とトルクを見てみると排気量を考えれば標準クラスのスペックです。

 

とはいえ3.5Lのモデルはそれなりの排気量があるので、馬力は300psを越えてくるのでアッパーミドル系セダンとしては十分な実力を備えているでしょう。

 

走り系のセダンと言えば、ひと昔前は大排気量のFR車が基本でしたが、最近はマツダアテンザや、同じトヨタのカムリなど、FF車のミドルクラスのセダンの方が主流になりつつあります。

 

そのため1968年、マークⅡから始まった走りのセダンの系譜も201912月で幕を閉じることになりました。

 

室内空間がとりやすいFF車が増えてくるのは時代の流れからしても仕方のないことですが、FRにしかない操舵性もあるので、少なくなってきたFR車が姿を消していくのは物寂しい気もします。

 

ライバルの馬力やトルクを比較・評価してみましょう。

【マークXのライバル車の最高出力と最大トルク】

グレード 排気量 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・マークX 2.5L 149(203/6,400 243(24.8/4.800
3.5L 234(318/6.400 380(38.7/4.800
・フーガ 2.5L 165(225)/6,400 258(26.3)/4,800
3.7L 245(333)/7,000 363(37.0)/5,200
・アテンザ 2.0L 115(156)/6,000 199(20.3)/4,000
2.5L 140(190)/6,000 252(25.7)/4,000

  

ガソリン車のミドルクラスは以上のような車が例として挙げられますが、フーガのガソリン車の方が排気量の違いもありますが、全体的にスペックが上です。

 

 
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その2.マークXの実際の加速感を評価!

マークX 加速 評価

出典:toyota.jp

 

マークXに乗ってみた実際の加速感について評価してみましょう。

 

加速感を運転する速度域に分けてご紹介したいと思います。

 

マークXの低速域での加速感とは?

市街地

 

マークX2.5Lエンジンのモデルでも200psは超えてきているので、特に遅いといった感覚はありません。

 

1,510kg250G)という軽くないボディでも、実用域ではしっかりと加速することができます。

 

3.5Lモデルになると、オーバースペック気味な印象でかなり馬力もトルクも余裕があり、走り出しからNAV6らしい深みのあるトルクを体感することができます。

 

最近のセダンは、スカイライン、クラウンなどに見られるように2.0Lターボを採用するセダンも増えていますが、スペック上の馬力・トルクは出ていても、排気量が大きなNA車と比べると余裕が違います。

 

特に、マークX3.5L車のような大排気量のNA車の初速時に感じる、トルクの奥深さはダウンサイジングターボ車には無く、速いかどうかは別にして私はこのようなNAV6大排気量の加速が結構好きです。

 

マークXの中速域での加速感とは?

郊外

 

中速域伸びもまずまずで、やはりこれはV6エンジンの恩恵が大きいといえます。

 

V6でない、アテンザの2.5L車は高回転になってくると、どうしてもフリクションが大きめになりエンジン音もガサツになり振動も大きくなります。

 

しかし、マークXの採用するV6エンジンであれば、回転数を上げてきても大きな揺れなどは無く安定して回転数を引き上ることが可能です。

 

ミッションもトルコン式AT6速を採用しているので、デュアルクラッチほど優れてはいませんが、必要な回転数が得られやすくなっています。

 

コーナリング性能は、やはりFRにしかない良さがあります!

 

FR車の回頭性を味わってしまうと、なかなかFF車の良さを見つけることが出来なくなってしまうほど、マークXの操舵性は高く評価することができます。

 

コーナリングの軽快性でいうと、3.5Lエンジンのモデルはフロントへ―ビー気味なので、直線よりコーナーが続く道路を運転することが多い人は、あえて2.5Lモデルというのもアリだと思います。

 

マークXの高速域での加速感とは?

高速道路

 

クラウン並みの静粛性と、レクサスISと共有するプラットフォームのおかげで高速域での安定感は抜群です。

 

高速域になると、2.5L3.5Lの安定志向でなるべく回転数を上げないようにサルーン的な走りを重視しています。

 

そのため、2.5L車と3.5L車ではそれほど差は感じません。

 

安定重視なので、アクセルを踏み足して加速したいと思った時には若干過激さが足りないとも感じますが、ここはセダンという性格をかんがえると仕方ないところでしょう。

 

6MT車で3.5LエンジンのマークX GRMNだったらそういった点も十分解消されています。

 

 

 
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その3.マークXの0-100km/hの加速タイムを評価!

マークX 0-100km/h加速タイム

出典:toyota.jp

 

マークXの実際の加速タイムを比較評価してみたいと思います。

 

絶滅危惧種でもある乗用FRセダンの実力はどうでしょうか?

 

加速タイムは、全国のユーザーの計測値やネットの加速動画を参考にした平均値になっています。

 

あくまでも平均値なので多少の誤差はご容赦ください。

 

マークXの0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

・マークX250G):6.8

・マークX350RDS):5.9秒(生産終了)

 

2.5Lモデルでもなかなかの加速力で、3.5L車になるとこれはもうスポーツカーレベルで若い時はヤンチャなもと走りやお父さんでも十分満足できるでしょう。

 

ちなみにマークXに近い0-100km/hの加速タイムのスポーツクーペは「レクサスRC350」になります。

・RC350:6.3秒

このように比較すると、マークXの0-100km/hの加速タイムはかなり優秀と言えますね。

【レクサスRC350】

レクサスRC350

出典:lexus.jp

参考

⇒【RC300は絶対買うな】レクサスRC350/300の加速と馬力を徹底評価!

 

最近のFRセダンは、高級車ばかりで一般の人たちが手に届く走りのFRは本当に少なくなりました。

 

スカイラインもダウンサイジングターボとハイブリッドの組み合わせで、FRを採用したとしてもパワートレーンも変わってくるので、0-100㎞/h4.9秒と超絶速いことは間違いないのですが、やはりV6の鼓動とはまた違うんですよね。

 

逆にFF車の性能も上がってきているともいえるのですが、やはり昔からのFRの操舵感を好む人もいると思うのでマークXの消滅のニュースは

「最後の牙城が崩れたか・・・」

そんな気持ちになる車です。

 

俺の一言!

 

マークⅡから日本の車の歴史を作ってきた最後のマークXですが、いよいよ終わりが見えてきてしまい若干残念です。

 

FR車のお手頃モデルとしてまだ滑り込みで、新車・中古車で手に入るので、V6FRという昔ながらの加速フィールを残したマークXは、過去の良さを残した現代の車の最後の砦と言って良いでしょう。

 

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