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【クラス2位】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

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スバルの最高峰スポーツカーWRX STIは馬力とトルクはもちろん「WRX S4」を上回り、0-100km/hの加速タイムはセダン最速です。

 

もし、あなたが、スバルWRX STIの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、WRX STIの馬力、トルク、各速度域での加速性能、0-100km/hの加速タイム等が理解できますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1. WRX STIの馬力とトルクを評価!

出典:subaru.jp

 

スバル最高峰のスポーツカーであるWRX STIは男気溢れるMT車のみのラインナップですが、エンジンは同じWRXのS4とは違い1世代前のエンジンとなっています。

 

WRX STIに搭載されるのは以下のエンジンになります。

 

EJ20型:水平対向4気筒DOHC16バルブターボ

 

上記のエンジンは後で詳しく解説しますが、以前は「インプレッサ」や「レガシィ」にも搭載されていた、エコとは無関係の走りを重視したエンジンとなります。

 

それでは、WRX STIのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【WRX STIの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
STI
STI Type S
227(308/6,400 422(43.0/4.400

※WRX STIは4WD・MTのみ

  

上記の様にWRX STIの場r期とトルクを検証すると、MTのみの設定と言うところからも分るように、スバルの英知を終結させたWRX STIのスペックもハンパではなく、馬力は300ps超え、トルクも43.0kgmというガチのセッティングになっています。

 

WRX S4と形も性格も似た方向に位置しますが、WRX S4はエンジンの型式も違いスペックもWRX STIより劣るので、似て非なるものと考えたほうが良いでしょう。

【WRX STIの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・WRX STI 227(308/6,400 422(43.0/4.400
・WRX S4 221(300)/5,600 400(40.8)/2,000~4,800

※WRX STIは4WD・MTのみ

 

馬力はさほど変わりませんが、トルクには結構な差があることが分ります。

 

また、スペックには見えてこないエンジンの特性もあるので、その点については次項でご紹介したいと思います。

 

 
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その2.旧型のEJ20型エンジンは速いのか?

出典:subaru.jp

 

WRX STIといえば、インプレッサを想起する方も少なくないと思いますが、現行のWRX STIはインプレッサの系譜ではなく、レヴォーグがベース車になり、形をセダンにしてスバル最強モデルに仕上げています。

 

エンジンはEJ20型エンジンで、最近のレガシーやWRX S4が搭載しているFA型のエンジンより1つ前の世代のエンジンです。

EJ20型水平対向エンジン】

出典:subaru.jp

 

最近のエンジンはパワーとエコ性能を天秤にかけながら落としどころを探ってできたようなエンジンなので、加速においてはWRX STIの採用する古いタイプのEJ20型エンジンの方が期待できます。

 

そんな強力なエンジンにさらに、WRX STIツインスクロールターボ(新型スープラも採用しています。)という最新式のターボを搭載しているため、古い型のエンジンと最新技術を融合させた、加速のためのエンジンであるといえます。

 

EJ型のショートストロークのエンジンとツインスクロールターボのマッチングはまさに最適で圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

 

「ツインスクロールターボって何?」

と思った方は、新型スープラの記事で詳細をご紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。

【新型GRスープラ】

 出典:toyota.jp

参考

⇒【クラス4位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

次項では、パワフルなEJ型エンジンとツインスクロールエンジンが加速にどのような加速感になるのか検証していきたいと思います。

 

 
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その3.WRX STIの実際の加速力を評価!

出典:subaru.jp

 

WRX STIの実際の加速感について評価してみましょう。

 

先にお伝えしておきたいのですが、WRX STIの加速性能はスポーツカーというよりレーシングカーに近いので、本来の性能を公道で実感するのはほぼ無理です。

 

なので、クローズドコースでの加速感を前提として考えていきたいと思います。

 

低速域の加速力を評価!

 

スタートからアクセルをベタ踏みすると、自分の体がシートに吸い込まれてしまうと思えるほどの爆発的な加速します。

 

その要因といえるのは、ツインスクロールターボによる恩恵が大きいと言えます。

 

過去のインプレッサWRXには「S202」という同じEJ20型エンジンを搭載したハイスペックマシンがありましたが、ある程度回転数が上がってこないとターボの恩恵を受けられないのが、弱点でもありました。

 

そのような弱点はMTのクラッチワークで解消できる弱点でもありますが、WRX STIのツインスクロールターボの場合は回転数が低い状態からでも十分にターボが効いてくるので、一般的にターボが苦手とする低速域でも、フルパワーに近い馬力とトルクを引き出すことができます。

 

その性能は数値でも表れており、わずか2,400回転で最大トルクの90%を発生させると、スバル公式サイトでは紹介されています。

【WRX STIの馬力とトルク曲線】

出典:subaru.jp

 

中速域での加速力を評価!

 

ラリードライバーが全開インプレをする動画を見たことがありますが、その加速性能はさることながら、走った後の路面にまるでドリフトをしたかのようなタイヤ痕が残っていたことに驚きました。(ドリフト走行はせずグリップ走行のみのインプレ)

 

これは、4輪の接地性の高さを証明するもので、パワフルなエンジンの馬力やトルクをスバルの得意な「シンメトリカルAWD」との組み合わせで、路面にへばりつくような接地性を実現しています。

 

そのことにより、直線・コーナー問わずアクセルを踏み込めば踏み込んだ分だけ、その力を路面にたたきつけるので、どんなシーンでも加速性能が落ちることがありません。

 

油圧式パワーアシストのステアリングは、手ごたえを重視したセッティングで操舵性は驚くほどクイックですが、リアの接地性は無敵の安定性を保つので、気味が悪いほどコーナーでの加速は充実しています。

 

高速域での加速力とは?

 

一般的なターボの弱い点として、回転数が上がると、排気干渉を起こし十分なブースト圧が得られないことがあげられます。

 

WRX STIのツインスクロールエンジンの場合、排気の経路が分れる分、構造的に排気干渉が起こりにくく加速性能がスポイルされないのが特徴です。

 

そのため、高速域での伸びも文句なしで、トップギアが6速なのでギア比も十分高速域に耐えられるようになっています。

 

参考までに、全てノーマルの状態でリミッターカットのみしてあるWRX STIの最高速をご紹介します。

 

WRX STI(Type S)の最高速:253㎞/h

参考

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

 

ちなみに、タービン交換などのガチ改造した先代インプレッサWRX STI(GRB型:馬力550ps)の最高速は260.9/hなので、前衛機ともいえるインプレッサWRX STI(GRB)の改造してある車体並みのスペックを、WRX STI純正状態でもっていることになります。

 

WRX STIの加速感のまとめ

 

「公道では何も試せないじゃん?」

と興味のない方には言われそうですが、そうではないんですよね。

 

ありあまる力こそが、憧れであり自分の所有欲を満たしてくれるのではないでしょうか?

 

そのまま、サーキットに持っていっても走れてしまう本気の実力、それがWRX STI加速感の評価であるといえます。

 

その4.WRX STIの変速機の脆弱性とは?

出典:subaru.jp

 

WRX STIの6MTのミッションについて前項の「高速域」のところで少し触れましたが、実はWRX STIにはTY75系のMTを採用しているのです。

 

「えっ、だから何?」

と言われそうですが、「ガラスのミッション」と言えば少し聞き覚えのある方もいるかもしれません。

 

2代目インプレッサの時代に誕生したTY75系のミッションは軽量で、変速性能も優れている反面、耐久性が著しく低いという致命的な弱点がありました。

 

そうした特性からTY75系ミッションは「ガラスのミッション」などと揶揄されることになるのですが、その悪名高きミッションが現行WRX STIにも搭載されているのです。

 

フォレスターなどの一般車両ではTY85系という剛性や耐久性にすぐれた次世代ミッションも新たに開発されています。

 

さらに、最近のスバル車は提携関係もありトヨタ化してきているので、この辺でWRXシリーズには自社製ミッションでなく、アイシン製の安定感のあるミッションが搭載されるだろうという予測もあった中あえて、TY75系を搭載してきたのにはスバルの意地を感じます。

 

ただ、TY75系といえども昔のTY75ミッションがそのまま載っているわけではなく、過去の失敗を踏まえてかなり改良してきているようです。

 

ネットの口コミや、ユーザーの長期レビューを見ても、ミッションの故障は大きく噂されていないので、このあたりは改善済みで過度に心配する必要は無いようです。

 

そうなれば、ただ軽くて伝導効率の高いミッションですから、加速に関してはメリットの方が多くなります。

 

その5. WRX STIの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:subaru.jp

 

WRX STIの実際の加速タイムはどうでしょうか0-100/hのタイムを元に評価してみましょう。

 

0-100km/hの加速タイムは、全国のユーザーの計測値や加速動画を参考にして平均値を出したものなので、多少の誤差はご了承ください。

 

WRX STIの0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

WRX STI4.5

 

5秒を越えてくるとかなり強烈な加速感を得られます。

 

クーぺにはなりますが、この付近のタイムを持つ車は意外に多くありますのでご紹介します。

【フェアレディZ NISMO】

出典:nissan.co.jp

・フェアレディZ NISMO:4.6

【レクサスRCF】

出典:lexus.jp

・レクサスRCF4.6

【レクサスLC】

出典:lexus.jp

・レクサスLC5004.4

【 参考】

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

 

WRX STIはラリーに特化した車ですが、オンロードでの0-100/hタイムもオンロードオンリーのスポーツカーと肩を並べます。

 

また、サーキット性能での走行性能も優れておりかなり好タイムを叩き出しています。

 

【ニュルブルクリンクラップタイム】

・WRX STI(S):7分55秒

・シビックtypeR:7分43秒

・フェアレディZ NISMO:7分57秒

・GT-R NISMO:7分8秒

 

ちなみに、アメリカスバルのWRX STIのニュルアタックモデルは「GT-R NISMO」を凌ぐ、当時のセダン最速という驚異的なタイムを叩き出しています。

【WRX STI TYPE RA NBR】

WRX STI TYPE RA NBR

出典:Revista del motor

WRX STI (TYPE RA NBR:アメリカスバル)657

 

俺の一言!

 

ラリー車でもありながら、オンロードでもトップクラスの性能は、今のズバルの持てる力をすべて注ぎ込んだといっても過言ではないほど作りこまれている証拠です。

 

しかも、戦闘機のように狭いクーペではなく大人4人が快適に座れるセダンですから、すごいですね。

 

かつてのライバル「ランエボ」がいなくなっても順当に進化しているWRX STIは間違いなく国産セダンにととまらず、日本車のフラッグシップであると評価できるでしょう。

 

 

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