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【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

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WRX S4 加速 馬力 評価

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WRX S4は、馬力と加速性能は文句なしですが、やはり「CVT」仕様と言う事で、本気印の「WRX STI」と比較すると、スポーツカーでは無く乗用車の域を脱しません。

 

もし、あなたが、WRX STIの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、公道専用車両であり、本気のクルマではないことがわかりますので、もう少し予算を貯めて「WRX STI」の購入がベスト!と言う事が理解できますので、必ず、購入前には今回の記事を確認をしておいてください!

 

 
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その1. WRX S4の馬力とトルクを評価!

WRX S4 馬力 トルク 評価

出典:subaru.jp

 

かつてのWRCを席巻した「インプレッサWRX」のDNAを継ぐWRX S4は、本気印の「WRX STI」とは同じ「WRX」を冠していますが、実はエンジン自体が違います。

 

まずは、WRX S4に搭載されているエンジンを検証しましょう。

 

WRX S4に搭載されるのは以下のエンジンです。

 

FA20型:1998cc水平対抗4気筒DOHC16バルブターボ

 

上記の「FA20型」ターボエンジンは、かつてはフォレスター、レガシィB4にも使用されていたエンジンですが、現在では「レヴォーグ」の2.0Lのみに採用されているエンジンとなってしまっています。

 【レヴォーグ2.0GT-S】

レヴォーグ

出典:subaru.jp

 

それでは、WRX S4のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【WRX S4の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
・GT EyeSight
GT-S EyeSight
221(300/5,600 400(40.8/2,000~4,800

 

上記の様にスペックを見てもすぐにわかるように、馬力もトルクもかなり過激な設定であることがわかります。

 

スバルファンならWRXと聞けば、かつての本気度MAXのマシン、インプレッサWRXを想起する方も少なくないと思いますが、現行車ではインプレッサの過激なスポーツモデルは姿を消し、スポーツモデルのWRXはステーションワゴンのレヴォーグベースのセダンに独立した車名として「WRX」の名が冠せられることとなりました。

 

エンジンは、先代のレガシーB4DBA-BMG型)のDITスペックBなどに搭載されていたエンジンがそのままの設定で採用されています。

 

それほど新しい型のエンジンではありませんが、DITターボエンジンは加速に定評のあるハイパフォーマンスエンジンです。

 

アメリカの自動車専門メディアの「ワーズ社」が毎年選出している世界の10のベストエンジン2016にも選出されたことのある非常に評価の高いエンジンです。

 

DITとは何ぞや?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これは「D:ダイレクト、I:インジェクション、T:ターボ」の略語でいわゆる直噴ターボです。

 

WRXには採用されていませんが、FA20型エンジンはレガシィなどにはNAのタイプもあり、こちらはデュアルタイプのインジェクションで、燃費効率とパワーのバランスをとったものになります。

 

一方、DITFA20型エンジンは燃費よりもパワー効率重視のエンジンで、スペックを見ても分かるように低回転からしっかりと馬力とトルクが発生しやすいエンジンになっています。

 

 
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その2. WRX S4の実際の加速力を評価!

WRX S4 加速力 評価

出典:subaru.jp

 

WRX S4の実際の加速力について評価してみましょう。

 

速度力がわかりやすいように速度域に分けてご紹介したいと思います。

 

低速域の加速力を評価!

市街地

 

300psも馬力があれば、初速から遅い訳が無いのですが、WRX S4を検討する方は、おそらく普通の「加速が良い」程度の評価では満足しない方が多いと思いますのであえて、細かくダメなところはダメと厳しくいきたいと思います。

 

ハイパワーなセダンを探せば300psのセダンは意外に多く、最近の高級セダンは300psを超えるモデルも多くなってきています。

 

しかしながら、Cセグメントのサイズで300psの馬力となるとまた話は違ってきます。

 

1540kgGTアイサイト)のサイズでの300psはかなり強力で、Eセグメントのフーガ(ガソリン車:GT370FOUR333ps1810kgなどと比べると違いは明らかで、軽やか且つ爆発的な加速力がWRX S4の低速域での持ち味です。

 

WRX S4の採用する変速機はCVTなので、それを敬遠方もいるかもしれませんが「#Sモード」というスポーツモードにすれば、8段のステップ変速になるため、MTDCT(デュアルクラッチ)には劣るものの、一応は普通のATと同等かそれ以上のダイレクト感にはなっています。

 

ただ、MTを採用するWRX STIと比べると、やはりWRX S4はガチ度合いが若干下がり、乗用車の範囲内であることは確認すべき点です。

 

中速域での加速力を評価!

郊外

 

中速域でもっとも感じられるのは、足回りの熟成度が非常に高いという点です。

 

比較的新しめのアスファルトの路面で、アクセルを踏み込めば路面に吸い付くような加速を見せます。

 

これは、明らかに国産車のレベルではなく開発チームが、ライバルとして欧州車の「アウディA4」「BMW3」あたりを明確に意識している意匠が伝わってきます。

 

実際の加速感としても、世界的にも評価の高いライバルA4やBMW3と方を並べられるほどの加速感といえます。

 

コーナリングもスバルの長年の研究により完成度をより高めたシンメトリカルAWDのおかげですばらしく、そのままサーキットに持っていっても走れてしまうほどの性能です。

 

ただ、荒れた路面では、ベースのレヴォーグに比べストロークの短いサスペンションのおかげで結構な突き上げがあるので、WRCを髣髴(ほうふつ)とさせるWRXという車名にはなりますが、あくまでもオンロード向けのセッティングと考えた方がよさそうです。

 

高速域での加速力を評価!

高速道路

 

高速域での伸びもすばらしいのですが、どちらかというとツーリング系の走り味です。

 

数年前までのインプレッサWRXAT車(A-line)であってもかなり攻めのセッティングでしたが、WRX S4の場合は、路面の設置性重視になりつつあります。

 

特にダンロップ製の「SPORT MAXX RT」のタイヤがその設置性を高め、高速道路などでの安定走行に一役買っています。

 

タイヤサイズは、

・GTアイサイト:225/45R18

・GT-Sアイサイト:245/40R18

となっていますので、高速域の安定感では、上級グレードのGT-Sアイサイトの方が上といえます。

 

ただ、サーキットを攻め込めるのはやはりWRX STIの方で、WRX S4はガチ攻めの車ではありません。

 

ですからWRX S4を選択するのに最適なのは、サーキットも走れるレベルのハイスペックな乗用車が欲しい人です。

 

通常の足というよりも、サーキットやラリーレベルの加速感を求めるのであれば迷わずWRX STIを選んだ方が確実に満足できます。

 

WRX S4の加速力のまとめ

 

BMW3やアウディA4と本当の意味で方を並べることのできる車は「WRX S4」一択ともいえるほどの加速感は非常に評価できます。

 

ただ、あくまでも公道での上質で優れた加速感を約束するまでであって、サーキットレベルまでいくと少し物足りなさが出てきてしまうので、そのあたりはドライバーの趣向を問うことになります

 

 
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その3. WRX S4の0-100km/h加速タイムを評価!

出典:subaru.jp

 

WRX S4の実際の加速タイムはどのような評価ができるでしょうか?

 

尚ご紹介する0-100km/h加速タイムは、全国のユーザー様の計測値やネットの加速動画を参考にして平均値をとっています。

 

独自集計ということもあり、多少の誤差はご容赦ください。

 

WRX S4の0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。

 

WRX S4(GT-S EyeSight:#Sモード):5.4

 

やはり、公道仕様と言う事ですが「WRX」の名前は伊達ではありません。

 

0-100km/hの加速タイムが5.4秒ということは、34型フェアレディZ とほぼ同等の加速タイムになっています。

【34型フェアレディZ】

出典:nissan.co.jp

・34型フェアレディZ:5.3秒

参考

⇒【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、このWRX S4の0-100km/hのタイムを出すには少々コツが必要で、アクセルオンの瞬間ブレーキングもしくはサイドブレーキを利かせ、エンジンを煽ってからスタートさせないと、このタイムは出ません。

 

CVTの性質上、アクセルをベタ踏みしたときに、回転数を下げたままプーリーの可動により速度を上げようとするために馬力やトルクが出にくくなってしまいます。

 

そのため、あえて最初に負荷をかけエンジンの回転数を煽ってからスタートさせないと本来の馬力やトルクを使いきれない仕様になっています。

 

以上の操作をせずに、ただアクセルを踏みこんだだけのタイムを参考までに載せておきます。

Iモード:6.8

Sモード:7.0

S#モード:6.9

S#モードのMTモード:7.0

 

意外な結果なのですが、より加速がよいはずのS#モードが一番速くないばかりか、普通の「Iモード」タイムの方がいいという逆転現象が起こっています。

 

ちょっとこれは設定ミスというか、もう少し煮詰めてもらいたかったところです。

 

こういう詰めの甘さはDCTを採用するBMW3シーリズには無い点なので、WRX S4には、もう少しモードの設定を煮詰めて欲しかったものです。

 

そもそも、CVTでなくATのほうがまだマシだったとも思いますが、先代レガシィのエンジンとCVTを安易に流用して楽をしたしわ寄せが出てしまっています。

 

ちなみにガチモデルのWRX STIのタイムは以下の様になります。

【WRX STI】

WRX STI

出典:subaru.jp

WRX STI4.5

参考

⇒【セダン最速】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

という値で文句なしに爆発的な加速性能であることがわかります。

 

とはいえWRX S4ほどの加速性能があれば、街のりではまず困ることはないでしょう。

 

しかし、WRXという冠をかぶせた車を選ぼうとするユーザーがこれで満足するか否かは、微妙なところです。

 

私だったら、迷わずWRX STIを選びますが、皆さんはどうでしょうか?

 

私が一番評価しない点は、やはりCVTです。

 

以前より進化したとはいえCVTは、あくまでもCVTで、まだまだ加速においてはネガティブな要素が多いのが現実です。

 

ほかの車種にも言えることですが、せっかくの水平対向エンジンの良さが半減するので、いい加減スバルにはCVTへの妄信を辞めてもらいたいものです!

 

俺の一言!

 

圧倒的ネームバリューのあったインプレッサWRXのインプレッサを捨ててまで、新車種にしたWRX S4ですが、完璧主義のBMW3やアウディA4などと比べると完成度は若干劣ります。

 

更にガチなWRX STIよりは、「本気で無い」という中途半端な位置づけがWRX S4の評価を下げています。

 

 

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