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【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

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リーフe+ 加速 馬力 評価

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2019年1月に圧倒的な馬力とトルクとしてラインナップされたリーフe+ですが、ノーマルのリーフのモーターをチューンしたために加速力はコンパクトカーの中では最速になります!

 

もし、あなたが、リーフe+の購入を検討しているのでしたら、今回の記事ではリーフe+の圧倒的な馬力とトルク、そして実際の加速力0-100km/hの加速タイムを詳しく解説しますので、購入前に必ず最後までお読みください!

 

 
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その1.リーフe+の馬力とトルクを評価!

リーフe+ 馬力 トルク

出典:nissan.co.jp

 

リーフe+は、ご存知の通り、純粋な電気自動車のリーフの上位版ですので、日産ノートと違いエンジンは搭載されていません。

 

まずは、リーフ e+に搭載されるモーターを検証してみましょう。

 EM57:交流同期電動機

上記のモーターは、ノーマルの通常型リーフと同一のものですが、リーフe+様にチューンが施されています。

 

それでは、リーフの馬力とトルクを検証してみましょう。

 

【リーフ e+の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
e+ X
e+ G
160(218/4600~5800 340(34.7/500~4000

 

初代リーフからかなりのパワーアップを遂げた2代目リーフが更にパワーアップして登場したリーフe+ですが、やはり気になるのはノーマルリーフとの馬力やトルクの性能がどれだけ進化したか、ということでしょう。

 

ノーマルのリーフとリーフ e+の性能を比較して評価してみたいと思います。

 

リーフ(通常型) リーフ e+
モーター型式 EM57 EM57
最大出力
kw(ps)/rpm
110(150)/3283~9795 160(218)/4600~5800
最大トルク
Nm(kgf・m)/rpm
320(32.6)/0~3283 340(34.7)/500~4000
駆動用バッテリー リチウムイオン電池 リチウムイオン電池
総電圧(V) 350 350
総電力量(kwh) 40 62
総重量(kg) 1765~1795 1945

 参考

⇒【クラス最大トルク!】0-100km7秒!リーフの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス5位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

リーフ e+はノーマルのリーフに比べ馬力にして68psも出力が向上しているので、モーターの型式は同じですが全く別物といえるほど性能が向上しています。

 

トルクも5%以上性能が向上しており、加速性能を総合してみると間違いなく全域において向上していることがわかります。

 

これは、バッテリーの容量の向上にあります。

 

ノーマルリーフの40kwhからリーフ e+60kwhに総電力が向上しているので、モーターの力を余すことなく使うことができるようになっています。

 

ノーマルのリーフでもおそらくセッティング次第ではリーフ e+と同程度の馬力を引き出すことは可能ですが、そうすると巡行距離が著しく落ちてしまうのであえて出力を落としていると考えられます。

 

そのため、リーフ e+はモーターの本来の性能を発揮させることが出来るので、これほどまでに馬力とトルクが向上しています。

 

 
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その2.リーフe+の実際の加速力を評価!

リーフe+ 加速

出典:nissan.co.jp

 

リーフ e+に実際に乗ってみた時の加速感について評価していきます。

 

分りやすくノーマルのリーフ比較しながら速度域に分けて評価していきたいと思います。

 

低速域の加速力を評価!

市街地

 

低速域もノーマルのリーフでもかなりの加速感でしたが、リーフ e+は更にその加速感が鋭くなり切れ味がよくなりました。

 

ノーマルのリーフだと出だしのパワーはあるものの、制御がかかってしまいどんなにアクセルをベタ踏みしてもホイルスピンすることはありません。

 

一方で、リーフ e+は思いきりアクセルを踏み込むとホイルスピンするほどの加速を見せてくれます。

 

EM57のモーターも、ここまでパワーがあるなら「最初からそうしてくれ(怒)」とツッコみたくもなりますが、体シートに押し付けられ程のスタートダッシュが可能になったリーフ e+は評価できるとともに、さらに魅力的な車になりました。

 

リーフ e+1945kgという重量がどう影響するか心配でしたが、下記のパワーウエイトレシオの値を見ても分るように、重量増分よりも馬力の増分の方が上回っているのでそこまで問題はありませんが、トルクの差が小さいために、トルクウェイトレシオでは通常型リーフの方が優れています。

 

【リーフとリーフ e+のパワーウエイトレシオ比較】

グレード 車両重量
kg
最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
パワーウェイトレシオ
kg/ps
パワートルクレシオ
kg/kgf・m
・リーフe+ X 1,945 160(218 340(34.7 8.92 56.05
・リーフS
(通常型)
1,765 110(150) 320(32.6 11.76 54.14

 

中速域の加速力を評価!

郊外

 

ノーマルのリーフは出だしから50/hまでは順調に加速しますがそれ以降は、リーフe+と比べると加速感が無くなってきます。

 

それに比べてリーフ e+70/hくらいまで切れ目なく強い馬力感を得ることができます。

 

幹線道路や制限速度60/hの道などでは、この違いは大きく感じられリーフ e+の方が快適な加速感で走行できます。

 

高速域での加速力を評価!

高速道路

 

高速域になるとリーフ e+であっても少々辛さが出てきます。

 

ゼロミッション車なので、高速になればなるほど回転数が上がってしまい電気を多く消費します。

 

そのため、充電された電気を温存するために、モーターに制御がかかる速度が上がるほど加速感は薄れてきます。

 

ただ、その程度はノーマルのリーフよりもかなりの部分で完全され100/hまでなら遅いと感じることはまずありません。

 

100/h以上は如実に速度の伸びが鈍くなりますが、公道では100/hまで加速すれば十分なので実用域での高速域の加速は十分満足いく性能です。

  

 
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その3.リーフe+の 0-100km/h加速タイムを評価!

リーフe+ 0-100km/h 加速タイム

出典:nissan.co.jp

 

リーフ e+の実際の加速タイムはどうでしょうか?

 

0-100/hのタイムを使って評価してみましょう。

 

なお、タイムはリーフ e+のユーザーの計測値、ネット動画、を中心に0-100km/hのタイムを集計し、北米の自動車サイトでは0-60mile/hのタイムを独自集計し平均値をとったものなので、多少の誤差はご容赦ください。

 

リーフe+の0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。

・リーフ e+(X):6.6秒

 

ちなみに、ノーマルのリーフの0-100km/hの加速タイムは以下の様になりますので、加速力自体は向上していることがわかります。

・リーフS:7.04秒 

・リーフNISMO:7.00秒

【リーフNISMO】

出典:nissan.co.jp

参考

⇒【クラス最大トルク!】0-100km7秒!リーフの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス5位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

ただ、ノーマルのリーフと比較すると加速性能はかなり向上していますが、68psアップした割には厳しいタイムです。

 

ユーザーの口コミなどでは通常型リーフよりも2秒加速タイムが向上し、5秒台と言う意見もありますが、さすがにオーバーで、海外の自動車専門サイト等では0-60mile/h(0-96km/h)のタイムでは6秒中盤と言う意見も多く見られますので、上記のタイムが妥当だと考えます。

 

ただ、上記のタイムはコンパクトクトカーの中でも堂々の1位の0-100km/h加速タイムで、加速性能を十分評価することができます。

参考

⇒【2019年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

 

ただこれは、直線に限ってのことでしてコーナリングでの加速は、サイズの割にかなりの重量があるため、外側に向かうGがかなりはたらき、機敏さはありません。

 

従来からするとかなり小型で軽量になったリチウムイオン電池も、60kwhにもなると車体が2トン近くなってしまうので、今後のEVの加速性能の課題は重量の軽量化にあることでしょう。

 

俺の一言!

 

2代目のノーマルリーフの発売から1年半を待たずして登場したリーフ e+のスペックを見てノーマルリーフを買った方はかなりの後悔の念を持ったかもしれません。

 

それほどまでに、パワーアップしたリーフ e+の加速性能は十分評価できるものでしたが、ただ欲を言うならもう少し軽量化を頑張ってもらわないと、せっかくのハイスペックが台無しです。。。

 

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