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【本気で速い】0-100km7.6秒!シビックハッチバックの加速と馬力を徹底評価!

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シビックハッチバックは、シビックセダンと同じ1.5Lの排気量ですがターボが搭載され、本気印のハイオク仕様になっていますので、馬力とトルクは秀逸です。

 

もし、あなたが、シビックハッチバックの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、シビックハッチバックの馬力とトルク各速度域の実際の加速力、更に0-100km/hの加速タイムも理解できますので、必ず購入前には確認をしておいてください!

 

 
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その1.シビックハッチバックの馬力とトルクを評価!

出典:honda.co.jp

 

シビックハッチバックは、シビックセダンとは違い、ターボを搭載した走りには定評のあるモデルです。

 

まずは、シビックハッチバックのエンジンを検証していきましょう。

 

シビックハッチバックに搭載されるのは以下のエンジンです。

L15C型:1.496㏄水冷直列4気筒DOHC

上記のエンジンは基本的にはシビックセダンと同じエンジンですが、ターボ搭載モデルになるために、現在国内では同型エンジンは「シビックハッチバック」のみになっています。

 

それでは、まずシビックハッチバックのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

シビックハッチバックの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
【CVT】
・HATCHBACK
134182/6,000 220(22.4/1.700-5.000
【6速MT】
・HATCHBACK
134(182)/5,500 240(24.5)/1,900-5,000

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると1.5Lターボで車両重量1,320kg~1,350kgとしては、まずまずの馬力とトルクになっています。

 

また、先ほどお話ししたように、シビックハッチバックは、シビックセダンと同じL15系統のエンジンを搭載していますが、セダンは「L15B」ハッチバックは「L15C」というエンジンになっています。

【L15Cエンジン】

出典:honda.co.jp

 

セダンのノンターボのL15B型エンジンも、高スペックなエンジンで、同型エンジンを積む「ステップワゴン」「ジェイド」の150psから馬力にして23psアップの173psとかなり高出力なエンジンです。

 

さらに、シビックハッチバックはこの系統のエンジンの性能を高め182psを発生させる高出力エンジンンになっており、燃料もハイオク仕様で本気のエンジン設定です。

 

CVTモデルよりもMTモデルの方がセッティングが違い、MTの方が若干トルクが上で、馬力のピークが下げられています。

 

L15Cエンジンの性能を検証するために、排気量1.000㏄あたりの馬力を比較してみます。

 

車種 最高出力
kW(PS)/rpm
排気量 1L当たりの出力
kW(PS)/L
・シビックハッチバック(MT) 134(182)/5,500 1.5L(ターボ) 89(121)
・シビックセダン 127(173)/5,500 1.5(N/A) 83(114)
・GT-R 419(570)/6800 3.8L(ターボ) 110(150)
・フェアレディZ 247(336)/7000 3.7L(N/A) 66(90)
・トヨタ86(MT) 152(207)/7,000 2.0L(N/A) 76(103)

参考

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

 

全然毛色の違う車種を列挙しましたが、これだけの車種と並べても遜色ない実力ということをお分かりいただければと思いかなり高出力の車をピックアップしてみました。

 

結果はさすがにGT-Rには及びませんが、1Lあたりの馬力はスポーツカーとして実力派のフェアレディZ86よりも大きく上回っていることがわかります。

【トヨタ86】

出典:toyota.jp

参考

⇒【予想外に遅い!】0-100km7.4秒トヨタ86の加速と馬力を徹底評価!

 

GT-RやフェアレディZは排気量が全然違うので、シビックハッチバックよりも馬力が圧倒的に上なのは当然ですが、それを差し引いてもシビックハッチバックのエンジンは、ただのダウンサイジングエンジンとは一線を画す走りのエンジンであることが分ります。

 

やはり世界のホンダエンジンは伊達ではありません。

 

実際に乗ってみるとどんな加速になるか気になるので、次項で徹底検証してみます。

 

 
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その2.シビックハッチバックの実際の加速力を評価!

出典:honda.co.jp

 

シビックハッチバックの実際の加速感を評価・検証していきます。

 

高性能エンジンがどういう走りを生み出すのでしょうか?

 

各速度域での加速感を検証していきます。

 

1.低速域での加速力とは?

 

低速域から効いてくるターボのおかげで、アクセルを踏み込めばガツンと来るトルクと馬力を実感できます。

 

MT車では、1速でベタ踏みすればホイールスピンは必至です。

 

さらに、

「スポーツカー並み・・・」

というよりそこらのスポーツカーとしても優れていると感じられるガッチリと固められた足回りによって地面に張り付くように加速していきます。

 

2.中速域での加速力とは?

 

中速域での加速もなかなかなもので、特にタイヤ性能が光ります。

 

235/40R18のセダンよりもワイドな、ダンロップ製「イーグルF1」と言うスポーツタイヤを履いており(セダン:215/55R16)、グリップに優れ、それを受け止める剛性の高いシャシと相まって、直線・コーナー両面において車とドライバーの対話を楽しむことができます。

 

アクセルオン・オフに対する車の応答性に優れ、自分の思い描いた加速が出来るところが好印象です。

 

市街地などでは、タイヤ幅が広い分小回りが苦手なので少々厳しいかもしれません。

 

3.高速域での加速力とは?

 

高速域でも、セダンよりもタイヤがワイドになっているので、ハイパワーなエンジンも伴いブレも少なく公道ではまず加速性能に不満を抱くことは無さそうです。

 

更にCセグメント車としては全長が4520㎜と、かなり長いため直進の安定性も優れています。

 

全長を他の車種と比較してみましょう。

【シビックハッチバックと他社の全長比較】

グレード 全長mm
・シビックハッチバック 4,520
・スバルXV 4,465
・メルセデスCクラス 4,690

  

さすがに、メルセデスCクラスと比べると短いですが、XVと比べると十分ロングボディということができます。

 

ただ、サルーンのような落ち着いた走り味ではなくなんとなく気分の上がるキビキビとした走り味になっています。

 

ただ欧州仕様は1.6Lのディーゼルターボに9ATを組み合わせた仕様があるので、そちらの方が高速域は安定した加速ができそうです。

【スバルXV】

出典:subaru.jp

参考

⇒【スペック不足!】スバルXVガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

シビックハッチバックのCVT6MTの違いとは?

【左:パドルシフトCVT 右:6速マニュアル】

出典:honda.co.jp

 

まず、率直にいうならCVTでなくMTを選びたいところです。

 

スペックも若干MTの方が上で、加給圧もMT車の方が若干高く加速フィールはMTの方が上で、馬力のピークも若干低くなっているので、CVTよりもMTの方が低速・中速域の方が得意です。

 

CVT車でもパドルシフトである程度自分の求める回転数に近づけることも可能ですが、やはりMTの自由度にはかないません。

 

シビックハッチバックのMTは、「デュアルマスフライホイール」を採用しているため、MTの車の運転に自信がない人や、しばらくMT車から離れていた人でもガクガクすることなく比較的安心して運転することが可能なので、免許が許すなら是非MT車を選びたいところです。

 

ただデュアルマスフライホイールは「NSX」や「S15シルビア」「アルテッツア」などのスポーティな車にも採用されており、一定の定評があるフライホイールですが、ダイレクト感が薄れてしまうデメリットもあるため、気になる人は試乗をしてみることをお勧めします。

 

シビックハッチバックの加速力のまとめ!

 

シビックハッチバックの加速感はまさに本物志向で各所手の込んだ作りになっています。

 

86やロードスターのようなスポーツクーペに引けを取らない程スポーティな味付けになっているので、家族事情でクーペに乗れないお父さんにも十分満足できるものになっています。

 

イギリス生産ということもあり、加速性能の高い欧州車と並べても遜色ない仕上がりなので、ボルボV401.5Lターボ:152ps)やゴルフTSI1.4Lターボ:140ps)などのホットハッチと匹敵するようなしっかりとした加速感です。

 

 
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その3.シビックハッチバック0-100km/h加速タイムを評価!

出典:honda.co.jp

 

欧州車に負けないほどのしっかりとした加速感のあるシビックハッチバックですが0-100km/hの加速タイムを評価してみたいと思います。

 

基本性能が高いので、タイムがどうなっているのか楽しみです。

 

加速タイムは、全国のユーザーの加速タイムや加速動画の平均値をとって独自集計したものですので、多少のずれはご容赦ください。

 

シビックハッチバックの加速タイムは以下の様になります。

 

・シビックハッチバック(MT):7.6秒

 

ライトウエイトで過激なエンジンで魅力的だった「EK型シビックSiR」とは方向性が違いますが、過激なシビックが帰ってきたと十分言えるタイムです。

【「EK型シビックSiR後期型】

出典:wikipedia

 

だ、先ほど取り上げた「トヨタ86」の0-100km/h加速タイムは7.4秒となっていますので、かなり惜しい所までは来ています。

 

昔のシビックと言えば、とにかく軽い、良く回るエンジンでワインディングロードでは、タイプRでなくとも走るのが楽しいモデルでしたが、長らくタイプR以外のシビックは注目に値しない普通の車になってしまいました。

 

しかし、今回のシビックはタイプRだけでなく、普通のシビックハッチバックも十分走りを楽しめるモデルになりました。

 

スバルXVのように、シャシ性能や足回りが欧州レベルになっている車は多くなってきていますが、エンジンの性能まで欧州車に匹敵出来車はなかなかないので、シビックハッチバックの完成度は十分評価できます。

 

あまり目立たないのはやはりシビックタイプRが信じられないほどの加速性能だという点に尽きます。

 

シビックタイプRの0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。 

・シビックタイプR:5.7秒

 

シビックタイプRが圧倒的に速いのは分りますが、ハッチバックも公道では十分すぎる加速性能であることは確かです!

【シビックタイプR】

出典:honda.co.jp

シビックタイプRの詳しい加速性能などは下記の記事を参考にしてください!

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

しっかりとした作りこみで加速も旋回性能もスポーツカー並みのシビックハッチバックは日本車に今までにない、完成度が高く評価できる車です。

 

今後このようなコンセプトの車がどんどん出てきてもらいたいと思いますが、実際市場での売れ行きがイマイチなのでどうなるかは不安なところです。

 

やはりタイプRの存在が大きすぎるのでしょう。。。

 

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