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【予想外に速い】0-100km8.2秒!シビックセダンの加速と馬力を徹底評価!

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シビックセダンは、1.5L「L15B」型エンジンにターボを搭載していますが、セッティングはかなりスポーティーにしてありますので、馬力やトルクは思ったよりもありますので、加速力もそこそこです。

 

もし、あなたが、シビックセダンの購入を検討しているのでしたら、今回の記事ではシビックセダンの馬力とトルク、各速度域での加速感、0-100km/hの加速タイムを詳しく解説しますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.シビックセダンの馬力とトルクを評価!

出典:honda.co.jp

 

シビックセダンのラインナップは1種類のみなので、排気量も1種類のみとなります。

 

まずは、シビックセダンに搭載されるエンジンから検証してみましょう。

 

L15B型:1496㏄水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ

 

上記の「L15B」型エンジンは「フィット」に搭載されていることで有名ですが、シビックセダンには、ターボが搭載されており、同型エンジンを使用している車種は「ステップワゴン」「ジェイド」「ヴェゼル」と言った、比較的車両重量の重い車種に使用されているエンジンとなります。

 

それでは、シビックセダンのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【シビックセダンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・SEDAN 127(173/5,500 220(22.4/1700-5500

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、先ほどお話しした、同一エンジンを搭載している「ステップワゴン」や「ジェイド」よりも、シビックセダンの方が出力の高いセッティングになっています。

【L15B型ターボエンジン搭載車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・シビックセダン 127(173/5,500 220(22.4/1700-5500
・ステップワゴン 110150/5,500 20320.7/1,600~4,000
・ジェイド 110150/5,500 20320.7/1.6005,000
・CR-V 140190/5600 24024.5/2000-4000

  

1Lの排気量に対して馬力が100ps以上のエンジンはかなりスポーティだといえるので、ステップワゴン・ジェイドのエンジンもかなり高出力ですが、シビックセダンは更にスペックが上です。(CR-Vのセッティングはさらに上です)

 

同型エンジンでもシビックセダンのエンジンはセッティングが加速重視になっており1Lあたり馬力は115psの、かなり高出力エンジンといえます。

 

しかしながら、エンジン単体でみれば173psという馬力自体は評価できるものの、3ナンバーサイズのシビックセダンに対して余裕があるとは言えません。

 

シビックハッチバックのエンジンは同系列のL15Cというエンジンになりますが、こちらはシビックセダンと同じ1.5Lエンジンにもかかわらず、182psを発生させる更に優れたエンジンを搭載しています。

 

 
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その2.シビックセダンの実際の加速感を評価!

出典:honda.co.jp

 

シビックセダンに乗ってみた実際の加速感について評価してみましょう。

 

シビックセダンがターゲットにしているのは日本と言うよりも北米市場で、そのためハッチバックはイギリス生産、セダンは埼玉県の寄居工場で生産されています。(イギリスのEU離脱関連の影響により今後イギリス生産はなくなります。執筆時20194月)

 

そのため全体的にみるとアメリカの国土にあった加速性能になっていますので、そのようなところをピックアップして評価していきたいと思います。

 

低速域の加速性能を評価!

 

1300kgというミドルクラスセダンにしては軽量ボディに173psというエンジンは過激ではないものの必要十分で低速域からスムーズな加速が得られます。

 

アクセルを少し深めに踏み込むとターボのタービンが回り、低速から十分に発生するトルクによって快適な発進ができます。

 

北米市場ではCセグメントに位置付けられるシビックは、北米のタウンライドを想定して作られているので、このあたりの加速感の快適性にはかなり気を配られている印象です。

 

中速域の加速性能を評価!

 

シビックセダンはトルクのピークが広いため、ある程度スピードが乗ってからアクセルを踏み足しても、しっかり加速してくれます。

 

同車種はCVTを採用していますが、CVTのラバーバンドフィールも許容範囲内で加速感をスポイルするほどではありません。

 

ただ、ワインディングロードなどではロールをコントロールしきれていない印象で、コーナリング性能はそれほど高くはありません。

 

やはりこれも広い直線道路の多い北米市場にあわせたセッティングであり、コーナーの多い日本の交通事情にはあまりフィットしないセッティングになっています。

 

高速域の加速性能を評価!

 

シビックセダンの最も得意とするのが高速ツーリングです。

 

日本車にありがちなフワフワした足回りではなく、フラット感重視のカチッときまった足回りは、安定した高速走行を生み出します。

 

ローワイドなボディは空力性能もかなり高めで、高速道路での安定感はミドルクラス以上の加速感を得ることができます。

 

隣町への買い物でも往復100㎞を越えることもある北米の国土事情を考えると、シビックセダンのセッティングも頷けます。

 

シビックセダンの加速感のまとめ

 

北米市場を念頭に置いたシビックセダンは、日本の交通事情にあっているとは言い難く、日本の狭い市街地やワインディングロードでは実力を発揮しにくい車です。

 

しかし、高速道路でのツーリングなどは得意科目なので、高速道路での長距離移動が多い人にとっては快適ドライブを約束してくれる特徴のある車です。

 

 
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その3.シビックセダン0-100km/h加速タイムを評価!

出典:honda.co.jp

 

シビックセダンの0-100km/hの加速タイムを評価してみます。

 

なお、0-100km/hの加速タイムは全国のユーザーや加速動画の平均値をとってご紹介していますので、多少のご差はご了承ください。

 

・シビックセダン:8.2

 

なかなかの好タイムで、さすがにL15Cエンジンのシビックハッチバック7.6秒には劣りますが、Cセグメントセダンとしては十分な加速力を備えているといえるでしょう。

 【シビックハッチバック】

出典:honda.co.jp

全然毛色は違いますが、メルセデスのCクラスのエントリーモデルC180は、8.5秒なので室内の高級感などを無視して加速のコスパだけでいえば、シビックセダンが200万円近く良いことになります。

【メルセデスベンツC180】

 出典:mercedes-benz.co.jp

 

俺の一言!

 

車に興味のない方にはシビックセダンってまだあったの?なんて言われそうなくらい注目度の低い車ですが、北米市場に合わせたなかなか面白い車です。

 

市街地やワインディングは少々苦手ですが、高速を使ってのロングドライブはめっぽう強いので、そういう使い方が多い人にとっては評価できる車です。

 

 

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