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【予想外の速さ】0-100km6.5秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

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カムリのパワートレインは「レクサスES300h」と同一のものを使用していますが、車両価格は250万円も安くなっており、更に車両重量は80kg以上軽量化されていますので、加速力は意外にも秀逸です。

 

もし、あなたが、カムリの購入を検討しているのでしたら、今回の記事では、カムリの馬力感、加速感、0-100km/hの加速タイムについて詳しく解説いたしますので、必ず購入前には確認をしておいてください!

 

 
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その1.カムリの馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

 

カムリはハイブリッド車のみのラインナップになっています。

 

まずはカムリに搭載されるエンジンとモーターを検証してみましょう。

 

A25A-FXS型:2487㏄直列4気筒DOHC

・交流同期電動機:3NM

 上記のエンジンとモーターの組み合わせは、2018年発売の7代目「レクサスES」と同じものになっていますが、同じく2018年発売の15代目クラウンとはエンジンは同じですが、モーターはワンランク上のパワーを発生する「2NM」を使用していますので、新型クラウンとはシステム出力は違ってきます。

【レクサスES】

出典:lexus.jp

 

それでは、まずカムリのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【カムリの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS/rpm
最大トルクN・m(kgf・m)/rpm
X
G
G“レザーパッケージ”
WS
WS“レザーパッケージ”
131(178/5,700 221(22.5/3.600~5.200

 

次にモーター出力(馬力)とトルクも確認してみましょう。

 

【モーターの最高出力と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
3MN 88(120 202(20.6

 

上記のエンジンとモーターの出力を合わせたシステム出力は211psとなっています。

 

レクサスESがカムリベースになることは分っていましたが、ハイブリッドシステムはもう少しブラッシュアップされるかと思っていましたが、カムリと同スペックでした。

 

ESを狙っていた方には残念かもしれませんが、カムリを狙っていた方にとっては、レクサスと同じ動力が約250万円安く手に入るのですから、加速性能のコスパでいったら間違いなくカムリの方が上です。

 

システム出力も上々で211psもあれば、ある程度スポーティな雰囲気は味わえそうです。

 

ライバルの馬力の実力と比較してみましょう。

【ライバル車の馬力と車重】

車種 車両重量
kg
最大馬力 パワーウェイトレシオ
kg/ps
・カムリ 1,540 211 7.29
・レクサスES(300h) 1,680 211 7.96
・アテンザ25SL(ガソリン車) 1,540 190 8.10
・ティアナXL 1,470 173 8.49

 ※パワーウェイトレシオは値が小さいほど高性能と言えます。

 

【アテンザ】

出典:mazda.co.jp

 

アッパーミドル系のFFセダンと言うコンセプトのカテゴリーで考えるとカムリのパワーウェイトレシオが一番低いことが、他の車種と比べてみてもすぐにわかります。

 

ちなみにカムリの発売当初のTVCMを覚えていますでしょうか?

 

CMではMR2、セリカXX200GT、セリカクーペ、初代ソアラ2800GT、初代アリスト、アルテッツアなど、往年のスポーツカーからスポーティセダンまで次々に登場します。

 

往年のモーターファンにとってはハートを鷲掴みにされそうになるCMですし、カムリがスポーティ路線でいこうと思っているのが明確にわかる演出です。

 

その名に違わずライバルたちのスペックより高性能になっていますが、CMに出た車の系譜にカムリが属するのならば、FRにはなりますがアッパーミドル系スポーティセダンのスカイラインハイブリッド(350GT)も視野に入れなくてはならないでしょう。

 

ちなみにスカイラインのハイブリッド車のスカイライン350GTの加速性能は凄まじいです。

 

【スカイライン350GTとの馬力と車重の比較】

車種 車両重量
kg
最大馬力
(システム出力)
パワーウェイトレシオ
kg/ps
・カムリ 1,540 211 7.29
・スカイライン350GT 1,780 364 4.89

さすが、インフィニティロゴが付いているだけあってカムリの比ではありません。

 

【スカイライン350GT】

出典:nissan.co.jp

参考

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

確かに、スカイラインは3.5Lエンジンとモーターの組み合わせで、カムリと同格の車ではありませんが、カムリもCMのように明らかにスポーツの系譜を謳うのであれば、スカイラインぐらいの爆発力はあってしかるべです。

 

 
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その2.カムリの実際の加速感を評価!

出典:toyota.jp

 

カムリに乗ってみた実際の加速を速度域ごとに評価してみます

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

低速域モーターの登場シーンの多いシリーズパラレル方式の(THSⅡ)のカムリに乗ってみて発進すると、前述のスポーツの系譜を感じることはまずなく、

「あれれ!重いぞこの車・・・」

という印象を受けます。

 

ただ、フロアセレクターのスポーツモードを選択すると性格は豹変し、レスポンスが明らかに俊敏になります。

 

特にゼロ発進はハイブリッド車とは思えない、地面を蹴りあげるような鋭い加速が得られます。

 

スポーツモードとノーマルの差はちょっといただけないですね。

 

エコモードがあるのですからもう少し、ノーマルモードを頑張っても良かったと思います。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

中間加速もカムリは性能の高さが光ります。

 

発進時ほどの差はありませんが、ここでも加速が欲しければスポーツモードをセレクトする必要があります。

 

全域にメリットがあるとも言えますが、低速から中速域までの加速を良くしているのは、おそらく世界的に見ても現在のハイブリッド車のエンジンで最高のマッチングをみせるダイナミックフォースエンジンの恩恵が非常に大きくなっています。

 

超ロングストロークの、エンジンは低中速から力強い加速を実現し、中速からの伸びにもかなり貢献してます。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域になると発進時ほどの加速の感動は無く、どちらかと言うとツーリングサルーンの印象が強くなります。

 

静粛性と安定感は凄まじく、100/hくらいの巡行でも高速域に達しているのを忘れてしまうほどです。

 

ただ、80~100㎞/hの加速はスカイラインなどの大排気量のハイブリッド車の方が余裕があります。

 

 
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その3.カムリの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:toyota.jp

 

カムリの0-100/hのタイムを評価してみましょう。

 

加速タイムは全国のユーザーの計測値や、加速動画を独自集計した平均値ですので、多少のずれはご容赦ください。

 

カムリの0-100/h加速タイムは以下の通りです。

 

・カムリ(WS)6.58

 

これぐらいのタイムであれば、スポーツカー並みといって問題はなく、十分な加速性能で評価できます。

 

ちなみに、トヨタ86の0-100km/hの加速タイムは

・86:7.4秒

となっていますので、カムリの速さの秀逸さはご理解できると思います。

【トヨタ・86】

出典:toyota.jp

 参考

⇒【予想外に遅い!】0-100km7.4秒トヨタ86の加速と馬力を徹底評価!

 

カムリというと私は、NASCAR参戦のモンスターカムリを連想しますが、NASCARカムリは日本のWSと同じフロントマスクをしています。(それ以外のグレードはキーンルックの黒が目立つフロントマスクです)

 

ただ、日本仕様では動力性能は1種類のハイブリッドしかなく残念です。

 

なぜなら、北米仕様のWSグレードでは3.5LV6ガソリン車300ps越えのグレードがあるからで、こちらのモデルは本物のスポーツカーと言える仕様になっています。

 

ライバルの実力も比較評価しておきましょう。

 

・スカイライン(350GT):4.9

 

流石にスカイラインは抜群の性能で、5秒を切ってくると暴力的とさえ感じるほど激しい加速になります。

 

北米仕様の3.5Lカムリなら5秒台は軽く出ると思います。

 

俺の一言!

 

結果としては併売になりましたが、トヨタとしてはマークXとの統合も視野に入れられたカムリですが、アッパーミドル系の良さと現代のハイブリッドという要素を高次元で実現させた点は素晴らしいと思います。

 

ですが、やはり北米仕様WSが無いのは残念です!

 

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