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【絶対買うな!】0-100km7.5秒!ティアナの加速と馬力を徹底評価!

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日産のティアナは中国やタイなどでは人気のある車種ですが、国内では2.5Lのライバル車と比較すると、馬力とトルクはイマイチなので当然加速力はライバル車よりもありません。

 

もし、あなたが、ティアナの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば、一旦、購入は取りやめて、カムリやアクセラと言った車種を購入した方が良いことが理解できますので、是非、購入前には本記事を確認しておいてください!

 

 
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その1.ティアナの馬力とトルクを評価!

現行型3代目のティアラは、排気量は2.5Lのみで、海外では「セントラ」という名で「nismo」使用もありますが国内では通常型のみです。

 

まずは、ティアナに搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

QR25DE型:2488㏄直列4気筒DOHC

 

上記のエンジンは、現在国内では「エルグランド」の2.5Lにも採用されているエンジンになりますので、エルグランドより車重が500kg近く軽量の1480kg車両ティアナではエルグランド2.5L以上の加速性能は見込めますが、実際は・・・

 

それでは、ティアナのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【ティアナの最高出力(馬力)と最大トルク

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
XL
XV
・XV ナビAVMパッケージ
XL ナビAVMパッケージ
127(173/6.000 234(23.9/4,000

 

上記の様にティアナのスペックを検証すると、2.5Lの自然吸気エンジンとしては排気量並みの馬力とトルクです。

 

3ナンバーのFF車としては(ハイブリッドのみの車ですが)、カムリやアテンザ(25SL)あたりが比較対象になってきます。

 

ライバル車の馬力を比較してみましょう。

【ライバル車の最高出力(馬力)と最大トルク

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
車重
kg
・アテンザ25S L
(ガソリン車)
140(190)/6,000 252(25.7)/4,000 1,540
・カムリX
(ハイブリッド車)
エンジン:
131(178)/5,700
エンジン:
221(22.5)/3,600 ~ 5,200
1,540
システム出力:
211

  

上記の様に2.5Lセダンのライバル車と比較すると、ティアナの馬力は、ハイブリッド車のカムリに搭載されるエンジンよりも馬力が小さく、アテンザの2.5Lエンジンには大きく差が付けられています。

【アテンザ】

出典:mazda.co.jp

 

 
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その2.ティアナの実際の加速感を評価!

出典:nissan.co.jp

 

では、次にティアナに乗ってみた実際の加速感を、速度域ごとに評価してみましょう。

 

低速域

 

低速域では大きめのセダンらしく、がっちりとした操作性や加速感を味わうことができます。

 

嫌いな人もいるCVT車ですが、2.5Lエンジンで、もともとの馬力とトルクがエントリークラスのセダンよりは優れているため、CVTのネガティブな部分はかなり解消されています。

 

ただ、エンジン性能は2.5Lのガソリンエンジンのセダンとしては、もう一歩欲しいところでゼロからの加速ではもう少し余裕を感じたいものです。

 

スカイラインやエクストレイルなどに装備される「アクティブトレースコントロール」は、コーナリング時に内輪に緩いブレーキをかけて曲がりやすくする機構ですが、ティアナにもこれが装備され、低速コーナーではきちんと自分の狙ったラインンをとらえて加速することが可能です。

 

中速域

 

中速域では高級車のような、かっちりキマった感が段々と「ちぐはぐ」してくる印象です。

 

やはり

・フロント:ストラット

・リア:マルチリンク

のサスとシャシの限界が感じられ、特に中速コーナー加速時にはロール感が安定しない印象があります。

 

直進性については、スポーティ路線よりもコンフォート重視で、低速域同様高級セダンのような余裕はなく、あくまでも必要十分な加速感であるといえます。

 

高速域

 

高速域はティアナの本領発揮するシーンの一つです。

 

Cd値という空気抵抗係数が低めのティアナは、風の抵抗が少なくかつダウンフォースもえられる形状のため、高速道路の直進巡行などではハンドルに手を乗せている程度の感覚でクルージングできます。

 

ミニバンなどの空気抵抗の大きな車ですと、高速巡行時の空気抵抗によるふらつきで運転の疲労感や、加速の不快感につながります。

 

ティアナにはそういう心配がないので、長距離のドライブも快適に行うことができます。

 

ちなみにCd値を追及した車のひとつプリウスは0.25程度、ティアナは0.29程度となっておりなかなかの形状であることが伺えます。

※実際の空気抵抗は(空気密度×速度の2乗×Cd値×前方投影面積)で求めます。

 

また中速域同様高速コーナーでは嫌なロールが抑えられずFF車のネガティブな部分が出てしまっており、そのあたりが、FFのお手本を作り続けるアウディとの埋められない差を象徴しています。

 

ただ、ティアナのコンセプトである上質な室内空間と、静かな乗り心地というコンセプトは一定の範囲で実現できていることを考えれば、そういったネガティブな部分もコンセプトを実現するための副産物と考えることもできます。

 

 
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その3.ティアナ0-100km/hの加速タイムを評価!

出典:nissan.co.jp

 

大人しいセダンの印象がつよい加速感なので、そこまで加速性能は期待できないかもしれませんが、実際の加速タイムを確認して評価してみましょう。

 

加速タイムは、世界展開されているティアナの世界にいるユーザーの計測値の平均値を独自に集計したものになります。

 

平均値なので多少のずれはご容赦ください。

 

ティアナの0-100/h加速タイムは以下の様になります。 

・ティアナ(XL):7.56

 

まあ、2.5Lのガソリン車としては良好といえるでしょう。

 

2017年に発売されたカムリは2.5Lハイブリッドのみのラインナップで先進的で0-100km/h加速タイムも良好です。

 

・カムリ(X):6.58

 

やはりティアナよりスポーティなサルーンとしての実力はカムリの方が上で評価できます。

【カムリ】

出典:toyota.jp

参考

⇒【予想外の速さ】0-100km6.5秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

現行ティアナは2014年発売ですから、もうそろそろ抜本的なフルモデルチェンジをしないとカムリに勝てる点を見つけることが難しいです。

 

マイナーチェンジでどうにかなるレベルではないことは明らかなので、次はe-POWERあたりで攻めてほしいものです。

 

俺の一言!

 

私の地元の警察署にティアナのパトカーを採用しているので、パトカーティアナの方が目撃回数が多いので、なんとなく残念です。

 

決して悪い車ではないですが、時代の流れに取り残されているのが加速の面を見てもはっきりとわかります。

 

市場での評価もそれに比例しており、道を走っていても現行ティアナよりも圧倒的にカムリとすれ違う回数の方が圧倒的に多いです。

 

次期モデルでは、打倒カムリで頑張ってもらいたいですね。

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