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【絶対買うな】0-100km13秒!インプレッサG4の加速と馬力を徹底評価!

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インプレッサG4は、正直に言うとかつてのスバル車の様な尖った馬力とトルクは一切なく、加速力はありませんので、往年のスバルファンは絶対に買ってはいけない車種になります。

 

もし、あなたが、インプレッサG4の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、いかに加速力が無く、残念なスバル車と言う事が理解できますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.インプレッサG4の馬力とトルクを評価!

出典:subaru.jp

 

インプレッサG4は1.6Lと2.0Lの排気量がラインナップされています。

 

当然ですが、エンジン自体も違いますので、まずはインプレッサG4に搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

FB16型:1599㏄水平対向4気筒DOHC16バルブ

FB20型:1995㏄水平対向4気筒DOHC16バルブ

 

上記のFB16型、FB20型のエンジンのラインナップは同じくスバルの「XV」と同じエンジンをそれぞれの排気量で使用しています。

【スバルXV】

出典:subaru.jp

 

また、FB20型エンジンはフォレスターの2.0Lにも使用されているエンジンとなります。

参考

⇒【スペック不足!】スバルXVガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒【残念な遅さ!】新型フォレスターガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、インプレッサG42つのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【インプレッサG4の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.6L】
・1.6i-L EyeSight
85(115/6,200 148(15.1/3,600
【2.0L】
・2.0i-L EyeSight
・2.0i-S EyeSight
113(154/6,000 196(20.0/4,000

 

上記の様にインプレッサG4の馬力とトルクを検証すると、1.6Lエンジンに関しては、排気量を考えるとあまりスポーティとは言えないエンジンです。

 

日本の税制度では1.5Lまでと2.0Lまでで自動車税が変わってくるため、1.6Lと言う排気量はほとんど無くなりましたが、インプレッサG4に関しては輸出もかなりの割合を占めるので、日本の税制だけにとらわれない排気量になっています。

 

一方で2.0Lエンジンも、排気量並みの馬力とトルクになっており、スバルの伝家の宝刀でもある水平対向エンジンもエコの波が押し寄せ、それほど評価できるようなスペックにはなっていません。

 

ライバルの馬力・トルクを比較評価してみましょう。

【ライバル車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.5L】
・アクセラ15C(ガソリン車)
82(111)/6,000 144(14.7)/3,500
【2.2L】
・アクセラ22XD(ディーゼル)
129(175)/4,500 420(42.8)/2,000

  

インプレッサG4の明確なライバルといっても、マッチングする車も少ないですが強いて言うなら、エントリーなスポーティ系セダンのアクセラです。

 

アクセラと比べると1.6Lモデルでは、排気量の分インプレッサG4の方がアドバンテージがありますが、ディーゼルとなると馬力・トルク共に全然パワーが違います。

 【アクセラ】

出典:mazda.co.jp

 

スバルのベーシックのインプレッサG4もかつてのレガシーG4並みに大きくなっていますが、かつてのスバル車の様な馬力とトルクが無いので、選択肢としてターボモデルも欲しいものです。

 

メーカー側としては、だったらWRXを買えってことなんでしょうかね。。。

 

 
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その2.インプレッサG4の実際の加速感は?

出典:subaru.jp

 

インプレッサに実際に乗ってみた加速感を評価してみます。

 

1.低速域の加速感

市街地

1.6L車では低速域では明らかにパワー不足を感じます。

 

1360kgG4 1.6i-LアイサイトS)という1.6L車にしては重い車体を引っ張っていくには、荷が重いと言えます。

 

2.0L1370kgG4 2.0i-Lアイサイト)で、1.6Lモデルと比較して10kg増に抑えられているのにもかかわらず、1.6L車よりも馬力が39psも上なので良好ですが、感動するほどの速さを感じることは無く、あくまでも必要十分といった印象です。

 

インプレッサG4が発売されたときは2.0Lのみのラインナップだったので、メーカー側も2.0L車をベースとして考えていると思われ、1.6Lの加速感は明らかに廉価版と言わざるを得ません。

 

2.中速域の加速感

郊外

 

中速域では1.6L2.0Lの加速感の差はあまりないように感じます。

 

ただ、馬力やトルクにかなりのさがあるので、同じ加速を得ようと思ったときに踏み込むアクセルの量は明らかに1.6L車の方が大きくなります。

 

なので、楽に加速を得られるのはやはり2.0L車といえるでしょう。

 

中速域でのコーナーでは非常に安定した走りで、インプレッサG4のポテンシャルが明らかになります。

 

これはスバルの絶対の定評があるシンメトリカルAWDと、新シャシのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)の組み合わせで、まるで欧州車のような正確無比なハンドリングを味わうことができます。

 

コーナリングでの加速性能がまるで違うので、インプレッサG4を買うなら重量が重くなっても4WDのモデルの方が絶対おすすめです!

 

ただ、明らかにシャシ性能の方が上回っており、1.6L車のエンジンはもちろんですが、2.0L車でさえエンジンの性能が追いついていない感じがあるのは事実です。

 

実現可能なラインで理想を言うと1.8Lターボ215psぐらいの性能であれば、シャシとベストマッチではないかとも思いますが、新開発しなくてもレヴォーグのFB16エンジンのターボ版(170ps)があるのですから、是非ともそちらを載せてもらいたかったです。

 

3.高速域の加速感

高速道路

 

高速域でもやはり光るのはシャシ性能の高さです。

 

特にふらつきもなく、安定した高速ツーリングが可能で、高速域になれば1.6L車・2.0L車の差もさらに小さくなる印象です。

 

それに加えCVT車の出来の良さも良好で、こちらは高速域に限ったことではありませんが、低速から高速域までCVT車では実現しにくいダイレクト感を得ることができます。

 

2009年のレガシー以来、主要変速機としてCVTを採用すると明言したスバルには私も驚きましたし、これまでのスバルファンからも失望した方も多かったようですが、年々進化したCVTはかなり熟成度を高めインプレッサG4のCVTは国産車トップレベルといって遜色のないものに仕上がっています。

 

加速感のまとめ

出典:subaru.jp

 

加速感をまとめると。。。

まとめ

・おすすめは2.0L・4WDの組み合わせ

・どのモデルであっても加速感は並み程度、1.6Lは並以下の加速

・シャシ性能は抜群で安定はしている

・CVTの性能の高さも国内トップレベル

 

加速感をまとめると以上のようになり、あとはエンジンだけが・・・というなんとも惜しい加速感になります。

 

 
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その3.インプレッサG4の0-100km/h加速タイムを評価!

出典:subaru.jp

 

それではインプレッサG4の加速タイムを評価してみましょう。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画のタイムを参考に集計し平均値を計算したものになりますので、多少のずれはご了承ください。

 

気になるインプレッサG40-100/hの加速位タイムはこちらになります。 

・1.6i-L EyeSight:13.00

・2.0i-L EyeSight:10.75

 

正直言って、「遅っっ!?」とツッコミを入れてしまいそうです。

 

街乗りではギリギリ耐えられるレベルですが、インプレッサ=スポーティと言う風に考える人も多いと思うので、

「インプレッサも随分可愛くなってしまったなあ・・・」

と、少し残念に思えてきます。

 

ちなみに、カローラアクシオのガソリン車の加速タイムは

・カローラアクシオ(1.5X):9.7秒

となっていますので、正直インプレッサG4に加速性能を求めてはいけない車種になっています。

【カローラアクシオ】

出典:toyota.jp

⇒【0-100km12秒!】カローラアクシオ・ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

かつてのスバルの様な面影は一切ありませんね(泣)

 

俺の一言!

 

エンジン以外が良くできている車として評価できないわけではないのですが、

スバルがエンジンの手を抜いたら何が残る!!(怒)

というのが私個人の見解です。

 

せめて上位グレードでレヴォーグの1.6ターボを積んだ上位グレードの設定が欲しかったものです。

 

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