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【予想外に速い】0-100km9.2秒!グレイス・ガソリン車の加速と馬力を評価!

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グレイスのガソリン車は1.5Lの排気量ですが、1.5Lクラスのセダンの中では馬力とトルクが高いために加速力は優れています。

 

もし、あなたが、グレイスのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事では5ナンバーのガソリン車のセダンの中ではかなり優秀な加速力がある事がわかりますので、購入前には必ず確認しておいてください!

 

 
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その1.グレイスのガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:honda.co.jp

 

まずは、グレイスのガソリン車に搭載されているエンジンを検証してみましょう。

 

グレイスに搭載されるエンジンは以下のエンジンです。

 

L15B型:1496㏄水冷4気筒DOHC

 

上記のL15B型エンジンは、コンパクトカーのフィットの1.5Lモデルにも搭載されているエンジンになります。

 

【フィット】

出典:honda.co.jp

 

それでは、グレイスのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【グレイスのガソリン車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
LX 97(132/6,600 155(15.8/4,600

 

グレイスはフィットのプラットフォームが基本となっており、簡単に言えばフィットにトランクを付けたような形状になっています。

 

そいうった理由でフィットの1.5L車に搭載されるエンジンと同じL15B型エンジンが、グレイスのガソリン車にも搭載されています。

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、この1.5Lエンジン「L15B」は、排気量の割にはかなりハイパワーのエンジンです。

 

グレイス・ガソリン車のライバル車(ガソリン車)の馬力を比較評価してみましょう。

 

車種 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・カローラアクシオ(1.5L) 76(103/6,000 121(12.3/4,000
・インプレッサG4(1.6L) 85(115)/6200 148(15.1)/3600

  

上記の様にガソリン車のライバル車と比較すると、排気量が上回るインプレッサG4よりも性能の高いエンジンを、グレイスは搭載しているということがわかります。

【インプレッサG4】

出典:subaru.jp

 

またグレイスのハイブリッド車は、システム出力137psで、ガソリン車よりも馬力が上ですが、ガソリン車の方がハイブリッド車よりも軽いので、パワーウェイトレシオでは勝っています。

 

 
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その2.グレイスのガソリン車の実際の加速感を評価!

 

それでは実際にグレイスのガソリン車に乗ってみた加速感を評価していきましょう。

 

フィットにトランクルームを付けたした形状なので、ずんぐりしていてあまりスポーティに見えないのですが、乗ってみると以外にも上質かつ力強い走りであることに驚かされます。

 

アクセルを踏み込んだ時の吹け上りもさすがホンダのエンジンで、スムーズに吹け上りエンジン音も不快な程ではなく、リニアに加速する印象です。

 

ただ、グレイスのハイブリッド車に比べると加速感は落ちます。

 

前段でもご紹介しましたが、馬力はグレイスハイブリッドとグレイスのガソリン車とでは5psしか差がないのに何がそこまでの差になっているのでしょうか?

 

それは、ミッションの差です。

 

グレイスのガソリン車はCVT、ハイブリッド車は7AT(DCT)とういう違いがあります。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

CVTは今の車の主流と言えますが、燃費とスムーズさに利点があるものの、エンジンンの力をダイレクトに伝えるのは、トルコン式AT車やMT車に比べると苦手です。

 

グレイスのハイブリッド車はデュアルクラッチミッションと言う、高級車やスポーツカーにも用いられることがあるミッションを搭載しているため、CVTとは全く加速感が違います。

 

そのため、グレイスのガソリン・ハイブリッド車は、スペック上はたった5psの差しかありませんが、加速感はまるで違うので、ガソリン車よりはハイブリッド車の方が、加速性能が上と言えます。

 

ただ、5ナンバーサイズのガソリン車のセダンを見てみると、カローラアクシオも、インプレッサG4CVT採用のため、それらの車種よりも15ps以上あるグレイスは、このカテゴリーの中では合格点以上の実力をもっていることは明らかです。

 

グレイスは日本の市場では、セダンのエントリークラスですが、開発コンセプトととして新興国の富裕層もターゲットにしています。

 

そのため内装もこのクラスとしてはしっかりしていますし、何より走りもこのクラスでは高めの性能になっています。

 

日本市場では、グレイスを買うくらいならフィットが選ばれる傾向にありますが、私としては独立したトランクのおかげで、積載性や後方からの衝突安全性能も向上するので、意外にいいクルマだと思います。

 

単純に加速だけを見てもライバルよりも抜きんでているので、加速感に優れる5ナンバー車を探している人にとってはまさに「買い」と言える車です。

 

 
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その3.グレイスのガソリン車0-100km/hの性能を評価!

 

エンジンの性能は1.5L車としては高いスペックのグレイスのガソリン車の実際の加速タイムを評価してみます。

 

加速タイムは、世界のユーザーの計測値や加速動画のタイムを独自集計し、平均値を出していますので、多少のずれはご了承ください。

 

グレイスのガソリン車の実力はこちらです。

 

・グレイス(LX):9.2

 

なかかなの好タイムで、セダンのエントリークラスとしては間違いなく合格点を付けられると思います。

 

ハイブリッド車は8.7秒とガソリン車を更に上回っていますが、ライバルの性能を見ればガソリン車もそこまで悪いタイムとは言えません。

 

ちなみに、同じ排気量の1.5Lのカローラアクシオの0-100km/hの加速タイムは以下の様になります。

・カローラアクシオ(1.5X):9.7

【カローラアクシオ】

出典:toyota.jp

参考

⇒【0-100km12秒!】カローラアクシオ・ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

俺の一言!

 

正直、グレイスのガソリン車が絶対欲しいという方は少数派だと思います。

 

しかしながら、意外に基本性能の高いグレイスは、まさに5ナンバーセダンのダークホースと言うことができます。

 

ずんぐりとしたフォルムなので、それだけで全くのノーマークでしたが、「これなら良いかも」という評価のできる車でした。

 

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