カソバリヘッダー001

SUV&スペシャリティクラス

【MT1択】0-100km14.3秒!JB23型ジムニーの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

先代型JB23型のジムニーは現行型と比較しても車両重量が重すぎるために、馬力とトルク不足になり、加速性能は期待できません。

 

もし、あなたが、中古車でJB23型の先代ジムニーの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、いかにジムニーの加速力が無いかが良く理解できますので、是非!購入前には確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.エンジンの馬力とトルクを評価

大人気!全軽自動車加速ランキング、ベスト18はこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

最初にも書きましたが、先代のジムニーは発売から20年目というご長寿モデルでした。 

 

ここまでのロングセラーは日本車ではめったにないことです。 

 

そのため、エンジンは1995年に発売された、2代目4期スズキ・ジムニー「ランドベンチャー」(JA22型)から現行型までICターボ付きK6A型エンジンを使用しています。

 

現在、国内ではジムニー以外には使用していませんので、次期フルモデルチェンジ時には廃版となりそうなエンジンです。

 

ではジムニーのスペック上の馬力とトルクを検証してみましょう。

 

グレード 最高出力(kW/rpm) 最大トルク(N・m/rpm)
XC 47(64PS)/6,500 103(10.5kgf・m)/3,500
XG 同上 同上

 

上記のようにスペックを検証すると、軽自動車のターボモデルとしては最近のモデルと比較しても馬力、トルク共にトップクラスの性能です。

昨今のエコの風潮の影響も受けていないので馬力・トルク共に比較的高回転にピークが設定されています。

 

この点は加速には有利といえます。

 

では次に実際の加速感、馬力感について検証してみましょう。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.実際の加速感と馬力感

 

現在、ジムニーに搭載されている「K6A型」エンジンはイギリスのケータハム社の「セブン160」というピュアスポーツカーにも搭載されるほど信頼度の高いエンジンです。

 

【セブン160】

出典:caterham-cars.jp

 

「セブン160」では日本国内のような馬力規制がありませんので、

・最高出力(kw(ps)/rpm):58.8(80)/7000

・最大トルク(N・m/rpm):107/(10.9)/3400

というように、トルクはあまり変わりませんが、馬力は大幅にアップさせています。

 

そんなすばらしいエンジンを搭載したジムニーの実際の加速感を評価すると、エンジンの性能としては申し分ないですが、現在の軽自動車の安全性基準を満たすために、90年代のころと比べるとかなりの重量級になります。

前出した2代目4期スズキ・ジムニー「ランドベンチャー」(JA22型)が 860kg~930kgに対し、現行型は

・XC:990~1,000kg

・XG:980~990kg

となっています。

 

残念ながら、ジープ系の軽いボディーで悪路を走破するというコンセプトはなくなりますので、重い車はどうしても加速が鈍くなります。 

 

悪路走行を意識した堅牢なボディと、本格的な四輪駆動システムの重さが加速においてはマイナスとなっています。

 

エンジンがよくてもこの重量だと、絶対的な加速感はあまり期待できません。

 

では次に実際の加速感を0-100km/hのタイム、悪路での走破性について検証してみましょう。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.「0-100km/h」のタイム

実際のトルク感や、馬力を数値化するには0-100km/hのタイムが参考になります。 

 

このタイムをもとにジムニーの加速性能について評価していきましょう。

【0-100km/hタイム】

・AT:18.2秒

・5速MT:14,3秒

AT(オートマ)車は4速しかギヤがなく、低速重視になっており、80km/h以上の加速に伸びが無く、そこから100km/hに達するまでは時間がかかります。

 

一方の5速MT車は、低速に力が出しやすいギヤ比になっているため、発進から60km/hまでは加速力がありますが、やはり高速域は苦手ですが、MTのほうが加速は良いといえます。

 

ちなみにですが、ジムニーのエンジン「K6A型」を搭載したイギリスのケータハム社「セブン160」の0-100km/hのタイムは以下の通りです。

・ケータハム・セブン160(5MT):6.9秒

※車重490kg

 

ジムニーの加速の特性を考えるとAT車では、高速の合流時などで特にストレスを感じると思いますので、加速を重視する上では、MT一択と考えるべきでしょう。

 

悪条件における加速

ジムニーの4WDシステムは本格的です。 

その走破性は軽自動車というよりも、本格派クロスカントリービーグルですから、一般的な軽自動車(ハスラー含む)の枠を越えて、全ての車の中でもトップクラスです。 

そのため、条件の悪い道路での加速は唯一無二の実力を誇るでしょう。

 

そもそも悪路での加速は危険ですが、今は加速・馬力について評価しているので敢えて書かせていただきます。 

山間部や雪道など、普通の車がスリップするような場面でも、しかりと加速することができます。

 

俺の一言

 

高速道路をあまり使用せず、レジャーなどで悪路を走行する機会のある方には、唯一無二の存在です。

ジムニーは高速道路などで、ロングドライブをするにはやや加速が不十分と言えますが、街乗り、悪路での馬力を活かせる加速感は十分評価できるといえます。

 

まとめ

 

今回はスズキ・ジムニーの馬力と加速を検証してきました。

エンジン自体のスペックは非常に良いのですが、加速力がイマイチな結果になってしまっていますので、クロスカントリーユースではなく、あくまで加速重視にしたい方には、不向きと言えるでしょう。

 

あなたの1フォローがより良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

大人気!軽自動車加速ランキングはこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

 

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

 

-SUV&スペシャリティクラス

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.