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【2.0L以外買うな!】0-100km9.2秒!プレミオの加速と馬力を徹底評価!

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2007年に発売以来、フルモデルチェンジを行っていない「プレミオ」ですが、2.0Lは現行型「ノア」にも採用されているエンジンなので、馬力感、加速力はありますが、1.5L、1.8Lに関してはイマイチになっています。

 

もし、あなたが、プレミオの購入を考えているのでしたら、今回の記事ではプレミオの各排気量のグレードの馬力とトルク、加速感、0-100km/hの加速タイムを詳しく解説しますので、是非、購入前には確認をしておいてください!

 

 
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その1.プレミオの馬力とトルクを評価!

出典: toyota.jp

 

プレミオは姉妹車の「アリオン」同様に3つの排気量がラインナップされています。

 

まずはプレミオに搭載されているエンジンを検証してみましょう。

 

1NZ-FE型:1496㏄直列4気筒DOHC

2ZR-FAE型:1797㏄直列4気筒DOHC

3ZR-FAE型:1986㏄直列4気筒DOHC

 

上記の様にエンジンを検証すると、姉妹車であるトヨタ「アリオン」と同一の排気量、エンジンになっており、1.5L、1.8Lのエンジンはカローラアクシオと同じになっています。

【アリオン】

出典: toyota.jp

参考

⇒【1.5Lは絶対買うな】0-100km10.3秒!アリオンの加速と馬力を徹底評価!

 

ガソリンエンジン車で、1車種にこれだけのバリエーションがある車も最近はあまりなくなりましたが、エンジンの良し悪しは抜きにしても単純に喜ばしいことです。

 

それではプレミオの全排気量の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【プレミオの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.5L】
1.5F
1.5F Lパッケージ
1.5F EXパッケージ
80(109/6,000 136(13.9/4,800
【1.8L】
1.8X
1.8X Lパッケージ
1.8X EXパッケージ
105(143/6.200 173(17.6/4.000
【2.0L】
2.0 G
2.0 G EXパッケージ
112(152/6.100 193(19.7/3.800

 

先ほど解説したように1.5Lのエンジンは、カローラアクシオなどと共用するエンジンで、どちらかといえばプレミオのワンランク下の車種に搭載されるべきエンジンなので、馬力もトルクも不足気味といえます。

 

1.8Lエンジンは、今は無きウィッシュなどと共用するエンジンで、1.5Lよりも馬力が大きくUPするので、走りとしてはだいぶ安定してくるので、プレミオの場合このあたりがベースと考えた方が良さそうです。

 

2.0Lはノアやヴォクシーなどの1500kg超えのミニバンにも搭載されるエンジンで、1.5L1.8Lほどの差は無いものの、排気量分の馬力・トルクの差があるため1.8Lよりも上質でスポーティさを感じられるような走りも可能にしています。

 

1.8L2.0Lは上位グレードになりますが、車格とスペックのバランスを考えると、過激さはなくあくまでも安定志向のセッティングであると言えます。

 

 
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その2.プレミオの実際の加速感を評価!

出典: toyota.jp

 

プレミオに乗った実際の加速感を評価してみましょう。

 

少し余談ですが、プレミオはもともとコロナ プレミオというコロナのファミリーネームが取れてコロナの後継を担っている車です。

 

似た立場の車で日産のシルフィという車種は、ブルーバード シルフィという名前のファミリーネームを外したのが現在の後継にあたるシルフィです。

 

かつては、コロナ・ブルーバードの頭文字を取りCB戦争などと言われ、トヨタと日産の売れ筋車種の中核を担うモデルでした。

 

セダンの市場は、ミニバンやSUVや、室内空間が広いコンパクトカーの台頭により行き場を失い、特にプレミオなどのミドルクラス5ナンバーセダンは虫の息の状態が続いています。

 

そういった意味で、技術的には取り残され、ハイブリッドも搭載されず、古風なグレード構成になっています。

 

しかし、天下のトヨタが2007年から販売をやめない理由はきちんとあって一定数の需要あるからなんですね。

 

では、誰に需要があるか。

 

それは、かつてのCB戦争時代にコロナやブルーバードに乗っていた、今はお年を召した方たちです。

 

なので、必然的にプレミオのセッティングは過激では困るわけです。

 

プレミオに乗ってみればすぐにわかるように、安心感や安定感を優先した加速性能になっています。

 

なので簡単に加速感を評価するとこんな感じになります。 

ポイント

・1.5L:近場の落ち着いついて走る

・1.8L:中程度までの運転や雪が降る地域を安定して走る

・2.0L:ロングドライブを安定して走る

 

以上のような加速感のために、どの排気量でも若者がキビキビ走りたいという要求には答えられそうもない車です。

 

 
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その3.プレミオの0-100km/hの加速タイムを評価!

出典: toyota.jp

 

プレミオの実際の加速タイムを評価していきます。

 

加速タイムは全国のユーザーの平均値等を参考にした平均値となっているので、実際の計測値とは多少のご差があるのはご了承ください。

 

またプレミオとアリオンは同じトヨタブランドの兄弟車であり、相当グレードで車重も同じなので、アリオンの計測値も参考にしております。

 

それではタイムを比較評価してみます。

 

・プレミオ F Lパッケージ(1.5L ):10.3

・プレミオ X Lパッケージ (1.8L):9.6

・プレミオ G EXパッケージ(2.0L):9.2

 

意外に1.5Lが遅くないのが少し予想外でしたが、普通に運転するなら特に問題の無いレベルです。

 

かつてのミドルクラスセダンに代替する車は無くなる傾向にあり、その需要は馬力も優れる3ナンバーサイズの車種に移っています。

 

例えばマークX2.5L)を見てみると、0-100km/hの加速タイムは7.1秒でありプレミオとは比べ物にならない加速性能です。

 

【マークX】

出典: toyota.jp

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

 

俺の一言!

 

生きた化石とまでは言わないまでも、コンセプトそのものが時代錯誤を感じるプレミオです。プレミオを買うくらいなら、マークXの方が断然加速・馬力が良いし高級感も上です。

 

そこまで手が届かないというなら「カローラアクシオで十分でしょ」というような、なんとも立ち位置も評価も定まらない車です。

 

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