カソバリヘッダー001

ガソリン車

【国産車2位!】0-100km2.7秒!R35型GT-Rの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

GT-Rといえば日産のフラッグシップモデルのスーパーカーです。

「日産の」というよりも「日本」を代表する車のひとつであり、そのハイパフォーマンスは世界に名を知らしめています。

 

NISMOモデルではない、通常型のR35型GT-Rでも全国産車の中では第2位の加速力を誇っていますので、今回はその実力を

・馬力、トルクスペック

・実際の加速感

・0-100km/hのタイム

について評価していきます。

 

 

 
スポンサードリンク

 

その1. R35型GT-Rのエンジン性能とは?

 

出典:nissan.co.jp

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

R35型GT-Rに搭載されるエンジンは、GT-R専用設計の

・VR38DETT型:3.8L V6 ツインターボ

となっています。

 

ツインターボなんて言葉は最近あまり耳にしませんね。

バブルのころは、当時のスープラやフェアレディZなどが搭載されていましたが、環境性能も重視される昨今の車業界では、ターボはほとんどダウンサイジングに使われています。

 

そんな中R35型GT-Rは、3.8リッターの大きなエンジンにツインターボが搭載されているのですから、そのパワーは絶大です。

実際の最高出力と最大トルクを見てみましょう。

 

【R35型GT-R 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・Pure edition
・Black edition
・Premium edition
・Version S
・Track edition
engineered by nismo
419(570PS)/6800 637(65.0)/3,300-5,800

 

もはや公道では何も試せないレベルの強力な馬力とトルクです。

 

レクサスが2010年~2012年に生産した幻のスポーツカー「LFA」の上位グレード「スペシャルエディション」と比較すると、

・最高出力:419kW (570PS)/8,700rpm

・最大トルク:470N·m (48.9kgf·m) /6,800rpm

というように、馬力こそ同じものの、トルクではR34型GT-Rが勝っていることからもわかるように、モンスターマシーンです。

 

2007年から販売され、最後のマイナーチェンジと噂される2017年~のモデルは、加速性能にかなりテコ入れがされました。

2015年モデル比で、馬力が20PS増、トルクが5Nm増となっています。

 

モデル末期で、そうそう売れるモデルでもないのにしっかりと進化させていく姿勢は評価できます。

 

 
スポンサードリンク

 

その2. 実際の加速フィール

 

それでは、国内最高峰クラスのR34型GT-Rの実際の加速感を評価していきましょう。

 

これだけのエンジンを積んでいるのですから、まず遅いはずがありません。

とてつもない加速力を持っていることは言うまでもないのですが、R35型GT-Rの加速のよさは、エンジンだけが理由ではありません。

 

現行のR35型GT-Rはスカイラインというファーストネームが抜けて、GT-Rという独立した車種になりました。

ただ、スカイラインGT-Rの後継車であるといえます。

 

その理由のひとつがアテーサET-Sの搭載にあります。

後輪駆動ベースの車に4WDシステムを搭載しているのが、R32型以降のGT-Rの特徴です。

 

操舵性が良い反面、限界走行時には横滑りしやすいという後輪駆動車の弱点を克服し、強力なエンジンを余すことなく路面に伝えることが可能になります。

 

歴代スカイラインGT-Rは日本最高峰の車になりました。

 

しかし、先代までのGT-Rには致命的な弱点がありました。

それは四輪駆動の機構すべてをフロントに積み込んだため、フロントヘビーになりすぎていることです。

 

そのため、先代までのGT-Rは

「速いんだけど、好きじゃないんだよね」

という人が結構います。

 

特ににコーナー時の加速時に強いアンダーステアが出てしまい、あまりよい加速フィールが得られません。(アンダーステア:フロント部分がカーブの遠心力に耐え切れず、外に向いてしまうこと)

 

先代までの弱点を、現行のR35型GT-Rは見事に克服しています。

現行型は、大胆にもミッションと四輪駆動の機構全てを、エンジンから切り離し、車両後方に持っていきました。

 

このことで、車の理想である、前後50:50の荷重に限りなく近づけています。(実際には53:47程度)

こうしてアテーサのネガティブな面を見事に克服したR35型GT-Rは最強かつ、どのシーンでも圧倒的加速感を得られるモデルに変貌を遂げました。

 

直線・コーナー・静止状態からの加速、どのシーンにおいても日本一と評価をされても語弊のない性能です。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.「 0-100km/h」の加速タイム

 

世界でもトップクラスの性能を誇るR35型GT-Rですが、実際のタイムはどうでしょう?

・R35型GT-R・・・2.7秒

 

間違いなく国産最強モデルです。

タイトルでは、国産車2位としましたが、0-100km/hの加速タイム1位はGT-R NISMOになっています。

参考

⇒国内最速、世界3位!R35型GT-R NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

世界的に見てもこれ以上のガソリン車は、

・マクラーレン  P1:2.6秒

・ブガッティ シロン:2.5秒

・アリエル アトムV8:2.3秒

といった1億~3億を超えるスーパーカーになってきますので、1,000万円代で購入できるのは、激安ですね。

 

ところで、R35型GT-Rのトランスミッションですが、MTはありません。

デュアルクラッチミッションという機構を備え、電光石火のごとく変速してくれ、人間がMT車に乗って、この変速スピードに勝つのは絶対に不可能です。

 

俊逸なトラクションコントロールを備え、デュアルクラッチもあるため、運転に自信のない女性が乗ったとしても、直線道路ならハンドルをまっすぐにしてアクセルをベタ踏みすれば、だれでも世界最高峰の加速を体感することができます。

 

俺の一言

 

すべてにおいて評価基準の最高ランクです。あえて言うとすれば、美人も3日で飽きるといいますが、R35型GT-Rもそろそろモデル末期で飽き?というよりその凄さに麻痺?してきました。

そろそろ、最強モデルの新型が見たいです。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

 

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

-ガソリン車

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.