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【AT車がクソ】0-100km4.6秒!フェアレディZ34型NISMOの加速と馬力を徹底評価!

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フェアレディZ34型NISMOは、通常のZ34型にNISMOが専用チューニングをした、ピュアスポーツモデルです。

 

エンジン自体は同じですが、馬力トルクとも向上させていますので、馬力、トルクはもちろん、加速性能、コーナーリング性能などあらゆる点で、通常のZ34型を凌駕しています。

 

今回は、フェアレディZ 34型NISMOの加速や馬力実際の加速感、0-100km/hの加速タイムを解説、評価していきますので、是非最後までお読みください。

 

 
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その1. フェアレディZ 34型NISMOの馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

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フェアレディZ 34型NISMOに搭載されるエンジンは、フェアレディZ34型と同じ「VQ37VHR」というエンジンです。

 

通常型フェアレディZ34型 の3.7L「DOHC・V型6気筒」エンジンもなかなかパワフルですが、フェアレディZ34型NISMOではさらにエンジンの性能を引き出せるようセッティングしてあります。

参考

⇒【トルクが薄い!】フェアレディZ34型の加速と馬力を徹底評価!

 

フェアレディZ34型の最高出力と最大トルクは以下のようになります。(分かりやすいように通常型と比較)

 

【フェアレディZ34型NISMO 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
Z34型NISMO 261(355PS)/7400 374(38.1)/5200
・Z34型(通常型) 247(336PS)/7000 365(37.2)/5200

 

馬力、トルク共にかなりのハイパワーエンジンです。

 

通常のフェアレディZ34型と比較すると下記のような違いがあります。

・馬力336ps → 355ps :約5.6パーセント向上

・トルク37.2kgm → 38.1kgm:約2.4パーセント向上

パーセンテージで表すと微々たる変化かもしれませんが、元の数値が高いため、これだけの数値の変化でもかなり加速感に変化があります。

 

 
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その2. フェアレディーZ34型NISMOの加速感を評価!

 

実際の加速性能を評価していきましょう。

通常のフェアレディZ34型のエンジンフィールの評判は、あまりよくありません。

参考

⇒【トルクが薄い!】フェアレディZ34型の加速と馬力を徹底評価!

 

3.7Lエンジンですが、意外にトルク感が薄く、サーキット走行などでは

「本当に3.7LのV6エンジン?」

というような感想も多く聞かれます。

 

車雑誌などでも、海外モデルの「ポルシェ911」のボクサーユニット、BMW「 M3」などと比較され酷評を受け、常にGT-R搭載エンジン「VR38DETT型」の格下ユニットであるというレッテルを貼られていました。

 

しかし、フェアレディZ 34型NISMOではそんなネガティブな点も払拭されています。

 

排気系統を等長排気システムに変更、さらに専用ECUの採用によって驚くほど、吹け上がりがスムーズになっています。

さすがNISMOの匠の技と言わんばかりの変化です。

 

明らかにチューンドされたその吹け上がりは、街中では完全に力を持て余し、サーキットで踏み込めば確実に牙を剥き加速していきます。

 

排気量の比較的小さいターボ車が主流になりつつある中で、ここまで魅力ある自然吸気のシステムを昇華させたNISMOにあっぱれです。

そのほかにも、足回り、シャシ剛性、など各所に手が入っており、まさに走るための車に仕上がっています。

 

現行モデル(Z34型)は10年近く継続販売されモデル末期となり、近々フルモデルチェンジもかなり濃厚になってきています。

はっきり言って、この車はもう売れていません。

 

それでもしっかりと、マイナーチェンジを繰り返し、モデル終盤になっても魅力が衰えない進化をしている点は、非常に評価できます。

 

しかし、フェアレディZ34型NISMOにも残念な点もあります。

MT車では、「スポーツレブコントロール」というオートブリッピング機能(シフトダウン時に自動で回転数を同期させる機能)がついています。

 

これは、一応オン・オフ切り替えられますが、ヒール&トウが苦手な人であれば、利点があります。

ですがスポーツドライビング上級者の方にとっては余計な機能です。

 

できれば、このシステムは通常のZ34型だけにして、フェアレディZ34型NISMOにはつけないでもらいたかったです。

 

あえて玄人向でよかったのではないでしょうか?

 

また、AT車は流石に7ATでは物足りなく、変速スピードもレクサスLCの10速ATと比べると古臭い変速機です。

参考

⇒【加速が弱い】レクサスLC500の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

物理的に無理かもしれませんが、AT車には個人的にDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を積んだら最強だったと思います。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

 
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その3.フェアレディZ34型 NISMOの0-100km/h加速タイムを評価!

 

では実際の加速性能のタイムはどうでしょうか?

 

国内外の加速動画やレビュー等の0-100km/hの加速タイムを集計した平均値が以下になります。

 

・フェアレディZ34型 NISMO:4.6秒

 

通常のZ34型が5,3秒程度ですから、かなり加速性能がアップしています。

 

5秒を切ってくると、スポーツカーというよりレーシングカーに近くなってきますね。

 

さらに、コーナリングの加速性のなども、かなりのハイレベルに仕上がっているので、下手にフェアレディZ34型を改造するよりも、加速が良く全体的にバランスが取れている車と言えるでしょう。

 

俺の一言

 

モデル末期のフェアレディZ34型 NISMOですが、少しずつ手が入り進化している点は評価できますが、全体的に古臭い雰囲気が漂います。

ですから、レクサスLCハイブリッドなどのような、近未来的な加速を求める方には不向きです。

 

でも、私のような古典的な加速を好む方には、ガラパゴス島で生き残った、絶滅危惧種に出会ったような喜びを感じさせてくれる車だと言えるでしょう。

 

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