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【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

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現行型の34型フェアレディは、すでに発売から10年経っており、時代遅れとなりつつありますので、馬力とトルクはそこそこありますが、変速機が1世代前の7速ATになっていますので、最新の10速ATのスポーツクーペと比較すると、加速性能は当然悪くなっています。

 

もし、あなたが、現行型の34型フェアレディの購入を検討しているのでしたら、今回の記事では、Zの馬力とトルク、実際の加速感、0-100km/hの加速タイムについて詳しく解説していますので、過度の期待はせずに、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1. 34型フェアレディZの馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

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フェアレディZ34型に搭載されるエンジンは、先代モデルで開発されたVQエンジンの系譜に属するエンジンです。

 

バブルの頃のZといえばツインターボを搭載したモンスターのようなエンジンでしたが、残念ながら先代からターボモデルがなくなり、現行型フェアレディZ34型のエンジンは自然吸気のみとなりました。

 

今は自然吸気に落ち着いています。

 

現行型はバブルの頃からすると相当な技術の進歩があり、搭載されているエンジンの加速力も一定の評価があり、現行型フェアレディZ34型に搭載されるエンジンは以下の様になります。

 

・VQ37VHR型:V型6気筒DOHC 3696cc

【搭載車種】

・スカイライン370GT type-S(2014年に製造終了)

・スカイライン クロスオーバー370GT(2016年に製造終了)

・フーガ370GT、370VIP

 

それでは34型フェアレディZの最高出力と最大トルクを見てみましょう

 

【Z34型フェアレディZの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・フェアレディZ
・Version T
・Heritage edition
・Version S
・Version ST
247(336PS)/7000 365(37.2)/5200

 

上記の様に34型フェアレディZの馬力とトルクを検証すると、Zの名に恥じないハイパフォーマンスなエンジンです。

 

エンジンの特性としてはどの領域からでもパワーを出しやすく、オールマイティな傾向があります。

 

悪くいえば、ものすごく得意な領域もありません。

 

そういった特性から、3.7L大排気量エンジンですが、もっと大きなエンジンのような印象さえ感じます。

 

 
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その2. 34型フェアレディZの実際の加速感を評価!

出典:nissan.co.jp

 

それでは、フェアレディーZ34型の実際の加速性能を評価していきましょう。

 

なかなかパワフルなエンジンを搭載するフェアレディZ34型ですが、意外とサーキットを走らせるとトルク感が薄いという話をよく聞きます。

 

もちろん、3.7Lのエンジンにしては、という話です。

 

どこからでもトルクが発生しやすい分、サーキットなどで高回転域を多用してもトルクの厚い回転域がないことが原因と思われます。

 

【フェアレディーZ(VQ37VHR型)エンジン性能曲線】

出典:nissan.co.jp

 

街乗りでは勿論有り余る馬力感や加速感が味わえますが、限界点を攻め込むようなシーンでは、もう一歩のような感じです。

 

その点が気になる方には、フェアレディZ34型のnismoバージョンがあり、エンジンの性能もブラッシュアップされており、nismoバージョンの方が加速の限界点も高くなります。

【34型フェアレディーZ nismo】

出典:nismo.co.jp

参考

⇒AT車がクソ!フェアレディZ34型NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

またMT車では、スポーツレブコントロール機能が搭載されています。

 

MT車は、運転技術によって、車の能力が引き出せるかが相当違いますが、このスポーツレブコントロールはヒール&トウが下手でも変速時に回転数を自動で合わせてくれます。

 

この点は、あまりMT操作のうまくない人でも加速感を得ることができるでしょう。

 

逆に上級者の方にとっては邪魔なだけです。

 

また、AT車はマニュアルモードが付いているとしても流石に7ATでは物足りないと感じます。

マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションとは?

よりスムーズで高効率な変速を行える7速ATを採用。

より高いギヤ比に設定することを可能とした7速オーバードライブレシオでは高速時の燃費と静粛性の向上にも貢献。

またロックアップ領域を2速以上のほぼ全域に拡大し、ダイレクト感のあるシフトチェンジを実現。

加えて、世界トップクラスの変速速度を実現したマニュアルモードを採用。“Z”として初採用のマグネシウム製パドルシフトで、スポーティで自在な走りを堪能できる。

出典:nissan.co.jp

 

現行型の7速ATでは変速スピードもレクサスLCの10速ATと比べると年月の差が、加速性能にも現れています。

【レクサスLC500】

出典:lexus.jp

参考

⇒【加速が弱い】レクサスLC500の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

現行モデル(Z34型)のフェアレディZは超モデル末期の状態です。

 

現行型が発売されたのは2008年ですから、もう10年近く継続販売されています。

 

ですので、どうしても技術の古さは否めません。

 

この10年で加速に関わる部分だけ見ても、車業界全体でかなりの技術革新がありました。

 

エンジン自体は、なかなかパワフルで評価できますが、変速機構では少し古くさく、加速フィールとしては「ちょっと時代遅れかな?」という気がします。

 

 
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その3. 34型フェアレディZの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:nissan.co.jp

 

実際の0-100km/hの加速性能のタイムはどうでしょうか?

 

国内外のネット上の34型フェアレディーZの加速動画や各種サイトなどのデータを集計した平均値は以下の様になります。

・34型フェアレディZ(Version ST):5.3秒

 

上記の様に0-100km/hの加速タイムを検証すると、なかなかの成績です。

 

レクサスのRC350が3.5Lで6.3秒の0-100km/hタイムですから、0.2Lの排気量の差を鑑みてもフェアレディZ34型の方が上だと言えます。

【レクサスRC350】

出典:lexus.jp

参考

⇒ターボは買うな!レクサスRC350、RC300の加速と馬力を徹底評価!

 

技術的には古いですが、やはり実力は健在ですね。

 

俺の一言

 

日本のスポーツクーペとして世界的に人気のあるフェアレディZ34型ですが、街中での馬力や加速感は全く問題ありません。

しかし、そんなことはスポーツモデルでは当たり前のことです。

 

フェアレディZ34型は限界を攻めるような走りでは、意外にもパワーが頭打ちになるところが最大の弱点です。

 

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