カソバリヘッダー001

ガソリン車

【クラス13位】0-100km7.3秒!ロードスターRFの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

ロードスターRFは、2018年には大幅改良で全回転域でのトルク向上と、高回転域での出力が従来の15%以上アップされましたが、同じ2.0Lのトヨタ・86と比較すると大幅に馬力とトルクは負けています。

 

もし、あなたが、ロードスターRFの購入を検討しているのでしたら、今回の記事では、ロードスターRFの馬力とトルク、実際の加速感、そして0-100km/hの加速タイムを検証、評価していますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.ロードスターRFの馬力とトルクを評価!

出典:mazda.co.jp

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

まずロードスターRFとロードスターの大きな違いですが、それはエンジンの排気量です。

 

ロードスターNDは1.5L直列4気筒エンジンですが、ロードスターRFは直列4気筒2.0Lのエンジンです。

参考

⇒【加速が残念!】ロードスターNDの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ロードスターRFのエンジンは

・PE-VPR [RS] 型:1,997cc 直列4気筒 直噴DOHC

となっており、マツダの「アクセラ」「アテンザ」とベースは同じですが独自改良されたエンジンになっています。

 

両車共に自然吸気エンジン(ノンターボ)に変わりはありませんが、排気量の0.5Lの差は、馬力・トルクの差となって現れます。

 

更に冒頭でお話ししましたように、ロードスターRFは2018年には大幅にエンジン性能を向上させ、0.5Lの排気量の差以上にパワー自体が大幅に違います。

 

それではロードスターRFの最高出力と最大馬力を検証、評価していきましょう。

 

【ロードスターRFの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・S
・VS
・RS
135(184ps) /7,000 205(20.9) / 4,000

 

上記の様にロードスターRFの馬力とトルクを検証すると、かなり残念な数値で、同じ排気量の2.0Lであるトヨタ「86」よりも大幅に馬力とトルクが無いことがわかります。

【トヨタ86(6MT)】

出典:toyota.co.jp

・最高出力:152kW(207PS)/7,000rpm

・最大トルク:212N・m(21.6kgf・m)/6,400-6,800rpm

出力アップしたとはいえ、もう少し馬力とトルクでは頑張ってもらいたいところですね。

⇒【加速力は期待するな!】意外と遅い!トヨタ86の加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、1.5Lのロードスターの馬力とトルクを比較した場合は、

・最高出力:131ps/7000rpm

・最大トルク:15.3kgm/4800rpm

となっていますので、加速性能には、結構の差があることが分かります。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.ロードスターRFの実際の加速感を評価!

出典:mazda.co.jp

 

では、実際の加速感の評価はどうなるでしょうか?

 

1.5LロードスターNDと比べてロードスターRFは、電動ハードトップになり重さが約10パーセント増加していましたが、トルク/パワーは35%以上増加しているので、加速的には、ロードスターRFの方が上といえるでしょう。

 

個人的にはロードスターには1.5Lのモデルのような軽量エンジンでひらひら舞うように、カーブを曲がる姿が似合うと思うのですが、電動ハードトップで増えた重量、約110kgを考えると排気量アップは必要な選択でしょう。

 

また加速を求める人たちの多い(偏見かもれません・・)アメリカ市場には幌車もハードトップ車も、2.0Lのみのラインナップです。日本未発売ですが、軽い幌車の2.0Lもなかなか面白そうですね。

 

全体の総合バランスでいうと1.5Lのロードスターが上ですが、加速性能という一面に絞るならば、2.0Lのほうが加速感は上でしょう。

 

また、先ほどライバルとして登場させた「トヨタ86」と比べても、トルク・馬力では負けていますが、下記の様に重さではロードスターRFのほうが100kg以上も軽いので、そこまで加速性のでは大差をつけられることありません。

【ロードスターRFと86の車重と馬力とトルクの比較】

グレード 車両重量
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・ロードスタRF(RS) 1100 135(184ps) /7,000 205(20.9) / 4,000
・86(GT) 1240 152(207)/7,000 212(21.6)/6,400~6,800

 

 
スポンサードリンク

 

その3.ロードスターRFの0-100km/hの加速タイムを評価!

出典:mazda.co.jp

 

ロードスターNDのダウンサイジングエンジンからすると、大分パワフルなロードスターRFですが、実際の加速タイムはどうでしょうか?

 

ここで取り上げる、ロードスターRFの0-100km/hの加速タイムはネット上の加速動画や各種ユーザレビュー等のタイムを集計した平均値となりますので、実際に走行した時とは誤差が出る場合もありますのでご了承ください。

 

ロードスターRFの0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

・ロードスターRF:7.3秒

 

2.0Lの184psということを考えれば、健闘したタイムといえます。

 

トヨタの「86」も7.4秒のほぼ同率タイムであることを考えると、現代版ライトウエイトスポーツカーとしては、合格点の評価といえるでしょう。

参考

⇒【加速力は期待するな!】意外と遅い!トヨタ86の加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、決して「めちゃくちゃ速い」訳ではありません。

 

もともとベース車のロードスターNDもロードスターRFも、運転する楽しみを追及した車で、速さを追求した車ではありません。

 

なので、加速という一面で捉えた場合には意外とネガティブな評価も多いと思います。

 

高速道路や幹線道路での使用には、ロードスターRFの方が加速的に安心です。

一方、ワインディングや街中ではロードスターNDの方が楽しく加速できます。

 

特性は異なりますが、やはり加速力・馬力感・トルク感ということを考えると2.0LエンジンのロードスターRFの方があらゆる面で有利でしょう。

 

ロードスターRFは、ただのロードスターのハードトップモデルにはとどまらず、エンジンも大きくなり魅力も増したモデルです。

 

確かに、エンジンも重くなるので、ロードスター特有の軽快さは若干失われますが、加速を求めるならロードスターRFといったところでしょうか。

 

俺の一言

 

ロードスターRFはパワーアップしたとはいえ、同車のOEM車の、アバルト124スパイダーくらい痺れるグレードもあったら更に楽しかったのかもしれません。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

 

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

-ガソリン車

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.