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ミニバン

【2019年版】ベスト22!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

投稿日:

~加速の良い新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

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ファミリーユースで使うシーンが多いミニバンですが、やはり、加速性能は男のロマンです!

 

もし、あなたが、加速力のあるミニバンの購入を考えているのでしたら、今回の記事では、国産ミニバンの0-100km/hの加速性のをランキング形式でトップ22車種を紹介しますので、是非、購入前には確認をしておいてください!

 

 
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ベスト22!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

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国産ミニバンの馬力ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】予想外の結果!ベスト12!ミニバン馬力ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

ファミリーユースで使うシーンが多いミニバンでは、最近は燃費のみがフォーカスされていますが、中にはスポーツクーペに迫る加速性能を誇る車種もあります。

 

今回の0-100km/h加速ランキングでは、ハイブリッド車、ガソリン車、ディーゼル車をまとめた形でタイム順に上位21車種を紹介いたします。

 

ただ、今回の0-100km/h加速タイムは、ネット上の加速動画やユーザーレビューのタイムを集計した平均値になりますので、誤差に関してはご容赦ください。

 

 

第22位(参考順位):三菱・新型デリカD:5(ディーゼル車)

出典:mitsubishi-motors.co.jp

新型デリカD:5(ディーゼル車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【悲報】0-100km11秒!新型デリカD5ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・デリカD:5 M:11.0秒(4WD)※推定値

・排気量:2,267㏄(ターボ)

・車両本体価格:3,842,640 円 ~

 

2019年にビッグマイナーチェンジで登場した三菱の新型デリカD:5ですが、エンジン自体は先代同じ「4N14型」を搭載しておますが、変速機構が8速ATになり、ギア比も改良されましたので、低速からの加速感は、先代と比較すると格段に速くなっています。

 

ただ、現時点では、0-100km/hのデーターがほぼ出ていないので、参考値(推定値)として21位にランクインさせています。

 

新型デリカD:5(ディーゼル車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【悲報】0-100km11秒!新型デリカD5ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

第21位:トヨタ・シエンタ(ガソリン車)

 

出典:toyota.jp

シエンタ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対買うな!】3分でわかる!シエンタガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・シエンタG(FF 6人乗):11.0秒

・排気量:1,496㏄(ガソリンNA)

・車両本体価格:2,020,680円〜

 

1.5Lのコンパクトミニバン「シエンタ」のガソリン車は、4WDでは1世代古いエンジン「1NZ-FE型」を使用しており、FFよりも車重が重く馬力とトルクも悪いために加速力はありません。

 

ですがFFの場合、1,380kgというミニバンでは最軽量の車両重量に入りますので、多少のスペック不足は軽量化でカバーしています。

 

この車重で、もう少しパワーがあれば、上位ランクは狙えたかもしれません。

 

シエンタ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対買うな!】3分でわかる!シエンタガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

20位:ホンダ・フリード(ハイブリッド車)

出典:honda.co.jp

フリード(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【激遅】0-100km11秒弱!フリードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・フリードG(FF・6人乗り):10.8秒

・排気量:1,496㏄(ガソリンNA)+モーター

・車両本体価格:2,496,000円~

 

フリードハイブリッド車も20位のシエンタと同様にコンパクトミニバンになっており、車両重量は1,410kgとミニバンの中では軽量化されています。

 

ハイブリッドモーターのトルクは、ガソリン車のシエンタ以上の16.3kgf・mを叩き出しますので、スタート時の加速性能はガソリン車よりも良くなっています。

 

フリード(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【激遅】0-100km11秒弱!フリードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第18位:トヨタ・ヴェルファイア(ハイブリッド車)

出典:toyota.jp

ヴェルファイア(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km10秒台!】ヴェルファイア・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ヴェルファイアハイブリッドV(e-Four):10.7秒

・排気量:2,493㏄(ガソリンNA)+2モーター

・車両本体価格:4,997,160円~

 

高級ミニバンのヴェルファイアのハイブリッドの登場です。

 

2.5Lのガソリンエンジンに、SUVのハリアーハイブリッドと同様に前後に独立した2モーターが搭載されておりますが、車両重量が2,090kg~2,240kgという超重量級のボディーのために、ハイパワーなモーターの加速性能が生かされていません。

 

モーターの出力を向上させるか、車両重量を絞らない限り、加速性能では3.5Lガソリン車のヴェルファイアには足元にも及びません。

 

ヴェルファイア(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km10秒台!】ヴェルファイア・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

18位:トヨタ・アルファード(ハイブリッド車)

出典:toyota.jp

アルファード(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km10.7秒】残念!アルファードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・アルファードハイブリッドG(e-Four):10.7秒

・排気量:2,493㏄(ガソリンNA)+2モーター

・車両本体価格:4,997,160円~

 

ヴェルファイアの兄弟車種であるアルファードは、車両重量、馬力とトルクも同一スペックになり、空力特性もほぼ同じために、タイムは変わりません。

 

ただ、ヴェルファイアよりもアフターパーツが豊富に販売されていますので、個人でいじった場合は、アルファードの方が加速性能が上がる可能性が高くなっています。

 

アルファード(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km10.7秒】残念!アルファードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

17位:日産・セレナnismo(ハイブリッド車)

出典:nissan.co.jp

セレナnismoの馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【本気で遅い!】0-100km10秒後半?セレナNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・セレナNISMO:10.7秒

・排気量:1,997㏄(ガソリンNA)+モーター

・車両本体価格:3,424,680円~

 

日産の「NISMO」の名を冠しながら、残念な加速性能であるセレナNISMO。

 

ハイブリッド車と言っても、実際には、軽自動車のスペーシア、ワゴンRなどに使用されている、簡易的なハイブリッドシステムしか搭載されていないために、加速性能では、どうしてもイマイチな加速性能となってしまっています。

 

エンジン自体もNISMOチューンは行われていませんので、ノーマルの「セレナ・ハイブリッド」とほぼ性能は変わりません。

 

セレナnismoの馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【本気で遅い!】0-100km10秒後半?セレナNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

16位:ホンダ・フリード(ガソリン車)

出典:honda.co.jp

フリード(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【本気で遅い!】3分でわかる!フリードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・フリードG(FF/6人乗):10.6秒

・排気量:1,496㏄(ガソリンNA)

・車両本体価格:1,980,000円~

 

コンパクトミニバン最速のタイムを誇るフリードのガソリン車ですが、エンジンの設定は、コンパクトカーの「フィット」のガソリン車と全く同一になっており、車両重量は200kg重たいために加速性能は、イマイチになってしまいます。

 

そのため、6人大人を乗せた時には、かなりスタート時の加速感は得られず、坂道発進などでは、かなり絶望的になってしまいます。

 

フリード(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【本気で遅い!】3分でわかる!フリードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

15位:三菱・デリカD:5 2.4L(ガソリン車)

出典:mitsubishi-motors.co.jp

デリカD:5 (ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【FFは絶対買うな!】デリカD5ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・デリカD5 M-Limited package(2.4L 4WD):10.4秒

・排気量:2,359㏄(ガソリンNA)

・車両本体価格:2,896,560 円~

 

2019年にディーゼル車は新型が発売されましたが、ガソリン車は従来のままです。

 

新型デリカD5のディーゼル車は8速ATを採用しましたが、ディーゼル車特有の中速域からの伸びはイマイチになっていますが、ガソリン車の場合は伸びはかなりあります。

 

ただ、車両重量が重く、高回転型のエンジンとなりますので、加速には時間がかかってしまうことが難点です。

 

デリカD:5 (ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【FFは絶対買うな!】デリカD5ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

14位:トヨタ・エスティマ(ハイブリッド車)

出典:toyota.jp

エスティマ(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【意外な結果】0-100km10秒!エスティマハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・エスティマ ハイブリッドAERAS(e-Four):10.2秒

・排気量:2,362㏄(ガソリンNA)+2モーター

・車両本体価格:4,352,400円~

 

現行型エスティマは2006年に発売されて以降、フルモデルチェンジを行っていまいエスティマなので、先進のテクノロジーが投入されるハイブリッド車では、エスティマハイブリッド車はかなり古いモデルとなってしまってまっています。

 

パワートレインはアルファード、ベルファイアでは、先代の2代目に採用されていたシステムですが、両車は現在新型エンジン「2AR-FXE型」になっています。

 

ですが、エスティマの場合、基本設計は古いですが、加速時に必要なモーターの馬力とトルクはアルファードとほぼ同じで、更に車両重量、空力特性が優れているために、加速力はアルファード、ベルファイアよりも上位に来ています。

 

エスティマは現行モデルで終了かと思っておりましたが、最近トヨタが次期エスティマの開発を始めたようで、次期モデルが期待されます。

 

エスティマ(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【意外な結果】0-100km10秒!エスティマハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

13位:トヨタ・エスティマ(ガソリン車)

出典:toyota.jp

エスティマ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9秒台?エスティマ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・エスティマAERAS(FF):9.9秒

・排気量:2,362㏄(ガソリンNA)

・車両本体価格:3,312,655円~

 

前後に独立したモーターを装備したエスティマハイブリッド車よりも上位のタイムを誇るのが、ガソリン車のエスティマです。

 

車両重量では、200kg以上も軽量化されている1,730kgになっており、ハイブリッド車の場合は、70km/hあたりからモーターの加速が頭打ちになり、エンジンの駆動とシフトしてしまうために、ガソリン車が結果的には上位のタイムを叩き出すことができます。

 

2016年までは、3.5Lモデルが販売されており、0-100km/h加速タイムは8.3秒となっており、文句なしのトップクラスの加速性能があっただけにカタログ落ちしたことは非常にもったいないことです。

 

エスティマ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9秒台?エスティマ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

12位:ホンダ・ステップワゴン(ガソリン車)

出典:honda.co.jp

ステップワゴン(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km9.8秒】ステップワゴンガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

ステップワゴンG(FF):9.8秒

・排気量:1,496㏄(ガソリンNA)+ターボ

・車両本体価格:2,661,120円~

 

1.5L+ターボという現在人気のダウンサイジングターボ車になっており、2.0Lと同等か、それ以上の馬力とトルクを誇っています。

 

CVTの反応も良好で、ノアやヴォクシーなど2.0Lガソリン車のミニバンと比較すると、かなりシャープな加速感を味わえる車種となっています。

 

ステップワゴン(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km9.8秒】ステップワゴンガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

11位:日産・セレナe-POWERハイブリッド車

出典:nissan.co.jp

セレナe-POWERの馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km/h9秒台!】期待外れ!?セレナe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・セレナ e-POWER ハイウェイスター V(FF):9.6秒

・排気量:1,198㏄(発電用)+モーター

・車両本体価格:3,404,160円~

 

セレナe-POWERという先進技術を搭載したハイブリッドがランキング10位に入りました。

 

エンジンで発電しモーターのみで走行するため、ガソリン車とは違うリニアで低速域から盛り上がるパワーが特徴です。

 

コンパクトカーではトップクラスの加速力を誇る「ノートe-POWER nismo S」と同じパワートレインを使用していますが、セレナというボディーでは、重量がかさみ過ぎており、爆発的な加速力を生み出すことはできません。

 

欲を言うならもう少しモーターパワーが欲しいところです。

 

セレナe-POWERの馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km/h9秒台!】期待外れ!?セレナe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

10位:ホンダ・ステップワゴン モデューロX(ガソリン車)

出典:honda.co.jp

ステップワゴン モデューロX(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス1位!】ステップワゴン・モデューロXハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ステップワゴンModuloX(FF):9.6秒

・排気量:1,496㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:3,510,000円~

 

11位で登場したステップワゴンのガソリン車のスポーツエディションのモデューロX。

 

エンジンとモーターのセッティングはノーマルのステップワゴンと同一なので馬力とトルクは変わりませんが、専用サスペンションとエアロパーツ採用のために、若干ですが加速性能は伸びています。

 

ただ、正直言うと、ノーマルのステップワゴンの後部シートなどを外して軽量化を施せばモデューロXよりも速くなりま。

 

スポーツエディションのモデューロXなので、エンジンの設定をいじって欲しい所ではあります。

 

ステップワゴン モデューロX(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス1位!】ステップワゴン・モデューロXハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:ホンダ・オデッセイ アブソルート(ガソリン車)

出典:honda.co.jp

オデッセイ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【微妙】0-100km9.4秒!オデッセイ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・オデッセイABSOLUTE(FF):9.4秒

・排気量:2,356㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:3,326,400円~

 

一時は爆発的な人気を誇ったオデッセイですが、最近の人気は凋落気味です。

 

ですが、ガソリン車もなかなかの加速力です。

 

ホンダらしいVTECエンジンの気持ちよい吹け上りが自慢のモデルで、低床なので、ミニバンにありがちな加速時のふらつきがほとんど無い安定した走りが特徴です。

 

なお、アブソリュートは他のモデルと違い、エンジンに直噴モデルを採用しているために、馬力とトルクはもちろん、加速力はかなり向上しています。

 

オデッセイ(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【微妙】0-100km9.4秒!オデッセイ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第8位:日産・エルグランド3.5L(ガソリン車)

出典:nissan.co.jp

エルグランド(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【2.5Lは絶対買うな】0-100km11秒!エルグランドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・エルグランド350Highway Star3.5L(FF):9.0秒

・排気量:3,498㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:4,261,680円~

 

日産のミニバンのフラッグシップのエルグランド3.5Lがランキング入りです。

 

国内のミニバンでは最大級の2トンを超える車格なので280psの馬力でも少々頑張らないといけないスペックですが、加速は悪い方ではありません。

 

ただ現行型エルグランドは2010年発売という古いモデルになってしまっており、エンジン自体にも手を加えていませんので、ライバルのアルファード・ヴェルファイアには一歩置いて行かれている感は否めません。

 

エルグランド(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【2.5Lは絶対買うな】0-100km11秒!エルグランドの加速と馬力を徹底評価!

 

第7位: ホンダ・オデッセイ(ハイブリッド)

出典:honda.co.jp

オデッセイ(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス】0-100km8秒台!オデッセイ・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・オデッセイHYBRID ABSOLUTE(FF):8.6秒

・排気量:1,993+モーター(ハイブリッド)

・車両本体価格:3,936,400円~

 

モーターがメインとなるハイブリッドシステムはLクラスのミニバンでは唯一の搭載モデルです。

 

走行用のモーターに発電用のモータを採用した、ステップワゴンと同じ方のハイブリッドシステムなので、車格とのバランスが大丈夫か?と思っていましたが、きちっと加速もでき燃費も上々の優等生です。

 

また、オデッセイハイブリッドに搭載されているモーターの馬力とトルクは、

・最高出力:135kW(184ps)/5.000-6.000rpm

・最大トルク:315N・m(32.1kgf・m)/0~2.000rpm

という、ハイパワーのモーターを搭載していますので、加速時の威力はかなりのものです。

 

オデッセイ(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス】0-100km8秒台!オデッセイ・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第6位:ホンダ・ジェイド(ガソリン車

出典:honda.co.jp

ジェイド(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス5位】0-100km8秒台!ジェイドガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ジェイドRS(FF):8.5秒

排気量:1,496㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:2,558,520円~

 

ステップワゴンのガソリン車と同じダウンサイジングターボのエンジンのジェイドですが、いわゆる箱型ミニバンでないスポーティーな低めのスタイルで車重も軽めなので、その分加速性能が優れています。

 

2018年のマイナーチェンジで「全開加速シフトアップ制御」が搭載され、CVTながらも高回転での伸びのある加速性能を生み出しています。

全開加速ステップアップシフト制御とは?

CVTが持つスムーズさはそのままに、アクセルを深く踏み込むとエンジンを高回転まで早く到達させてダイレクトな加速感が得られます。さらにエンジン高回転域でのリズミカルなステップ変速により、エンジンサウンドと加速の調和ある走りを愉しめます。

出典:honda.co.jp

 

空力性能と安定性も抜群なので、人数を乗せることよりも走りを求める方にはおススメの一台です。

 

ジェイド(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス5位】0-100km8秒台!ジェイドガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第5位:ホンダ・ジェイド(ハイブリッド)

出典:honda.co.jp

ジェイド(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位の加速力!】ジェイド・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ジェイドHYBRID RS(FF):8.45秒

・排気量:1,496+モーター(ハイブリッド車)

・車両本体価格:2,898,720円~

 

第5位のジェイドのハイブリッド版の登場です。

 

ジェイドのハイブリッド車は、SUVの人気車ヴェゼルと同じハイブリッドシステムで、システム出力もジェイドのガソリン車よりも上回っているため加速性能もミニバンクラスではハイレベルと言えます。

 

一般的にハイブリッド車はガソリン車よりも車両重量が相当重たいのですが、ジェイドハイブリッド車の場合はガソリン車と比較すると僅か60kgに抑えられていることも、加速タイムに影響を及ぼしています。

 

最近のホンダのハイブリッド車は加速も燃費も良く非常に評価ができる車が多いですが、それを象徴する一台です。

 

ジェイド(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位の加速力!】ジェイド・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第4位:ホンダ・ステップワゴンスパーダ(ハイブリッド

出典:honda.co.jp

ステップワゴンスパーダ(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位!】ステップワゴンハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ステップワゴンSPADA HYBRID G(FF):8.4秒

・排気量:1,993+モーター(ハイブリッド車)

・車両本体価格:3,350,160円~

 

オデッセイとやアコードなど、車格が上回るモデルに搭載されるハイブリッドシステムを採用しているため、加速性能は抜群です。

 

オデッセイのハイブリッド車と同じくH4型モータを採用されているために馬力とトルクはエンジン自体よりもパワーがあります。

 

なおEVモードでは100km/hまでの走行も可能なので、非常に優れたリニアな加速性能を発揮することができます。

 

箱型ミニバンのハイブリッド車でここまでのタイムを叩き出せるのは、さすがにホンダの研究所の職人魂を感じます。

 

ステップワゴンスパーダ(ハイブリッド)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位!】ステップワゴンハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第3位:ホンダ・ステップワゴン モデューロX(ハイブリッド車)

出典:honda.co.jp

ステップワゴン モデューロX(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位!】ステップワゴン・モデューロXハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ステップワゴンModuloX(FF):8.3秒

・排気量:1,993+モーター(ハイブリッド車)

・車両本体価格:3,996,000円~

 

当初はガソリンモデルしかなかったステップワゴンのモデューロXに、ハイブリッド車が加わり更に魅力が増してきました。

 

前述のステップワゴンスパーダのハイブリッド車とは同じスペックになっていますが、こちらのモデルは足回りもきっちり引き締められミニバンの苦手なコーナーリング性能も高められています。

 

燃費・加速・コーナー・空間すべてにおいて最高水準のミニバンで、正直私も欲しいと思っている一台です。

 

ステップワゴン モデューロX(ハイブリッド車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位!】ステップワゴン・モデューロXハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第1位:トヨタ・ヴェルファイア(3.5L ガソリン車

出典:toyota.jp

ヴェルファイア(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km8.1秒】ヴェルファイア・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・ヴェルファイアZG(FF):8.1秒

・排気量:3,456㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:4,969,080円~

 

3.5Lの驚異的な301psの馬力と36.8kgf・mのトルクが2t越えの車重をパワーでねじ伏せる加速力です。

 

田舎のDQN兄ちゃん御用達にもなっていた初代ヴェルファイアも、モデルチェンジをしてすっかり価格も見た目も、そして加速も正に高級サルーンのようになってしまいました。

 

私のような庶民からすると高嶺の花になってしまいましたが、これだけ高級感や広さを求めていながら加速性能も妥協しない姿勢は称賛に値します。

 

ヴェルファイア(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【0-100km8.1秒】ヴェルファイア・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

1位:トヨタ・アルファード(3.5L ガソリン車)

出典:toyota.jp

アルファード(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/hタイム】

・アルファードGF(FF):8.1秒

・排気量:3,456㏄(ガソリン車)

・車両本体価格:4,652,000円~

 

同率1位のヴェルファイアとはスペック、エンジン、車両重量共に同じであるアルファードが堂々の1位になりました!

 

トヨタのフラッグシップというより、日本のミニバンのフラッグシップとして名実ともに名を轟かせるアルファードはファミリーカーながら301psという圧倒的な馬力は圧巻です。

 

2トン越えの相当重い車体ながら、ヴェルファイアと同じく他車を圧倒する馬力とトルクでで押し切っています。

 

ラグジュアリー空間と加速を求める人にはハイブリッド車ではなく、大排気量で圧倒する加速感がるので、おすすめの一台になります。

 

アフターパーツの充実度などを加味してヴェルファイアと同率首位ながらアルファードを上位に置いています。

 

アルファード(ガソリン車)の馬力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

 

 
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俺の一言

 

最近はミニバン離れが激しくなってきましたので、各社それほど力を入れていないクラスになってしまいましたが、上位にはホンダが多く食い込みました。

 

ですが、車両重量が重いクラスでもパワーで押し切る「アルファード」「ベルファイア」(ガソリン車)の両車には漢のロマン、潔さを感じます。

 

やはり、馬力とトルクは男のロマンですね!

 

あなたの清き1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

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