カソバリヘッダー001

ガソリン車

【クラス最下位】0-100km8.3秒!ロードスターNDの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

現行型ロードスターNDの排気量は歴代最低の1.5Lになっていますので、車両重量900kgという軽量化がされていますが、当然、馬力とトルクはスポーツクーペでは最低になっていますので、加速力も最下位です。

 

もし、あなたがロードスターNDの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、馬力とトルク不足で加速力は期待できないということが理解できますので、必ず購入前には確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.ロードスターNDの馬力とトルクを評価!

出典:mazda.co.jp

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

ロードスターの歴史としては、今回は大きく分けて4代目のモデルとなります。

NA→NB→NCと続き今回の型はNDと呼ばれるモデルです。

 

ロードスターNDのコンセプトは初代NAへの原点回帰です。

 

ロードスターNDのテレビCMでも、NAとNDの2台のロードスターが駆け抜けるシーンがあり、そのことが強調されています。

 

モデルを追うごとに、ボディーは大型化し、それに伴いエンジンの排気量も大きくなっていきました。

・NAロードスター(初代):車両重量990kg、1.6L(94年からは1.8L)エンジン(ベースグレード)

・NCロードスター(3代目):車両重量1.110kg、2.0Lエンジン(Sグレード)

 

こうして大型化したロードスターは、往年のファンから、前のようにライトウエイトスポーツカーに戻して欲しいという熱望もあり、原点回帰する運びとなりました。

 

そして、現在ロードスターNDに搭載されているエンジンは以下の様になっています。

・P5-VP [RS] 型(6MT):1,496cc 直列4気筒 直噴DOHC

・P5-VPR [RS] 型(AT):1,496cc 直列4気筒 直噴DOHC

上記のエンジンは現在、マツダではロードスターのみに使用されているエンジンとなっています。

 

それでは、ロードスターNDの最高出力と最大トルクを検証、評価していきましょう。

【ロードスターNDの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・S
・S"Special Package"
・S"Lather Package"
・RS
・NR-A
96(131ps) /7,000 150(15.3) / 4,800

 

上記の様にロードスターNDの馬力とトルクを検証すると、排気量は違うものの「Sグレード」の車両重量は990kgですから、ロードスターNDのスペックはかなり初代ロードスターNAに近いといっていいでしょう。

 

馬力も初代NA型ロードスターは120psで現行型NDとなり近いことが分かります。

【初代NA型ロードスター】

出典:wikipedia

 

 
スポンサードリンク

 

その2.ロードスターNDの実際の加速感を評価!

出典:mazda.co.jp

 

では、実際の加速感の評価はどうなるでしょうか?

 

原点回帰をしたことで、エンジンのパワーはかなりダウンしているので、車重が軽くなったとはいえ加速力は落ちたというほかないでしょう。

NC→NDへの変化をみてみましょう。

・車重は1.110kg→990kg・・・約11パーセント減少

・馬力は170ps→131ps・・・約23パーセント減少

パワーウェイトレシオで比較すると

・ロードスターNC:6.529kg/ps

・ロードスターND:7.557kg/ps

※一概には言えませんが、パワーウェイトレシオは値が低いほど速い

 

車重が約11パーセント減ったことに対して、馬力が約23パーセントダウンしていますから、それほど大きなパワーを期待することはできません。

 

ということで1.5Lエンジン自体の馬力・トルクがそこまでないので、加速という面では、あまり評価はできないでしょう。

 

スポーツモデルの中では極めて非力な部類です。

 

しかし、ロードスターは、そういったガチガチの加速を求めるのではなく、初代から続く人馬一体の走りがコンセプトです。

 

木の葉がはらはら舞い落ちるように、クイックにワインディングロードを走らせれば、その回頭性能から違った意味での気持ちの良い加速は感じられるでしょう。

 

ただ、ロードスターNDは車両の安定性が向上しすぎて、初代NAのように、コーナーで暴れる車体をテクニックでねじ伏せる楽しさは無くなってしまいました。。。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.ロードスターNDの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:mazda.co.jp

 

車重は現代の車にしてはかなり軽量化されていますが、何せエンジンも小さくなっているので加速や馬力感だけに着目すると、あまり評価の期待できないNDロードスターですが、実際の0-100km/hのタイムはどうでしょうか?

 

ネット上の加速動画やユーザーレビュー等の0-100km/hの加速タイムを集計した平均値が以下の通りです。

 

・ロードスターND:8.3秒

 

1.5Lの自然吸気エンジンということを考えれば、まあまあのタイムといえますが、やはり他のスポーツタイプと比べるとどうしても物足りなさが残ります。

 

最近はライトウエイトスポーツというジャンル自体「絶滅危惧種」なような気もしますが、総じて見ればライトウエイトスポーツである86やBRZなどは7秒中盤で走ります。

【トヨタ・86】

出典:toyota.co.jp

 

更に言うと、現在コンパクトカーでは第2位の加速性能を誇る1.4L「スイフトスポーツ」の0-100km/h加速タイムは

・スイフトスポーツ:6.90秒

となっていますので、ロードスターNDの加速力の無さが浮き彫りにされてしまいます。

【スイフトスポーツ】

出典:suzuki.co.jp

参考

⇒【2019年版】予想外の結果!ベスト23!国産SUV0-100km加速ランキング!

 

やはりロードスターの魅力は車全体のバランスにあります。

 

普通の交差点を曲がるだけで、FR独特の運転の楽しさを実感できるのがロードスターNDの醍醐味です。

 

そういうキャラクターなので加速という一面で捉えたときは、あまり良い評価ができないというのが正直なところです。

 

ただ、ロードスターには初代NAからターボのボルトオンが伝統芸としてありますので、小排気量で大排気量車をぶち抜きたいのでしたら、2.0LのRFよりもターボキットの購入をお勧めいたします。

参考

⇒出力15%アップ!?ロードスターRFの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

 

俺の一言

 

ロードスターNDは、運転する楽しさを最大限に引き出してくれるとても良い車ですが、速いかと聞かれると、一概にイエスということはできません。

 

やはり加速にはある程度の馬力とトルクが必要です。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

大人気!国産スポーツクーペのランキングはこちらです!

⇒【2019年最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【2019年最新版】国産クーペ最高速度ランキング!トップ5!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

 

⇒【最新版】国産スポーツクーペ全15車種!0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

-ガソリン車

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.