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ガソリン車

【絶対買うな】0-100km9秒台?エスティマ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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かつては「天才タマゴ」で一世を風靡したエスティマですが、エスティマのガソリン車は既にトヨタ自体も見放したのか、15年近くフルモデルチェンジを行っていませんので、エンジンも発売当初の2006年の古いエンジンを未だに使用しており、3.5Lも廃止されたので加速力はかなり厳しいものがあります。

 

もし、あなたが、エスティマのガソリン車の購入を健闘しているのでしたら、今回の記事ではエスティマのガソリン車の加速と馬力、0-100km/hの加速タイムについて解説しますので、購入前に必ずチェックしておいてください!

 

 
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その1.エスティマ・ガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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まずは、エスティマのガソリン車に搭載されるエンジンを検証してみましょう。

 

エスティマのガソリン車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

・2AZ-FE型:2362㏄直列4気筒DOHC

上記のエンジンは現行型3代目エスティマのガソリン車が販売された2006年1月から使用し続けられているエンジンで、現在ではエスティマのガソリン車しか使われていない古いエンジンとなります。

 

それでは、エスティマのガソリン車のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【エスティマのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
AERAS
AERAS(福祉)
・AERAS PREMIUM
・AERAS SMART
・AERAS PREMIUM-G
125170/6,000 22422.8/4,000

 

上記の様にエスティマのガソリン車の馬力とトルクを検証すると、2.4Lとしてはオデッセイガソリン車のG-AERO(2.4L)と馬力とトルクとほぼ同じ出力になります。

【オデッセイG-AERO】

・最高出力(最大馬力):129kW(175ps)/6,200rpm

・最大トルク:225N・m(23.0kgf・m)/4,000rpm

 参考

⇒【微妙】0-100km9.4秒!オデッセイ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【オデッセイ・アブソリュート】

出典:honda.co.jp

 

ただ、エスティマのガソリン車、オデッセイのガソリン車である「G-AERO」はともに車両重量が1,700kgを超える重量級になっていますので、上記の馬力とトルクではやや心持たない感じです。

 

オデッセイの場合は低重心に加え、2.4L直噴モデルの「ABSOLUTE」がラインナップされており、馬力とトルクは

・最高出力(最大馬力):140kW(190ps)/6,400rpm

・最大トルク:237N・m(24.2kgf・m)/4,000rpm

となっていますので、エスティマよりも心強いパワーとなっています。

 

一方のエスティマのガソリン車は、現行型は2006年発売の超ロングセラーモデルなので、エスティマのガソリン車に搭載される2.4Lエンジンは、旧型である20型アルファードなどと同じエンジンが採用されています。

 

正直言いまして、30系アルファード・ヴェルファイア登場で、現行エスティマの生産終了するのではないかと思っておりましたが、まさかのフロントマスクまで変更される大型マイナーチェンジが20166月に行われました。

 

【30系アルファード】

出典:toyota.jp

 

しかしながら、残念なことに上位グレードで加速や馬力の評価の高かった3.5Lのグレードが消滅してしまいました。

 

3.5Lのエンジンは、V62GR-FEエンジンで最高出力(馬力)206kw(280ps)を発生するスポーツカー並みのエンジンだったので、エスティマにとっては一番加速のよいパワートレーンを失うことになりました。

 

最高級ミニバンを3.5Lエンジンのあるアルファード・ヴェルファイアに絞ることで、ミニバンクラスの位置づけを明確にするために、結果的にエスティマの位置が下げられた形になったといえるでしょう。

 

走りのミニバンエスティマのイメージを昔から持っているファンも少なくなかったと思うので、3.5Lは型落ちさせるのではなく逆に、30型アルファードと同じ2GR-FKS型エンジンなら300馬力越えのエスティマだったんですけどね。

参考

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.エスティマ・ガソリン車の実際の加速感は?

出典:toyota.jp

 

エスティマのガソリン車に乗ってみた加速感を評価してみましょう。

 

『ジゴロ次五郎』という随分昔に読んでいたくだらない漫画では(?私は好きでした笑)マイキーという奴がエスティマでドリフトしまくっていました・・

【アオシマ社製プラモデル】

 出典:https://www.ms-plus.com/22401

 

現実にはエスティマでドリフトはできませんが、昔からエスティマには走れるミニバンというイメージがあるのは紛れもない事実です。

 

エスティマの加速感を語るうえでエスティマの形は非常に重要なポイントです。

 

ミニバンは車内空間を少しでも大きくするために直方体になってしまうのが常ですが、エスティマは代々、ゆで卵を縦に割ったような、半紡錘形をしています。

 

そのため高速域でのハンドルのブレは、アルファードのような直方体ミニバンよりずっと少なく快適に加速することができます。

 

それだけに、2.4Lの中途半端なエンジンでは勿体ないと言わざるを得ず、1730kg(アエラス)に対して馬力の余力は感じられません。

 

また、ボディのフレームの設計は古さを感じ、アルファードなどと比べると剛性の差を明らかに感じます。

 

特に急加速の際や、ワインディング時に、2列目の下あたりの軋み音がすることに対して前期モデルではかなりクレームがあり現行モデルでは補強されているようですが、そもそも設計段階での限界もあるため、剛性については今の車の中では相当引けを取ります。

 

以上のエスティマの加速感をまとめると、空力は良し、排気量は不足気味、剛性は不足気味というなんとも残念な評価をしなくてはなりません。

 

 
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その3.エスティマ・ガソリン車の0-100km/hの性能は?

 

エスティマの実際の加速タイムを評価してみます。

 

0-100/hの加速タイムはネット上の全国ユーザーや、加速動画の平均値を集計した平均値となりますので、多少の誤差はご容赦ください。

 

エスティマのガソリン車の0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

・エスティマAERAS(FF):9.9

 

まあまあのタイムですが、かつてのスポーティなイメージは皆無で、アルファードの2.5Lよりはマシというレベルでしょうか?

 

アルファードの2.5Lの0-100km/hのタイムを見てみます。

・アルファード2.5G(FF)11.3

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

アルファードの2.5Lよりはかなりマシなタイムになっていますが、せっかくの息の長いモデルなのに立ち位置が微妙過ぎで、インパクトに欠けます。

 

残すなら残すで3.5Lをさらに強化するとか、明確なコンセプトが欲しいものです。

 

ちなみに、ハイブリッド車のエスティマの0-100km/hの加速タイムはガソリン車よりも遅く、

・エスティマハイブリッドAERAS:10.2秒

となっていますので、かなり残念なタイムと言えます。

参考

⇒【意外な結果】0-100km10秒!エスティマハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

かつての3.5Lエスティマは0-100/hのタイム8.3秒の名実ともに評価される車だっただけに、現行型に3.5Lが無いことは非常に悔しく感じます。

 

プチ情報ですが、エスティマの前期モデルの2.4Lエンジンは、一部中国製のものがあり加速不良やオイルの異常消費などトヨタで稀に見る超粗悪エンジンだったので、中古車を買うときはリコール対象済かどうか注意してくださいね。

 

ちなみに私の知り合いは、あえて格安で中華エンジンエスティマを探して、ディーラーに持ち込みエンジンをリビルド品と交換してもらうという荒業でエスティマをお得にゲットしていました。(業界事情に相当詳しくないと難しいので真似しないでください)

 

俺の一言!

 

スポーティミニバンの先駆けのエスティマの現行モデルは、月日の流れの中で、いつの間にか普通のミニバンになり下がっていました。

 

いくら何でも、フルモデルチェンジしなさすぎです。

 

どんなに優れたモデルでも、改良で乗り切れないところもあります。

 

3.5Lがなくなったことが、エスティマの存在意義が無くなったと思える一番の決定打です。

 

手法は古典的ですが、思い切ってABSOLUTEを3.5LV6エンジンあたりにした方が断然面白みがあります。

 

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