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【FFは買うな】0-100km10秒台!デリカD5ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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現行型デリカD5のガソリン車は、発売が開始されたのが2007年と設計思想が非常に古いために、加速力は現在の新型のミニバンと比較すると、非常に悪くなっています。

 

中でも、2.0LのFFは車重が重く馬力とトルクもイマイチなので、当然ながら加速力はありません。

 

もし、あなたが、デリカD5の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めばデリカD5のガソリン車ではFFだけは絶対に買ってはいけない理由がわかりますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.デリカD5のガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:mitsubishi-motors.co.jp

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2019年2月に新型モデルが発売されたデリカD5ですが、残念ながら、ガソリン車はモデルチェンジがされておらず、現行型は2011年に2.0Lエンジンは新エンジンになりましたが、2.4Lエンジンに関してはかなり古いモデルとなってしまいました。

 

それでは、まずは、デリカD5のガソリン車に搭載されているエンジンについて検証してみましょう。

 

デリカD5のガソリン車に搭載されるのは以下のエンジンです。

 

・2WD「4J11型」:1998㏄直列4気筒SOHCエンジン

・4WD「4B12型」:2359㏄直列4気筒DOHCエンジン

 

上記のように2WDと4WDではエンジンの排気量が違います。

 

2WDで使用されているエンジン「4J11型」は現在では、アウトランダーのガソリン車のFFで使用されているエンジンになります。

参考

⇒【2WDは絶対買うな!】アウトランダー・ガソリン車の3つの馬力と加速を徹底評価!

 

それでは、早速デリカD52種類のガソリン車のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【デリカD5のガソリン車の最高出力と最大トルク】 

■4J11型(2.0Lエンジン)駆動方式はすべてFF

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
Mリミテッドパッケージ
Gリミテッドパッケージ
110150/6,000 19119.4/4,200

 ■4B12型(2.4Lエンジン)駆動方式はすべて4WD

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
Mリミテッドパッケージ
Gリミテッドパッケージ
125(170)/ 6,000 226(23.0)/ 4,100

  

上記のように検証すると、2.0Lエンジンは、セレナなどのMクラスミニバン意識している印象があり、2.4Lエンジンのモデルは本格的な4WDシステムを備えた唯一無二のパワートレインになっています。

 

ちなみに、セレナの2.0Lガソリン車の馬力とトルクは以下の様になっています。

【セレナ】

出典:nissan.co.jp

【セレナのガソリン車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
S 110150/6,000 20020.4/4,400

 参考

⇒【絶対買うな!】最下位クラス!セレナガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

また、デリカD5には2018年発表され、2019年に販売が開始された外観の大きく異なる新型ディーゼル車のラインナップもあり、自社生産ではミニバンクラスのラインナップがデリカD5しかない三菱としては、色々なキャラクターをエンジンの性能によって分けています。

 

各エンジンの性格を私の独断で評価するとこんな感じです。

2.0Lガソリン車FFMクラスミニバン対抗モデル、加速より燃費重視

2.4Lガソリン車4WD:本格的な4WDとガソリンエンジンの伸びをもつ両立派

2.3Lディーゼル4WD:大きなトルク重視でオフロードを明確に重視

 

スペック的には2.0Lエンジンも2.4Lエンジンも、自然吸気のガソリンエンジンとしては排気量並の馬力とトルクでそこまで特筆すべきスペックではありませんが、ハイブリッドとガソリン車それぞれに1つずつしかランナップを持たないミニバンが多い中、デリカD5の選択肢の豊富さは、選ぶ側としては嬉しいことです。

 

なお、新型デリカD5のディーゼル車の加速性能については下記の記事で詳しく解説しています。

⇒【悲報】0-100km11秒!新型デリカD5ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

 

 
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その2.デリカD5のガソリン車の実際の加速感は?

 

次に、デリカD5に乗ってみた実際の加速感を評価していきましょう。

 

デリカD5の発売はなんと2007年の超ロングセラーモデルです。

 

私が大学生のころ箱根スカイラインでインプレ撮影していたのを見かけてカッコイイ車だなあと思ったのを覚えていますが、その私がもう30代ですからですからね・・流石に設計自体が相当古いです。

 

最近はフラットトルクで、回転数が低めの状態から馬力とトルクが出やすい仕様のエンジンが多いですが、デリカD5のエンジンは昔ながらのエンジンで結構踏み込まないと馬力やトルクが出てきません

 

具体的に言えば4000回転を越えないと馬力も・トルクもピークも盛り上がってこないので、出だしは結構モッサリした印象があります。

 

ただ、設計の古い2.0Lエンジンで3ナンバーサイズのボディなので相当きびしいと思っていましたが、FFのモデルでも下記の様にライバル車と比較してみると、それほど大きなアドバンテージがないことは少し意外でした。

 

 【ライバル車種(2.0Lガソリン車)との車重と馬力比較】

車種 車両重量 馬力
・デリカD5
M-Limited package
1,680kg 150ps
・セレナ S 1,630 150
・ノア ZS 1,600 152

 

上記の様に比較すると、確かに数値的にはデリカD5が加速性能が悪いことになりますが、正直もっと悪いと思っていたので私としては意外でした。

【ノア】

 出典:toyota.jp

 

とはいえ馬力不足は顕著で、わざわざFFのデリカを積極的に選ぶ意味が見つからず、「セレナやノアで良いじゃん」となりがちです。

 参考

⇒【絶対買うな!】最下位クラス!セレナガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒【Siグレードは死んでも買うな!】ノア・ガソリン車の加速と馬力評価!

 

一方、4WD2.4Lガソリンエンジンは、馬力も2.0Lエンジンと比べ20ps上がっているので2.0Lよりは馬力感・トルク感ともに上です。

 

ただ、2.4Lエンジンも特性は高回転域にピークが来るエンジンなので、パワーが必要な時はアクセルを踏み込む必要があります。

 

しかし、4WDシステムの性能は間違いなくミニバンクラスナンバーワンで、下手なSUVより悪路走破性は高く、雪道でも安心して走れるミニバンです。

 

デリカD5のディーゼルエンジン(4WD車)の方が、トルクが低回転域から大きく出るので悪路走破には向いていますが、反対に高速道路などの巡行はうるさくなる上に伸びがありません。

 

まとめると、2.4Lのガソリンエンジンは伸びもあり、ディーゼルよりは多少劣るものの悪路も走れるので、上手い具合の加速感や走破性を実現していると言えます。

 

 
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その3.デリカD5のガソリン車0-100km/hの性能は?

 

デリカD5のガソリン車実際の加速タイムを評価してみたいと思います。

 

0-100km/hの加速タイムについてはネット上のユーザーの計測値や、加速動画などを集計した平均値となりますので、誤差についてはご容赦ください。

 

デリカD5の0-100km/h加速タイムは以下の様になります。

デリカD5(2.0L/M-Limited package):11.7秒

・デリカD52.4L/M-Limited package):10.4

 

やはり、車重と低回転域で薄い馬力とトルクがタイムに結びつかない要因のようです。

 

ただ、ディーゼルの2.3Lモデルも反対に高回転域が厳しいのでタイムは良くありません。

【新型デリカD:5(Mグレード)】

出典:mitsubishi-motors.co.jp

 【ディーゼル車0-100km/h加速タイム】

・デリカD52.3L/M):11.0

 

4WDの性能を意識するとやはり0-100/hのタイムは厳しくなってしまいますね。

参考

⇒【悲報】0-100km11秒!新型デリカD5ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

年に1、2回の雪道程度なら、日々の移動を考えればステップワゴンのガソリン車の方が快適な加速が得られます。

 【ステップワゴン】

出典:honda.co.jp

【ステップワゴン0-100km/h加速タイム】

ステップワゴン(G):9.8秒

参考

⇒【0-100km9.8秒】ステップワゴンガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ただミニバンで唯一無二の4WD性能とガソリンエンジンの扱いやすさを考えれば、若干加速性能は不足していますが、2.4Lガソリンモデルなら、選択してとしてはアリだと思います。

 

毎年何度もスキーに行く方や、サーフィンや釣りなどのアクティブな趣味を持ちながら、大人数で移動できる頼れる相棒になってくれることでしょう。

 

俺の一言!

 

設計の古さと、悪路走破に振ったセッティングでそれほど加速性能は優れていないデリカD5ですが、本格的4WDという他には無い特徴があるため悪路での加速性能を重視する人にとってはまだまだ評価される車です。

 

反対に2.0LFF車の存在意義はハッキリ言って無いに等しいです。

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