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【絶対買うな】0-100km12秒!シエンタハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

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シエンタハイブリッド車は、人数を乗せた時の馬力感、トルク感は皆無なので、人数を乗せることを前提での購入は避けた方が無難なコンパクトミニバンとなります。

 

もし、あなたが、人数を乗せることを前提でシエンタの購入を検討するのでしたら、今回の記事を最後まで読めばいかにパワーと加速感が無いことが良く分かりますので、購入前に必ずチェックしてください!

 

 
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その1.シエンタ・ハイブリッド車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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まずは、シエンタのハイブリッド車の動力源であるエンジンとモーターのスペックを評価していきます。

 

シエンタのハイブリッド車に搭載されているエンジとモーターは以下の通りです。

 

・1NZ-FXE型:1496㏄直列4気筒DOHC

・2LM型:交流同期電動機

 

上記の1NZ-FXE型のエンジンは以前はプリウスの初代と2代目に使用されてきましたが、現在では使用はされていない古いエンジンです。

 

ただ、信頼度はあり、現行型では、アクア、ヴィッツハイブリッドなど長年フルモデルチェンジを行わないコンパクトカーに使用されているエンジンとなります。

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

⇒【加速力は残念!】ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、エンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを確認してみます。

 

【シエンタのハイブリッド車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・FUNBASE X
・FUNBASE G
・X
・G
・G Cuero
5474/4,800 11111.3/3.600-4,000

※すべてFF車、ファンベースは5人乗りそれ以外は7人乗りです。

 

上記のようにエンジンの馬力とトルクを検証すると、ハイブリッド車と言う事もあり、数値はかなり抑えられており、7人乗りのグレードもあるコンパクトミニバンとしては、スペック不足は否めません。

 

ただ、ハイブリッドモーターが搭載されていますので、モーターの出力によっては、馬力感とトルク感は出てくるかもしれません。

 

シエンタ・ハイブリッド車のモーターのスペックはこちらです。

 

型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
・2LM 4561 16917.2

 

上記のように検証すると、モーターの馬力とトルクはコンパクトカー並みです。

 

また、メーカー発表のシエンタのハイブリッド車のエンジンとモーターの総合力を表すシステム出力(馬力)は僅か100psになっています。

  

システム総合出力で100psでは、もともとコンパクトカーに搭載されているシステムを最大7人乗りのグレードもあるシエンタに移管するのはかなりの無理があります。

 

パワー不足を感じるガソリン車でさえ、

【シエンタ・ガソリン車(FF)】

・最高出力(馬力):80kw(109ps)/6,000rpm

・最大トルク:136N・m(13.9kgf・m)/4,400rpm

となっていますので、それよりも更に出力(馬力)の小さいシエンタのハイブリッド車の動力はコンパクトミニバンとしては不足していると言わざるを得ないでしょう。

参考

⇒【絶対買うな!】3分でわかる!シエンタガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.シエンタのハイブリッド車の実際の加速感は?

 

エンジンのスペックからあまり期待できないシエンタのハイブリッド車ですが、実際に乗ってみた加速感を評価してみます。

 

シエンタに乗り込んでみるとまず、トヨタらしい静かでスムーズな走り味を体感できます。

 

ただお世辞を言えるのもこれくらいなもので、加速性能は圧倒的に不足していると言わざるを得ません。

 

シエンタ(ハイブリッドファンベースX)は1380kgがありますが、アクア(S)は1090kgとなっており300kg近い差があります。

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

 

大人一人60kgとするなら、アクアに5人フル乗車した状態が、シエンタのハイブリッドの誰も乗っていない状態とほぼ同じ重量です。

 

これだけ重量差のあるシエンタをアクアと同じシステムで加速させるのは、どう考えても厳しく、高速道路や急勾配では明らかなパワー不足を感じます。

 

どうせ流用するなら、もう一つ上の現行型プリウスの2ZR-FXE型エンジン、あるいはモーターだけでもハイパワーの方が良かった気がします。

 

ちなみに、よく似たレイアウトのホンダフリードのハイブリッド車(G)の車重とシステム出力は、以下の通りです。

【フリード・ハイブリッドG】

出典:honda.co.jp

 

・システム出力:137ps

・車重:1420kg

なので、馬力と車重の比で考えるとフリードのハイブリッド車の方が、余裕があります。

参考

⇒【激遅】0-100km11秒弱!フリードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

そんなシエンタのハイブリッド車の加速感は、お世辞にも褒められたものではなくネットでも加速不足に関する口コミは良く見ます。

 

されに付け加えると、シエンタの様なコンパクトミニバンはハイブリッドモータは、人数を7人乗車させた場合は、ほぼ発進時には作動せず、エンジンのみに頼る特徴がありますので、更に非力感は増してきます。

 

人数を7人乗せて坂道発進となると、かなり厳しいものがありますので、その辺りの事も事前に注意しておくべき項目です。

 

 
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その3.シエンタ・ハイブリッド車0-100km/hの性能は?

 

スペックから見るだけで、加速性能の低さが分ってしまうので、あえてタイムを計測して比べてしまうのは酷かもしれませんが、あえて評価してみます。

 

タイムはネット上の全国のユーザーや、加速動画のタイムを独自集計した平均値となっています。

 

気になるシエンタのハイブリッド車のタイムは

 

・シエンタ(ハイブリッドG):12.2

 

この加速性能では街乗りならまだしも、大人数での遠出は厳しく3列目の使用は緊急用と割り切るべきで、とてもエコモードなんか使う気になりません・・

 

ライバルのフリードハイブリッドの実力は以下になります。

 

・フリードハイブリッド車(G・FF・6人乗り):10.8秒

 

フリードハイブリッドも決して加速性能の評価は高い方ではありませんが、シエンタのハイブリッド車よりは、まだマシです。

 

シエンタのガソリン車もかなり絶望的な加速性能となりますが、0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

 

・シエンタ ガソリン車(GFF6人乗):11.0

 

ガソリン車の方が多少は加速性能が上ですが、こちらも色々と我慢しないといけないことが多くなりますので、人数を乗せることを前提でシエンタの購入は見送った方が無難です。 

参考

⇒【絶対買うな!】3分でわかる!シエンタガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

シエンタのハイブリッド車は、お手頃なサイズ感と7人乗れるところが評価されている車ですが、加速性能はアクアと同じなので加速性能を諦めるのは必至です。

 

フル乗車しても安定した走行ができるような車では無いのでご注意を!

 

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