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【4WDは買うな】0-100km11秒!シエンタガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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シエンタのガソリン車は3列シート車の6人、7人乗りもラインナップされているスモールサイズミニバンですが、人数が乗せられる割には馬力とトルクは正直スペック不足になっていますので、当然、加速力もありません。

 

もし、あなたが、人数を乗せる事を考えてシエンタのガソリン車の購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めばスペック不足であり、加速と馬力も足りないと言う事が良く分かりますので、購入前に是非、確認をしておいてください!

 

 
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その1.シエンタのガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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シエンタのガソリン車に搭載されるエンジンは、他の車種では珍しいFFと4WDでエンジン自体が違っています。

 

まずは、シエンタのガソリン車に搭載されているエンジンを検証しましょう。

 

・2NR-FKE型(FF車):1496㏄直列4気筒DOHC

・1NZ-FE型(4WD車):1496㏄直列4気筒DOHC

 

FF車のエンジンの2NR-FKE型はトヨタのベーシックなアトキンソンサイクルエンジンで、カローラアクシオ、カローラフィールダーやポルテなどの車種にも搭載されるエンジンです。

参考

⇒【排気量のわりに本気で遅い!】ポルテの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

4WD車の1NZ-FE型エンジンは、1999年に搭載が開始され、改良は重ねられてきてはいますが、先代のシエンタにも搭載されていた古いモデルののエンジンです。

 

それでは、シエンタのガソリン車のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【シエンタのガソリン車の最高出力と最大トルク】

 

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
FF
・ファンベースX5人乗り)
X7人乗り・6人乗り)
・ファンベースG5人乗り)
G7人乗り・6人乗り)
G クエロ(7人乗り)
80109/6,000 13613.9/4,400
4WD
G
76103/6.000 13213.5/4.400

 

上記のように検証すると、車格から言ってもそうですが、馬力とトルクはコンパクトカーの平均的な値となっていますが、走破性が良く、馬力とトルクが比較的必要な地域に必須な4WDの馬力とトルクがFFよりも劣っていることが意味が分かりません。

 

個人的な憶測ですが、4WDのモデルだけ型の古いエンジンで、しかも馬力とトルクも劣るエンジンを採用する理由は、売れ筋でない4WD車のシステムを、新開発せずに先代シエンタから移管するのに都合がよかったのでしょう。

 

雪国で4WDが必須でどうしてもシエンタでないと嫌だという方でなければ、設計が新しいのでFF車を選んだ方が賢明です。

 

とはいえ、FF車でも馬力・トルクはスモールサイズミニバンとしては、シエンタのボディサイズと乗車定員を考えると、かなり厳しい値です。

 

ですが、シエンタのハイブリッド車の馬力とトルクを比較してみると、

 

・シエンタハイブリッド車のシステム最大出力:73kw(100ps)

 

となっているので、上記のような貧弱なスペックでもガソリン車の方が上になっていることは、

「設計思想がやや間違っているのでは?」

と思ってしまいます。

参考

⇒【絶対買うな!】スペック不足!シエンタハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.シエンタのガソリン車の実際の加速感は?

 

シエンタのガソリン車に実際に乗ってみた時の加速感を評価してみましょう。

 

シエンタの車重はミニバンよりもコンパクトカーに近く、6人乗りのXグレードで1,380kgとなっています。

 

コンパクトなサイズに上手く収まっているので、1.5Lエンジンでも意外にも乗り味は普通です。

 

特にエンジンンのトルクの立ち上がりが2000rpmくらいから始まるため、実用域ではスムーズな加速感を体感できます。

 

ただ、3人以上乗車すると、高速の合流時などでは「辛いなあ」という印象を受けるので、7人乗りのラインナップもありますが、あくまでも、いざとなれば乗れるということであって、常時フル乗車に近いような使い方は加速性能を考えれば現実的ではないでしょう。

 

よく比較対象としてあがるフリードについて比較評価してみましょう。

【フリードB(ガソリン車)】

出典:honda.co.jp

【フリードのガソリン車(G・FF・7人乗)】

・最高出力(馬力):96kw131ps)/6,600rpm 

・最大トルク:155N・m(15.8kgf・m)/4,600rpm

・車両重量:1,360kg

 

上記のようにフリードのガソリン車の馬力とトルクを検証すると、フリードの方がシエンタよりも軽い割に、馬力が上なので加速感や馬力感はフリードの方がかなり有利になっています。

 

またフリードのガソリン車は4WDFFでエンジンの差がないので、このクラスで4WDを選ぶならフリードの方がおすすめです。

 

以上のことを踏まえるとシエンタのガソリン車は、日常では意外とキビキビ走るものの、いざ大人数で乗ると加速不足を感じてしまうような加速感であることが言えます。

 

 
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その3. シエンタのガソリン車0-100km/hの性能は?

 

シエンタの加速性能を実際のタイムを使って評価してみましょう。

 

0-100/hという、静止状態から100/hまでの計測値を見ることによって、その車の客観的な加速性能を把握することができます。

 

なお、当ブログでの0-100km/hの加速タイムはネット上のユーザーの計測値や加速動画のタイムを集計した平均値になります。

 

・シエンタ ガソリン車(GFF6人乗):11.0

 

市街地を走るには問題ないですが、大人数で遠出となると随分厳しい加速性能ですが、さらにパワーの無いシエンタのハイブリッド車は12.2秒という値なので、いくら燃費と使い勝手が良くても私としては許容できない遅さです。

 

ライバルのフリードもフル乗車をすれば、非力感は否めないもののシエンタよりは評価のできる加速性能です。

 

・フリード ガソリン車(GFF6人乗り):10.6

 

やはりコンパクトタイプのミニバンは、車体はミニバンの中では小さく軽い方ですが、それに応じてエンジンも小さいため加速性能はあまりよくありません。

 

俺の一言!

 

独特のサイズ感が特徴のシエンタですが、エンジンがコンパクトカー並みなので、加速性能もミニバンの標準を大きく下回っています。

 

サイズ的にフル乗車とは言いませんが、4人乗車で余力がある程度でないと、運転していても楽しくないし周りを必要以上に気にして走らなければならないので疲れてしまいますね。

 

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