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ガソリン車

【絶対買うな!】ノアSi“GRスポーツ”の評価の加速と馬力を徹底評価!

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ノアSi“GR スポーツ”は、エンジンはド・ノーマルで足回りを固めただけのモデルとなっていますが、肝心の空力性能を上げるためのフルエアロの重量がありすぎて、かえって加速を邪魔しています。

 

今回の記事ではノアSi“GR スポーツ”の加速と馬力、0-100km/hの加速性能について詳しく解説しますが、かなりがっかりする内容となっていますので、過度の加速性能を期待しないようにしてください!

 

 
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その1.ノアSi“GR スポーツ”の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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ノアSi“GR スポーツ”に搭載されるエンジンは以下のエンジンになります。

 

3ZR-FAE型:1986㏄直列4気筒DOHC

 

エンジンの型式はノーマルのノアと同じ用ですが、何か特別なチューニングなどがされているのかどうか気になるところです。

 

それでは馬力とトルクのスペックを確認しながら評価していきます。

 

【ノアSi“GR スポーツ”の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
Si GRスポーツ 112152/6,100 19319.7/3,800

※モノグレードFF車のみの展開です。

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、残念ながらノアSi“GR スポーツ”のエンジンは、ノーマルのノアとスペックまで同じ値です。

 

先代の70系ノアは、同型エンジンで116kw(158ps)のスペックだったので、設定を変えるだけで165psぐらいまでなら吸排気系もそのままでいける気もするのですが、そこまで手の込んだチューニングはなされなかったようです。

 

ハリアーの2.0Lガソリン車のNAエンジンのモデルは、ノアSi“GR スポーツ”と同じ3ZR-FAE型のエンジンを搭載しています。

 

ハリアーの上位グレードには、170kw(231ps)2.0Lターボの8AR-FTS型エンジンが搭載されているので、ボンネット内の空間の関係もあるかもしれませんが、GRの名目を付けるならこれくらいの過激さがあっても良いと思います。

参考

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、ノアSi“GR スポーツ”と同じ位置づけの、「セレナNISMO」や「ステップワゴンモデューロX」もそこまで過激でないことを考えると、各社ミニバンタイプのスポーティグレードのエンジンには、そこまで手間とコストをかけない風潮になっていると考えるべきでしょう。

 

ライバルたちのスペックは以下になります。

【セレナ NISMO2.0Lスマートハイブリッド)】

・エンジン:馬力110kw(150ps)・トルク200Nm(20.4kgm)

・モーター:馬力1.9kw(2.6ps)トルク48Nm(4.9kgm)

参考

⇒【本気で遅い!】0-100km10秒後半?セレナNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【ステップワゴン モデューロX1.5Lガソリン車ターボ)】

・エンジン:馬力110kw(150ps)・トルク203Nm(20.7kgm)

※ハイブリッドのモデューロXもあります。

参考

⇒【ノーマルと同じ加速力!】ステップワゴンモデューロX・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

互いに意識し合っていることが、なんとなく伝わってくるかのように拮抗したスペックです。

 

 
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その2. ノアSi“GR スポーツ”の実際の加速感は?

 

ノアSi“GR スポーツ”がノーマルのノアから改良されたところで、加速に関係するところは大きく分けて2つあります。

 

一つは、足回りの強化で、ノーマルのノアと比べるとかなり固めにセッティングされながらストロークの確実性は、評価できる仕上がりです。

 

この足回りによって、背の高いノアをベースにしているノアSi“GR スポーツ”であっても、キビキビコーナーで加速することができます。

 

もう一つは、GR特別仕様のフルエアロです。

 出典:toyota.jp

 

一目でスポーティグレードであることがわかる、主張の強いエアロパーツが装着されています。

 

ただ、もともと風の抵抗を受けまくる形なので、今更エアロパーツでどうこうできる範囲はかなり限定的で、逆にエアロパーツ装着による重量増のほうが気になるほどです。

 

出典:toyota.jp

 

そういった点から評価すれば、エアロパーツが加速にそこまで影響するとは考えにくいです。

 

私としては、手を入れてもらいたかったのは、CVTのマニュアルモードの部分です。

 

マニュアルモードの設定をもう少し、高回転を維持する仕様にかえるとか、パドルシフトで変速をし易くするとかの、改良があればスポーティモデルとしての評価がもう少しできたのではないかと思います。

 

総合すると、ノアSi“GR スポーツ”の加速感はそれほど、ノーマルのノアと差があるような加速感ではないことが分かります。

 

 
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その3.ノアSi“GRスポーツ”の0-100km/hの性能は?

 

ノアSi“GR スポーツ”の加速を、実際の加速タイムで評価してみましょう。

 

これまでご紹介したノアSi“GR スポーツ”の特徴を総合すると、ノーマルのノアと大差は無いように感じますがどうでしょうか。

 

0-100km/hの加速タイムに関してはネット上のユーザーレビューや各種加速動画等を独自集計し算出した平均値になります。

 

ノアSi“GR スポーツ”のガソリン車の0-100/hタイムは以下になります。

 

・ノアSi“GR スポーツ”:11.4秒

 

ノーマルのノアのタイムである11.6秒よりは多少は加速が良くなっていますが、ハッキリ言って微妙すぎる違いです。

参考

⇒【Siグレードは死んでも買うな!】ノア・ガソリン車の加速と馬力評価!

 

確かに、足回りが良くなっているのでフィーリングは変化していますが、馬力やトルクが通常のノアと同じなので、絶対的な加速度は上がっていません。

 

ごくごく普通のミニバンです!

 

アルファードの2.5LG)のタイムが11.3秒なので、色々と加速に直結しない余計なカスタムがされているノアSi“GR スポーツ”を買うよりは、ワンランクアップしてアルファードの2.5Lのガソリン車を買ったほうが個人的には良いと思います。

参考

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

なんとなく「スポーツ」と名乗っているのに遅いのって嫌じゃありませんか?

 

 

俺の一言!

 

ノアSi“GR スポーツ”に乗ってみると、まあノアの足回り固めただけのような印象しか受けず、見た目がよほど気に入らない限りは普通のノアで十分です。

 

ハリアーの2.0Lターボエンジンくらいハイパワーでないと、フルエアロのいかつい見た目に性能が釣り合わないでしょう。200psくらいの馬力が理想です。

 

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