カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル

【加速イマイチ】0-100km11秒台!ノアハイブリッドの加速と馬力評価!

投稿日:

~加速の良い新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

ノア・ハイブリッド車に搭載されているエンジンは「CH-R」「カローラスポーツ」と同一のものですが、車両重量を考えて、強力なモーターを装備しています。

 

ですが、設定がエコ寄りになっているために、加速は期待できません。

 

今回の記事ではノア・ハイブリッドの加速と馬力、0-100km/hの加速タイムについて詳しく解説しますので、是非、最後までお読みください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.ノア・ハイブリッド車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

~加速力、馬力のあるミニバンをお探しのあなたへ!~

国産ミニバンの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒【2020年版】ベスト21!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】予想外の結果!ベスト12!ミニバン馬力ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

まずは、ノアのハイブリッド車の動力源である、エンジンとモーターについて評価していきます。

 

ノアのハイブリッド車に搭載されるエンジンとモーターは以下になります。

 

2ZR-FXE型:1,797cc 直列4気筒DOHC

・モーター:5JM型 交流同期電動機

 

上記のエンジンは「プリウス」「カローラスポーツ」「CH-R」と同様ですが、モーターは3車種よりも上位グレードになっていますので、馬力とトルク共に優れています。

参考

⇒【期待外れ!】カローラスポーツハイブリッドの3つの馬力と加速を徹底評価!

⇒【軽自動車並み!】C-HRハイブリッドの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ちなみにですが、兄弟車種のヴォクシーとは同じパワートレインとなっています。

 参考

⇒【0-100km11秒!】ヴォクシー・ハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、まず のエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【ノアのハイブリッド車のエンジン最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・ハイブリッドX
・ハイブリッドG
・ハイブリッドSi
7399/5,200 14214.5/4,000

 

上記のように検証すると、エンジンに関しては1.8Lクラスのエンジンとしては、かなり控えめで1.3Lクラスの平均値ほどの馬力しかありません。

 

これは、エンジンの性能が低いというよりはエコ性能を重視してのことで、ガソリンを消費するエンジンのパワーを抑えモーターに割り振ることで燃費を稼ぐ狙いがあります。

 

続いてモーターのスペックを評価してみます。

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
5JM 6082 20721.1

 

1基のモーターが前輪をアシストしますが、このモーターのスペックはなかなか強力なもので、1.0Lクラスのコンパクトカーほどの出力があります。

 

ノア・ハイブリッドのモーターとエンジンをの総合的な出力を算出したシステム出力は、トヨタのメーカー公表値で

・システム総合出力:100kw(136ps)

となっており、加速性能はかなり控えめの設定になっていることが分ります。

 

エンジンとモーターの限界のポテンシャルは、これ以上のものがあることは確実ですが、燃費との兼ね合いでかなり、エンジン・モーターともに出力がかなり抑えられています。

 

燃費重視のセッティングであるといえるので、加速を重視する人にとっては方向性の違いが感じられそうです。

 

トヨタのハイブリッド車は、(プレミアム系の車種は除き)私の感覚としては何でもプリウス化してしまうな、という印象があります。

 

それだけ、プリウスの技術がベースになっていることを示していますが、やはりプリウスがベースになってしまうと、加速よりも燃費が重視されてしまいます。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.ノア・ハイブリッド車の実際の加速感は?

 

それではノアに乗った実際の加速感を評価してみます。

 

ノアのハイブリッド車は、システムが共用していることもありいかにもプリウスらしい走り味です。

 

走り出しは、ハイブリッド車としてはかなりモーターが強めに働き、1620kg(ハイブリッドSi)の車重の直方体ボディであっても、システム出力以上の加速感でかなりスムーズに加速することができます。

 

スペックは低いはずなのにあまり、体感には感じさせないセッティングのうまさは、長年のトヨタのハイブリッド技術の妙と言えます。

 

速度を上げようとした時の、アクセルレスポンスもミニバンとしては程よく良好で、若干遊びが感じられるステップワゴンなんかよりはずっと好印象です。

参考

⇒【クラス2位!】ステップワゴンハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、システム出力絶対的な馬力132psという非力な動力性能は否めず、加速しようとするとすぐにPWRのゾーンまでゲージが上がってしまいます。

 

遮音性は優れているので不快な加速感にはなりませんが、やはり頑張っているなあという印象が強く感じられ、加速性能に余裕を感じることはほとんどありません。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.ノアのハイブリッド車の0-100km/hの性能は?

 

車の加速性能を客観的に評価する0-100/hのタイムでノアのハイブリッド車の加速を客観的に評価していきたいと思います。

 

なお、0-100km/hの加速タイムは各種口コミサイトのユーザレビューや加速動画、雑誌等のタイムを独自集計した平均値になります。

 

ノアのハイブリッド車の加速タイムは以下の通りです。 

・ノア ハイブリッドX11.06

 

ノアのガソリン車は11.6秒となっているので、ガソリン車よりはハイブリッドモデルの方が加速が良いことになります。

参考

⇒【Siグレードは死んでも買うな!】ノア・ガソリン車の加速と馬力評価!

 

152psの馬力とハイブリッド車のシステム出力とは馬力20psほどの差がありますが、出だしのアシストが強いことが、スペックとタイムの逆転現象につながったといえます。

 

また、全体的に重くなりがちなハイブリッド車ですが、ガソリン車が20kgくらいしかない軽量なハイブリッドシステムも加速が落ちない要因になっています。

 

とはいえ、11秒台のドングリの背比べであり、ステップワゴンのハイブリッド車が8秒台であることを考えると、鋭い加速を味わえる車では無いようです。

参考

⇒【クラス1位!】ステップワゴンハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

トヨタの車は完成度が高く加速感はかなり良好ですが、悪く言えば子供だましに過ぎず実際の加速性能は評価に値するものではありません。

 

燃費ユーリティに重きをおいており、加速に重きを置くドライバーとは価値観が合うことは無い車です。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

~加速力、馬力のあるミニバンをお探しのあなたへ!~

大人気!国産ミニバンの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒【2020年版】ベスト21!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】予想外の結果!ベスト12!ミニバン馬力ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

-ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル

Copyright© バリキックス , 2020 All Rights Reserved.