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【クラス1位】0-100km8秒!ヴェルファイアガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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ヴェルファイアのガソリン車の加速性能は、正直2.5Lはショボく、加速を期待している人にはかなり不満な完成度となっていますが、3.5Lに関しては300psを超えるビッグパワーなので、納得の加速力が期待できます。

 

今回の記事ではヴェルファイアのガソリン車のスペック、実際の加速感、0-100km/hの加速タイムについて詳しく解説いたしますので、購入を考えている「あなた」は、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.ヴェルファイア・ガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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ヴェルファイアのガソリン車に搭載されるエンジンは2.5L3.5L2種類です。

 

2AR-FE型:2493㏄直列4気筒DOHC

2GR-FKS型:3456V6気筒DOHC

 

2.5Lのエンジンは日本車で、ヴェルファイア以外には兄弟車のアルファードくらいしか共用しないエンジンですが、3.5Lのエンジンは、レクサスGS350RC350などのハイパワー高級サルーンにも搭載されるエンジンです。

参考

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒ターボは買うな!レクサスRC350、RC300の加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、ヴェルファイアのガソリン車の各エンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価していきましょう。

 

【ヴェルファイアのガソリン車2.5Lモデルの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2.5X
2.5Z
2.5V
134182/6.000 23524.0/4,100

 

国産車ではアルファード、海外ではカムリ(北米仕様)・レクサスES2012~日本未発売モデル)・サイオンtCなどに搭載されるエンジンですが、一番装備の少ないXグレードでさえ1920kgありますから、2.5Lガソリンエンジンのスペックでは余裕を感じることは難しそうです。

 

【ヴェルファイアのガソリン車3.5Lモデルの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
3.5V L
3.5Z G
3.5エグゼクティブラウンジ
221301/6.600 36136.8/4.600~4.700

 

購入するときに気をつける点は前期モデルと後期モデルではエンジンのスペックが異なると言うことです。

 

上記の表のスペックは20181月のマイナーチェンジ以降のエンジンのスペックです。

 

その前のエンジンは、エンジンの型番は同じですが設定が違います。

 

・最高出力206kw(280ps)、最大トルク344Nm(35.1kgm)

 

以上のようなスペックなので、20181月のマイナーチェンジでかなりパワーアップしたことが分かります。

 

280psでもミニバンクラスとしてはかなりの馬力がありますが、後期モデルでは馬力300ps越えなので、加速を重視する人にとっては必見です。

 

 
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その2.ヴェルファイア・ガソリン車の実際の加速感は?

 

それでは、ヴェルファイアのガソリン車を実際に乗ってみた感覚を評価してみましょう。

 

まず、2.5Lエンジンのモデルは、実用重視の加速感で、必要最低限の加速性能で日常的な使い方においてある程度十分な動力を確保しています。

 

余力がないため急な加速や、上り坂では若干苦しいさがでますが、車全体が遮音性に優れているために、エンジンが唸ってもそれほど嫌な感じがしません。

 

ちなみに2.5Lエンジンの方はフルモデルチェンジからエンジン・ミッションともに同構成のため、加速の上では特に前後期は気にしなくて大丈夫です。

 

3.5Lモデルは、とにかくパワフルかつ滑らかで、高級サルーンのような乗り心地です。

 

前期モデルの6ATもなかなかスムーズでしたが、後期になり馬力アップに加えミッションも8ATとなりさらなる力強さとスムーズさを手に入れました。

 

ほぼ直方体に近いボディなので、風の抵抗は非常に受けやすいのがミニバンの宿命ですが、それを除けばほぼ高級サルーンの乗り心地と加速性能です。

 

 
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その3.ヴェルファイア・ガソリン車の0-100km/hの性能は?

 

高級車並みの安定した加速のヴェルファイアのガソリン車の実際の加速性能を評価します。

 

0-100/hのタイムを参考にして馬力やトルク、加速性能を客観的に評価してみます。

 

0-100km/hの加速タイムに関しては、ネット上の各種サイトや加速動画、雑誌等のタイムを独自集計した平均値になります。

 

気になるヴェルファイアのガソリン車のタイムは以下の通りです。

 

ヴェルファイア3.5 ZG・・・8.1

ヴェルファイア2.5 Z・・・11.3

  

2.5Lモデルはお母さんがお買い物に行くのには問題ないレベルの加速性能ですが、高速走行や山道のワインディングなどでは不満がでるかもれません。

 

ヴェルファイア・ハイブリッド車のタイムは、10.7秒なので2.5Lよりはハイブリッド車の方が加速はマシです。

参考

 ⇒【0-100km8.1秒】ヴェルファイア・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

3.5Lモデルは、勿論スポーツカーなどと比べれば大したことはないですが、ミニバンクラスとしてはかなり速い部類に入ります。

 

内装も最高級クラスなので、そういったフル装備の車でここまでのタイムが出せているのは十分評価できます。

 

アルファードとの差が気になる人もいるかと思いますが、販売店での競合を避けるため、対応グレード価格・性能・車重などすべてヴェルファイアと同等なため、加速の違いは無視できるレベルになっています。

参考

⇒【2.5Lは絶対買うな!】アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ネットの情報情報などでは、ヴェルファイアの値引きの方が大きいようなので、加速のコスパという観点でいえばヴェルファイアの方が上かもしれません。

 

 

俺の一言!

 

最高級ミニバンのヴェルファイアは、買えるなら是非3.5Lモデルを狙いたいものです。

 

2.5Lモデルも極端に加速が悪いわけではありませんが、加速を重視する人にとっては許容できるものではありません。

 

その分3.5L300ps越えの類まれないミニバンは、家族連れやVIPの送迎車、等々ユーリティ抜群で加速も良い超欲張りモデルになっています。

 

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