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【ミニバン最速】0-100km8秒!アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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大型ミニバン「アルファード」のガソリン車には、2.5Lと3.5Lの2種類がありますが、3.5Lに関しては圧巻の300psオーバーという大出力を誇っています。

 

今回の記事では、アルファードのガソリン車の加速感と馬力、0-100km/Lの加速タイムについて詳しく解説しますので、是非、最後までお読みください!

 

 

 
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その1.アルファード・ガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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⇒【2019年版】ベスト21!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

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アルファードのガソリン車に搭載されるエンジンは2種類あるので早速評価していきます。

 

 アルファードのガソリン車にはの2.5L・3.5Lクラスのエンジンのラインナップがあります。

 

使用されているエンジンは以下の通りです。

2AR-FE型:2493㏄直列4気筒DOHC

2GR-FKS型:3456V6気筒DOHC

 

それでは、まずアルファードのガソリン車のそれぞれのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【アルファードのガソリン車2.5Lモデルの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2.5X
2.5S
2.5G
134182/6.000 23524.0/4,100

 

国産車ではヴェルファイア、海外ではカムリ(北米仕様)・レクサスES2012~日本未発売モデル)・サイオンtCなどに搭載されるエンジンです。

参考

⇒【0-100km8.1秒】ヴェルファイア・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

アルファードはミニバンクラスとしては国内最大級の大きさなので、その分それなりの加速性能が必要になってきますが、この2.5Lのエンジンは一言でいえば過不足のない性能です。

 

特に大きな余裕もなければ、大きな不満もないというアルファードのエントリーらしい性能です。

 

一方の3.5Lモデルはどうでしょうか?

 

【アルファードのガソリン車3.5Lモデルの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
3.5G F
3.5S C
3.5エグゼクティブラウンジ
221301/6.600 36136.8/4.600~4.700

 

こちらもヴェルファイアと共用するエンジンで、他にはレクサスGS350、RC350などのハイパワー高級サルーンにも搭載されるエンジンとなっております。

参考

⇒【0-100km8.1秒】ヴェルファイア・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒ターボは買うな!レクサスRC350、RC300の加速と馬力を徹底評価!

 

筒内燃料噴射のエンジンで、高回転域でのシャープな吹け上りと、扱いやすいフラットなトルク性能が特徴のエンジンです。

 

馬力もスポーツカー並みで、全く問題ないレベルです。

 

ちなみに同じH35系のアルファードでも20181月のマイナーチェンジ前の3.5Lエンジンは2GR-FEという同系列のエンジンですが、前のモデルのエンジンで馬力も280psなので注意が必要です。

 

 
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その2.アルファード・ガソリン車の実際の加速感は?

 

アルファードのガソリン車に乗ってみた加速感を評価していきましょう。

 

2.5Lの走り味を一言で表現するなら「普通」という表現に収まります。

 

街乗りレベルでは、絶対的な余裕はないですが特に不満もないような加速感で、踏み込めばそれなりにエンジンは唸りますが、高級ミニバンなので遮音性がすぐれておりそこまで不快な加速感ではありません。

 

かなり高価なアルファードですがコンパクトカーに匹敵する月販台数をたたき出すトヨタの稼ぎ頭なので、いわゆる普通の加速性能のグレードが必要なのかもしれません。

 

一方、加速性能を重視する人には3.5Lという選択肢が用意されています。

 

こちらはミニバンながら、非日常を味わえる加速感であり、300馬力越えでスポーツカー並みのエンジンを搭載しています。

 

特に、2018年のマイナーチェンジ後はレクサスに搭載されるような8ATという多段化ATが搭載されているため、よりきめの細かい変速が可能になり加速がスムーズになっています。

 

ミニバンの形をしていますが、中身はほぼ最高級サルーンだと思って差し支えないのが、3.5Lモデルの特徴です

 

マイナーチェンジ前のアルファードで、東京から京都まで、友人の車で運転を交代しながら行ったことがあるのですが(3.5L:280ps)、確かに加速はなかなかですが、フロント周りがかなりせり上がっているため、向かい風の高速走行などでは、どうしてもふらつきが気になります。

 

箱型ミニバンに空力性能を求めるのは酷かもしれませんが、やっぱり疲れるなあという印象を持ったことがあります。

 

 
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その3. アルファード・ガソリン車の0-100km/hの性能は?

 

アルファードのガソリン車の実際の加速性能を評価します。

 

最近は少なくなりましたが、車雑誌などではよく0-100/hのタイムを測定して馬力やトルク、加速性能を評価します。

 

気になるアルファードのガソリン車のタイムは以下の通りです。

 

・アルファード3.5G/F・・・8.1

・アルファード2.5G・・・11.3

  

2.5Lのモデルはやはり、加速は良いとは言い難い性能であるといえますが、3.5Lはかなり俊足であるといえます。

 

2,100kgG/F)で、空気抵抗が大きいアルファードのアドバンテージを考えれば十分評価できる加速性能であるといえます。

 

ちなみに、同じアルファードのハイブリッドモデルは10.7秒となっています。

 参考

⇒【0-100km10.7秒】残念!アルファードハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

それにアルファードは、上位グレードになるほど内装が豪華になるため加速性能と豪華さを天秤にかけながらグレード選択する必要があります。

 

排気量は違いますが2.5X1,920kg)に対して3.5エグゼクティブラウンジ(2,150kg)と同じ車でも200kg近い重量差があります。

 

俺の一言!

 

高級ミニバンのアルファードですが、特に加速に関しての評価が高いのはやはり3.5Lのモデルです。

 

エンジン、変速機を含めて総じてレクサス級の装備になっています。車のキャラクター上仕方がないですが、風の抵抗を受けまくるのが唯一の弱点です。

 

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