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【2019年版】トップ21!最新国産SUV馬力ランキング!

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最近のSUVはハイブリッド車も増え、ガソリン車が有利とされてきた馬力に関しても意外なランキングになっています。

 

もし、あなたが、SUVの購入を考えているのでしたら、今回の記事では、国内で正規に新車購入できる国産SUVの馬力トップ21のランキングを行いますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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トップ21!国産SUV馬力ランキング!

~加速力、馬力、トルクのあるSUVをお探しのあなたへ!~

国産SUVの0-100km/h加速ランキング、馬力、トルクランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト23!国産SUV0-100km/h加速ランキング!

⇒【2019年版】ベスト21!国産ガソリン、ディーゼルSUVトルクランキング!

⇒【2019年版】ベスト11!国産ハイブリッドSUVトルクランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

今回の国産SUVランキングでは、ハイブリッド車もかなりの数ランキングしています。

 

ハイブリッド車の最高出力、最大馬力に関しては、単純にエンジンとモーターの馬力を足した値ではありませんので、システム総合出力として発表いたします。

 

なお、最大馬力、最高出力に関しては、メーカー公式発表と雑誌等のインタビュー記事での公式見解の数値でランキングを作成しています。

 

 

第21位:日産・エクストレイルハイブリッド

出典:nissan.co.jp

エクストレイル・ハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【8秒台!】エクストレイル・ハイブリッドの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):188ps

・エンジン最大馬力:108kW(147ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:30kW(41ps)

・排気量:1.997cc

・価格:2,589,840円~

 

モーターは41psで普通のハイブリッド車並みのモーターですが、スカイラインと同じ1モーター2クラッチ方式のモーターとエンジンの切り替えのため、スムーズな走りを実現しています。

 

1モーター2クラッチ方式(インテリジェント デュアル クラッチ コントロール)とは?

1つのモーターで走行と発電を行う効率的なシステムを採用。モーターの回転を素早く制御して、2つのクラッチをつなぐときやエンジン始動時のショックを絶妙に吸収。この高度な制御技術が、燃費・環境性能を高めながらレスポンスに優れた軽快な走りをもたらします。

出典:nissan.co.jp

 

ガソリン車の馬力は、モータを除いた同一エンジンになっており、最大馬力は147psになっていますので、それからすると随分とパワーアップしています。

 

 エクストレイル・ハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

 ⇒【8秒台!】エクストレイル・ハイブリッドの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:三菱・アウトランダーPHEV

出典:mitsubishi-motors.co.jp

アウトランダーPHEVの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【残念な遅さ!】アウトランダーPHEVの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):190ps

・エンジン最大馬力:94kW(128ps)/4,500rpm

・モーター最大馬力:前輪駆動用モーター60kW(82ps)/後輪駆動用モーター137kW(14.0ps)

・排気量:2.359cc

・価格:3.939.840円~

 

エンジンで発電して、モーターで走るタイプのハイブリッド車でもあるアウトランダーPHEVです。

 

最新の技術を纏った姿は魅力的ですが、それほど馬力も加速性能も高くありません。

 

モーターをフル稼働させてしまうとやはり、電池の持ちが悪くなるので、かなり実力をセーブしています。

 

アウトランダーPHEVの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【残念な遅さ!】アウトランダーPHEVの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:マツダ・CX-8 XD(ディーゼル車)

出典:mazda.co.jp

CX-8 XD(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ガソリンターボを買え!】CX-8ディーゼル車の馬力と加速を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kw(190ps)/4,500rpm

・排気量:2,188cc(ディーゼルターボ)

・価格:3.607.200円~

 

馬力とトルクに優れるCX-5と同型のエンジン

・SH-VPTS型:2,188cc 直列4気筒 直噴DOHCディーゼルターボ

を搭載していますが、CX-8の方がボディサイズが大きく1,800kg~の車重になっていますので、それほど余裕のある馬力とは言えません。

 

3列目がどうしても必要でなければCX-5のディーゼル車の方が軽快に加速できます。

  

CX-8 XD(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ガソリンターボを買え!】CX-8ディーゼル車の馬力と加速を徹底評価!

 

(同率)第14位:三菱・パジェロ(ディーゼル車)

出典:mitsubishi-motors.co.jp

パジェロ(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km9秒!】時代遅れ!パジェロディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kW(190ps)/3,500rpm

・排気量:3200cc(ディーゼルターボ)

・価格:3.865.320円~

 

加速感は最近のSUVとはまるで違い、まさにトラックのようなパジェロディーゼルです。

 

それもそのはず、実際に三菱のトラックキャンターのエンジンも同型のものが搭載されていますので、馬力とトルクはそれなりにあるものの、加速の伸びは期待できません。

 

パジェロ(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km9秒!】時代遅れ!パジェロディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:ホンダ・新型CR-V(ガソリン車)

出典:honda.co.jp

新型CR-V(ガソリン車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【2.5L並みのハイパワー!】新型CR-Vガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kW(190ps)/5600rpm

・排気量:1496㏄(ガソリンターボ)

・価格:3.230.280円~

 

1.5Lのエンジンで190psは、まさに世界のホンダのエンジンと自慢できる性能です。

 

しかし、強力なエンジンとはいえ、さすがにCR-Vの大型SUV(車両重量1,520kg~1,680kg)の心臓部としては若干心もとないことは確かで、

「もう少し排気量があればなあ!」

と思えてくる少し残念なパワートレーンです。

 

新型CR-V(ガソリン車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

 ⇒【2.5L並みのハイパワー!】新型CR-Vガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:日産・ジューク(16GT/16GT FOUR

出典:nissan.co.jp

ジューク(16GT/16GT FOUR)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【CVTがヤバイ!】0-100km7.6秒!ジュークの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kW(190ps)/5,600rpm

・排気量:1618㏄(ガソリンターボ)

・価格:2.971.080円~

 

ジューク発売当時からの最速グレードです。

 

スタイリッシュなスポーティSUVの先駆けでもあったジュークのフラッグシップに恥じない馬力です。

 

しかし、その後「NISMO」「NISMO RS」が登場したために埋もれてしまった感のあるグレードです。

 

 ジューク(16GT/16GT FOUR)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【CVTがヤバイ!】0-100km7.6秒!ジュークの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:マツダ・CX-5 XD(ディーゼル車)

出典:mazda.co.jp

CX-5 XD(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速ディーゼル!】CX-5・XDの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kw(190ps)/4,500rpm

・排気量:2,188cc(ディーゼルターボ)

・価格:2.802.600円~

 

ディーゼル車はゼロスタートや、重い荷物やたくさん人を載せた時に真の実力を発揮しますが、オンロードでの加速の伸びが物足りない車が多いです。

 

しかし、「CX-5 XD」はディーゼル車にしてはオンロードでの加速の伸びは優秀といえます。

 

ただ、全体的な馬力や加速のバランスでいうと「CX-5 25T」の2.5Lターボのモデルの方が上です。

 

CX-5 XD(ディーゼル車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速ディーゼル!】CX-5・XDの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:日産・ジューク NISMO

出典:nissan.co.jp

ジューク NISMOの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.4秒!】加速力は同じ!ジュークNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:140kW(190ps)/5,600rpm

・排気量:1618㏄(ガソリンターボ)

・価格:2.448.360円~

 

ボディサイズにしては、十分すぎるジュークニスモは乗ってすぐにわかるほどの加速性能を持っています。

 

通常型の「ジューク16GT」と同一エンジンで、エンジン自体のチューンは一切行っていないために、エンジンスペックは同一です。

 

ただ、通常型の「ジューク16GT」同様、ミドルクラスのSUVでは、群を抜いていますが、馬力214psの「ジュークNISMO RS」が登場した今となっては、立ち位置がなんとも微妙な車です。

 

ジューク NISMOの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.4秒!】加速力は同じ!ジュークNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第12位:トヨタ・ハリアーハイブリッド

出典:toyota.jp

ハリアーハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km8秒台!】ハリアーハイブリッドの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):197ps

・エンジン最大馬力:112kW(152ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:前輪駆動用モーター105kW(143ps)/後輪駆動用モーター:50kW(68ps)

・排気量:2,493cc

・価格:3,774,600円~

 

レクサスNXのハイブリッドと同じシステムを搭載する贅沢なハリアーのハイブリッド車ですが、全体的な加速性能の印象としては燃費重視のところがあり、過激さは皆無です。

 

最近のSUVブームでセダンタイプのサルーンからの乗り換えを考える人もいると思うので、もう少し馬力やパンチが欲しいところです。

 

ハリアーハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km8秒台!】ハリアーハイブリッドの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第12位:レクサス・NX300h(ハイブリッド)

出典:lexus.jp

レクサス・NX300h(ハイブリッド)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7秒台!】レクサスNX300hの加速と馬力評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):197ps

・エンジン最大馬力:112kW(152ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:前輪駆動用モーター105kW(143ps)/後輪駆動用モーター50kW(68ps)

・排気量:2,493cc

・価格:5.051.000円~

 

フロントモーター143psとリアモーター65psという強力なモーターを2機搭載するレクサスNXのハイブリッド車です。

 

内外装の豪華さに加えて、モーターまでも最上級のものを使用しているのは、流石はレクサスです。

 

ハリアーハイブリッドと同一のパワートレインを使用していますが、設定が異なるために走りではスポーティ感はハリアーハイブリッドより上になります。

 

ただ、それでもまだ設定がやはりマイルドすぎるので、もう少し過激なスポーツモードなどの、モード切替が欲しかったところです。

 

レクサス・NX300h(ハイブリッド)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7秒台!】レクサスNX300hの加速と馬力評価!

 

11位:日産・ジュークNISMO RS

出典:nissan.co.jp

ジュークNISMO RSの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ミドルクラスSUV最速!】ジュークNISMO RSの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:157kW(214ps)/6,000rpm

・排気量:1618㏄[NISMO RS専用チューン](ガソリンターボ)

・価格:3.468.960円~

 

SUVの中ではミドルから小型に位置するジューク。

 

「ジュークNISMO RS」も通常型ジューク16GTと同一エンジンを使用していますが、NISMO RSに限っては専用チューンを行い、馬力は24PS向上しています。

 

良い意味で車格に釣り合わない214psの馬力のエンジンはオーバースペックと言えるほどのハイパフォーマンスです。

 

攻撃的過ぎるエンジンがボディに収まりきっていない感があり、「じゃじゃ馬」的な印象もありますが、そんなヤンチャ感が逆に魅力の1台です。

 

ジュークNISMO RSの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ミドルクラスSUV最速!】ジュークNISMO RSの加速と馬力を徹底評価!

 

10位:ホンダ・新型CR-Vハイブリッド

出典:honda.co.jp

新型CR-Vハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【最鈍足クラス!】新型CR-Vハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):215ps

・エンジン最大馬力:112kW(152ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:135kW(184ps)/5,000~6,000rpm

・排気量:1993cc

・価格:3.784.320円~

 

ホンダ独自のハイブリッドシステムで、モーターのみ、エンジンのみ、エンジンとモーター両方、のパワートレーンを上手く使い分けながら、モーターメインの時にはエンジンで発電するというi-MMDというシステムを搭載しています。

 

どちらかというと燃費重視なのでもう少しパワーがでそうなシステムですがこのような値で収まっています。

 

新型CR-Vハイブリッドの実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【最鈍足クラス!】新型CR-Vハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:トヨタ・新型RAV4ハイブリッド(4WD)

新型RAV4 ハイブリッド 0-100km/h加速タイムを評価

出典:toyota.jp

新型RAV4ハイブリッドの加速力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【朗報】0-100km8.0秒!新型RAV4ハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):222ps

※FF車のシステム総合出力は218ps

・エンジン最大馬力:131kW(178ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:前輪駆動用モーター80kW(109ps)/後輪駆動用モーター40kW(54ps)

・排気量:2487㏄

・価格:3,202,200円〜

 

2019年4月にフルモデルチェンジして2年8か月ぶりに販売が再開されたRAV4。

 

エンジンとモーターは「カムリ」「レクサスES」と同様の物ですが、4WD車であるE-Fourではさらにリアモーターが追加され、前後で2基のモーターが搭載されています。

 

先代まではクロスオーバー的な色合いが強かったのですが、新型RAV4ではハイブリッド車の走破性はハイブリッド車の中ではかなり優秀です。

 

なお、ガソリン車の新型RAV4は走破性はハイブリッド車とは比較にならないほど優秀ですが、馬力は171psとなっていますので残念ながらランク外です。

 

新型RAV4ハイブリッドの加速力、トルクなど実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【朗報】0-100km8.0秒!新型RAV4ハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

(同率)第7位:マツダ・CX-8 2.5T(ガソリンターボ)

出典:mazda.co.jp

CX-8 2.5T(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.5秒!】CX-8ガソリン車の馬力と加速を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:169kW(230ps)/4,250rpm

・排気量:2488cc(ガソリンターボ)

・価格:3.742.200円~

 

2018年に追加グレードとして登場したCX-8のターボ車がランキングに入っています。

 

CX-8はもとはディーゼルのみの設定でしたが、クロスオーバ的な使い方にも対応するため、オンロードでの伸びと、悪路でのトルクを両方とも持ち合わせたターボモデルが追加されました。

 

釣り用の船なども牽引することも想定しているパワフルなキャラクターはアメリカなど海外でも人気を得ています。

 

 CX-8 2.5T(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.5秒!】CX-8ガソリン車の馬力と加速を徹底評価!

 

(同率)第7位:マツダ・CX-5 2.5T(ガソリンターボ)

出典:mazda.co.jp

CX-5 2.5T(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速クラス!】CX-5・25Tガソリンターボ車の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:169kW(230ps)/4,250rpm

・排気量:2488cc(ガソリンターボ)

・価格:3.326.400円~

 

CX-8の25T度同一エンジンを搭載したCX-5 25Tですが、2018年のビッグマイナーチェンジで後から追加されたグレードで、車両重量もCX-8よりも軽いために加速性能が優れています。

 

ディーゼル車のCX-5も遅くは無い車ですが、2.5Lのターボを搭載する2.5Tは鋭い加速でSUVとは思えない軽快な加速感です。

 

雪の積もらない地域、平野にお住まいの方は、SUVだからといって4駆にこだわらずともFF車でも十分な加速力があり、優れた車として所有欲を満たしてくれる車です。

 

CX-5 2.5T(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速クラス!】CX-5・25Tガソリンターボ車の加速と馬力を徹底評価!

 

6位:トヨタ・ハリアー(ガソリンターボ車)

出典:toyota.jp

ハリアー(ガソリンターボ車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:170kW(231ps)/5,200〜5,600rpm

・排気量:1,998cc(ガソリンターボ)

・価格:3.380.400円~

 

高級SUVとしてレクサスに迫る質感が持ち味のハリアーですが、マイナーチェンジで2017年に追加されたターボモデルは、それまであったNAのガソリン車とハイブリッドモデルを大きく上回る加速性能を持っています。

 

CVTなのが若干残念で、ここまで良いエンジンだったら多段化ATDCTを搭載してもらいたかったところです。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

ハリアー(ガソリンターボ車)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第4位:レクサス・RX300(ガソリンターボ)

出典:lexus.jp

レクサス・RX300(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km約9秒!】パワー不足!レクサスRX300の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:175(238)/4800-5,600rpm

・排気量:1,998cc(ガソリンターボ)

・価格:4.972.000円~

 

ハリアーのガソリンターボ車と同一エンジン

・8AR-FTS型:1,998cc 直列4気筒 直噴DOHC

を使用していますが、設定を走り重視にしているために、ハリアーよりも7ps馬力は向上しています。

 

2.0Lで心もとないとは感じますが、1,900kg~2,010kgのRXのサイズの車でも順調に加速することが可能です。

 

本来ならもう少し馬力が出せるエンジンですが、あえてピークを下に持っていくことによってSUVらしい走り味と、出だしの快調さに重きを置いています。

 

レクサス・RX300(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km約9秒!】パワー不足!レクサスRX300の加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第4位:レクサス・NX300(ガソリンターボ)

出典:lexus.jp

レクサス・NX300(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速クラス!】レクサスNX300の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:175kW(238ps)/4800~5,600rpm

・排気量:1,998cc(ガソリンターボ)

・価格:4.411.000円~

 

レクサスNX300の使用エンジンは、ハリアーガソリンターボ車、RX300と同じ、

・8AR-FTS型:1,998cc 直列4気筒 直噴DOHC

ですが、レクサスということで、最大馬力はRXと同様に出力アップがされています。

 

ただ、車両重量はRX300よりも200kg以上軽量化されており、ハリアーとほぼ同じ1,710kg~1,800kgとなっていますので、パワーウェイトレシオではNX300が一番優れています。

 

レクサスのISなどのスポーティサルーンから乗り換えても特に不満のないレベルに仕上がっており、0-100km/hもスポーティクーペかと勘違いしそうなタイムです。

 

レクサス・NX300(ガソリンターボ)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速クラス!】レクサスNX300の加速と馬力を徹底評価!

 

3位:レクサス・RX450h(ハイブリッド)

出典:lexus.jp

レクサス・RX450h(ハイブリッド)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.2秒!】レクサスRX450hの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力(システム総合出力)】

・システム総合出力(最大馬力):313ps

・エンジン最大馬力:193kW(262ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:前輪駆動用モーター123kW (167ps)/後輪駆動用モーター 50kW (68ps)

・排気量:3,456cc

・価格:6,047,000円~

 

ラージサイズに属するSUVであっても、馬力の大きさで押し切る加速性能を持つレクサスRX450hは、大きな車による優越感・高級感・加速性性能のどれも妥協したくないという、わがままな男の欲求にしっかりと応えてくれる仕上がりです。

 

エンジン3.5L、モーター出力167ps、68psという、どちらもかなり大型の動力源なので2,030kg~2,140kgというヘビー級の車重でも余裕のある走りで重さを感じさせません。

 

レクサス・RX450h(ハイブリッド)の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.2秒!】レクサスRX450hの加速と馬力を徹底評価!

 

2位:トヨタ・ランドクルーザー200系

出典:toyota.jp

ランドクルーザー200系の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.4秒!】ランドクルーザー200系の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:234kW(318ps)/5,600rpm

・排気量:4,608cc(ガソリンNA)

価格 4.728.240円~

 

ザ・SUVと言っても過言ではないくらい日本のSUVを代表する存在のランドクルーザーは4.6Lのハイオク専用ガソリンエンジンで圧巻の馬力を備えています。

 

あまりにもボディサイズが大きいので、0-100km/hのタイムでは上をいく車種もありますが、このサイズでこの加速力はすばらしいの一言で、オンロード・オフロード問わずしっかり走れるのはV8エンジンのおかげです。

 

ランドクルーザー200系の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【0-100km7.4秒!】ランドクルーザー200系の加速と馬力を徹底評価!

 

1位:レクサス・LX570

出典:lexus.jp

レクサス・LX570の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速!】0-100km6.5秒!レクサスLX570の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・最大馬力:277kW377ps/5,600rpm

・排気量:5,662cc(ガソリンNA)

・価格:11.150.000円~

 

5.7LのNAエンジンは国産車の標準を大きく上回っており、主力販売地域は北米ということもあり、アメ車の様な大排気量です。

 

これだけの大きなエンジンから発生する馬力もトルクもハンパではなく、ゆっくり走れば余裕が感じられ、踏み込めば力強さを感じられる。

 

どんなシーンにも対応できる素晴らしいスペックです。馬力ランキングも377psという圧倒的な馬力で国産SUVクラスを制しました。

 

レクサス・LX570の実際の加速感、トルクなどの詳細はこちらです!

⇒【SUV最速!】0-100km6.5秒!レクサスLX570の加速と馬力を徹底評価!

 

 
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俺の一言

 

最近のSUVは、かつてのRVブームの時の様な大排気量の車種がほぼ無くなってしまいましたが、ラリーなどでも徐々に実力を発揮してきているハイブリッドSUVも数多くランクインしましたが、LX570、ランドクルーザーを除いてはおとなしくなっている感じがします。

 

個人的には、かつての「パジェロエヴォリューション」のようなパンチのきいた車種の再登場を切に願います。

 

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