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【0-100km16.8秒!】加速イマイチ!ミラトコットの馬力と加速を徹底評価!

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2018年6月にミラココアの後継車種として登場したミラトコットは、80kgの軽量化には成功しましたが、ライバルのスズキ車のアルトラパンのようには軽量化がまだできていません。

 

そのため、馬力感とトルク感、加速感はあまり感じられないのが現状です。

 

今回の記事では、ミラトコットの馬力と加速性能について詳しく解説いたしますので、特に人数を乗せる方、坂道の多いところに住んでいる方は、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.ミラトコットの馬力とトルクを評価!

 

出典:daihatsu.co.jp

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ミラトコットは速さを評価する車でないと感じる方もいるかもしれませんが、人数を乗せた時や坂道の多い場所、街中などでもストレスなく加速できる性能は、車が毎日のパートナーとして活躍するには加速性能も重要です。

 

ミラトコットのエンジン性能を評価してきましょう。

 

ミラトコットに使用されているエンジンは以下の通りです。

・KF-VE型:658cc 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置

 

上記のエンジンは、ダイハツの軽自動車では主力のエンジンで人気の「タント」「ミライース」等に使用されているものになります。

参考

⇒【トルクが細い】買うのはやめろ!タントの3つの加速、馬力を徹底評価!

⇒【買うのは待て!】馬力不足!ミライースの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、ミラトコットの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証、評価していきましょう。

 

【ミラトコットの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・L
・L“SA Ⅲ”
・X“SA Ⅲ”
・G“SA Ⅲ”
38(52)/6,800 60(6.1)/5,200

 

上記のように検証すると、一般的に女性向けとされるタイプの軽自動車では馬力とトルクは抑え気味ですが、ミラトコットに関しては、一般的なノンターボの軽自動車の52psに設定されています。

 

ちなみに、同じ「KF型」エンジンを搭載されているミライースは設定をエコ寄りにしているために

・最高出力(最大馬力):36kW(49ps)/6 ,800rpm

・最大トルク:57N・m(5.8kgf・m)/5 ,200rpm

となっています。

 

ターボの設定が無いのが残念でありますが、ただでさえ馬力とトルクの無いノンターボの軽自動車ですが燃費重視の設定にしていないところは評価できます。

 

 
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その2.ミラトコットの実際の加速感は?

 

ミラトコットに使用されている「KF型」エンジンの性能は凡庸でしたが実際の加速感はどのような評価になるでしょうか?

 

ミラトコットは、名称こそ変わったものの基本的にはミラココアの後継機の色合いの強い車で、ミラココアと比べると加速はかなりスムーズになり、馬力感も感じられるレベルになりました。

参考

⇒【絶対買うな】車体が重すぎ!ミラココアの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

エンジン性能やCVTなどの動力関係に大きな進化はないのですが、車重が軽くなったことが加速感が増した一番の要因になっていると考えられます。

 

ミラトコットの車重は720kgX SAⅢグレード)です。それに比べ、ミラココアは810kgXグレード)なので、ミラトコットは同等グレードで90kgの減量に成功しています。

 

プラットフォームを共有する、ミライースの軽量化の影響もあり、もともとの車重の少ない、セダン型軽自動車での90kgの減量はかなりすごいことです。

 

ミラトコットがここまでの減量に迫られた一因としては、ライバルのスズキ・アルトラパンの存在があげられます。

 

スズキの軽自動車全般に言えることですが、現行型のスズキ車は高張力合板を使った「TECT」というプラットフォームで圧倒的な軽さを実現しており、それによって得られる、軽快な加速感や燃費向上は大きな評価を受けています。

 

そういった市場の評価も受けて、ミラトコットも軽量化に着手したものと思われますが、アルトラパンの680kgXグレード)にはまだ及ばなかったようです。

 

アルトラパンの方が3年も先に発売していますが、この軽量化性能ではまだアルトラパンの方に軍配が上がっています。

 

ダイハツ側もかなり研究を重ねての結果だと思われるので、それでも追いつけないアルトラパンの軽量ボディはいかに優れているかが分ります。

参考

⇒【軽量化に成功】意外と速いアルトラパンの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、ミラトコットの車重も十分評価に値するもので、それが貢献している加速は軽快さがあり、街乗りでは、スイスイ移動できる加速感と馬力感に仕上がっています。

 

 
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その3.ミラトコットの0-100km/hの加速タイム

 

軽量なボディによって軽快な走りを手に入れたミラトコットですが、実際の加速のタイムはどうでしょうか?

 

カー雑誌などでよく使われる0-100/hのタイムを参考にして考えてみましょう。

 

0-100/hのタイムとは、静止状態から時速100㎞まで到達する時間のことで、信号待ちからの加速や、高速道路を含む大きな道路への合流時などでの性能を数値化する上で有効な値です。

 

なお、ミラトコットの0-100km/hの加速タイムに関しては、ネット上のユーザーレビューや加速動画、雑誌等のデータを独自集計した平均値になります。

 

・ミラトコットL “SA Ⅲ”(FF):16.8秒

 

前身のミラココアの0-100km/hの加速タイムは18秒なので、随分とタイムが縮まりました。

 

ただライバルのアルトラパンは16.0秒程度のタイムが出せているので、加速タイムの面でもアルトラパンには追いつけていません。

 

車重でのアドバンテージがあるので当然ですが、それならターボモデルをラインナップさせるなどして差別化を測れば、加速や馬力を重視するドライバーにも評価されるモデルになったのではないかと思います。

 

俺の一言

 

ミラトコットは前身のミラココアからすればかなりの軽量化に成功し、軽快な加速性能を手に入れたことは間違いありません。

 

しかしながら、3年も前に発売されたアルトラパンにあらゆる面で追いつくことができず、新型という割には技術的な進歩が感じられないというのが、正直なところです。

 

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