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【0-100km11.3秒!】エンジンが古い!RVRの加速と馬力を徹底評価!

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現行型の3代目RVR2010年に発売され、2011年以降エンジンはSOHCの古い仕様のままで、馬力とトルクは標準的ですが、正直、加速では伸びがありません。

 

もし、あなたが、現行型RVRの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば加速性能に限らず、走行性能で時代遅れの車なので、RVRの購入を控えた方が良いということが良く分かりますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.RVRの馬力とトルクを評価!

 

出典:mitsubishi-motors.co.jp

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現行型3代目RVRに搭載されるエンジンは以下の通りです。

4J10型:1798㏄ 直列4気筒SOHC16バルブ

 

「4J10型」エンジンは、以前は三菱の「ギャランフォルティス」(~2015年)にも搭載されていましたが、現在ではRVRのみとなってしまっています。

 

今どき珍しいシングルカムエンジンですが、2012年までのモデルはツインカムエンジンのDOHCエンジンを採用していました。

 

それでは、RVRの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

RVRの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
M
G
102139ps/6,000 17217.5/4,200

 

上記のようにRVRの馬力とトルクを検証すると、現在では、1.8Lのガソリン仕様車のSUVが販売されていませんので、何とも言い難いところがありますが、ほぼ一般的な値を示しています。

 

ただ、最近人気のクロスオーバーSUV「ヴェゼル」の馬力とトルクが

【ヴェゼル・ガソリン車のエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・G
・X
・RS
97(132)/6,600 156(15.9)/4,600

 というようになっていますので、RVRの車両重量1,350kg~1,430kgということを考えると、もう少しパワーが欲しいところではあります。

参考

⇒【2.0L並みの速さ!】ヴェゼルガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ちなみに従来型のDOHCのエンジンではスペックも全く同じなので、2012年のマイナーチェンジではエンジンの構造のみ変更されたということになります。

 

昔はSOHCの車ばかりでしたが今となっては、ほとんどの車がDOHCの可変バルブ方式を採用しているために、全体的には古さを感じます。

 

SOHCを採用するメリットとしては燃費の向上や、部品数削減に効果がありますが、その反面、SOHCエンジンにすると高回転の伸びが悪くなるために加速に関してはあまりメリットがありません。

 

三菱が途中でSOHCに切り替えたのには、燃費のこともあったのかもしれませんが、2016年のこの時期に発売されたモデルが、燃費データ改ざんがあった車種なので、今となってはその効果のほどは知る由もありません。

 

 
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その2.RVRの実際の加速感は?

 

実際の加速感はどう評価できるでしょうか?

 

RVRはコンパクトなSUVながら4WDのシステムは意外と本格派です。パジェロなどの玄人SUVを生産するメーカーだけあって、最近のクロスオーバーSUVとは、悪路走破性能に大きな差があります。

 

それだけに車体が重くなってしまっているのが加速に関しての弱点です。

 

それでは、先ほどお話ししましたクロスオーバーSUVホンダ・ヴェゼル(ガソリン車)と比較してみましょう。

参考

⇒【2.0L並みの速さ!】ヴェゼルガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

RVRFF)とヴェゼル(FF)の馬力・車重比較】

車種
(グレード)
最高出力
kW(PS)/rpm
車重(kg)
RVR G 102139/6,000 1360
ヴェゼルX 96131/6,600 1270

 

こう見ると、馬力に少し差はありますがほぼ同じに対して、車重が約100kgも差があります。

 

この車重の差は加速に大きな差を及ぼし、同じに見える馬力もRVR1.8Lのエンジンに対して、ヴェゼルは1.5Lなので、排気量と馬力の比で見るとRVRのエンジン性能はあまり高くないと言うことができます。

 

データからも分かるように、RVRの加速は悪路では有利なもののオンロードでは加速不足を感じると思います。

 

 

 
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その3.RVRの0-100km/hの加速タイム

 

では、RVRの実際の加速のタイムはどう評価できるでしょうか?

 

RVR0-100㎞/hの加速タイムはネットじょうのユーザーのレビューや加速動画などのデータを基に独自集計した平均値になります。

 

RVR M2WD):11.3

 

やはり、オンロードでの加速は期待できそうにありません。

 

SUVの中では最下位クラスではありませんが、限りなく、それに近いタイムになっています。

 

ちなみに0-100km/hの加速タイムが11秒台のガソリン仕様のSUVというと、

・スバルXV1.6i EyeSight:11.2秒

というクラスと同じタイムになってきます。

参考

⇒【スペック不足!】スバルXVガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

また、前出のヴェゼルのガソリン車の0-100km/h加速タイムは

・ヴェゼルRS:9.5秒

というように、圧倒的なタイムの差をつけられてしまっています。

 

上記のRVRのタイムはFF車なので、それよりも重い4WD車はもう少し遅くなるでしょう。

 

設計自体がかなり古いうえに、あまり意味を感じないSOHCエンジン、がタイムに反映されています。

 

ということで、RVRは

・オンロードでの加速は重視しない。

・4WDの走破性は重視したい。

というかなり限られた人なら買いかもしれませんが、こういった目的なら圧倒的に新型のジムニーシエラの方が、断然魅力があります。

参考

⇒【SUV最低レベル!】新型ジムニーシエラの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

やはり、古い設計のモデルをいろいろ弄って、長持ちさせる売り方には限界があります。

 

俺の一言

 

RVRを簡単に評価するのであれば、まず「古いっ」その一言に尽きます。

 

設計にしろ、エンジンにしても、良いものをあえて残すのであればまだわかります。

 

しかし、特に意味もないものを残しているせいで、加速性能はイマイチというか遅くなってしまっていますので、ここまできたら、余計な修正はせずにフルモデルチェンジしかないでしょう。

 

よって、現行型は買うべきではありません。

 

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