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【本気で遅い】0-100km9.25秒!レガシィアウトバックの加速と馬力を徹底評価!

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2014年から販売を開始した現行型「レガシィアウトバック」は、もはやスバル車という面影はなく、馬力やトルクも標準的、加速性能も標準的という、つまらない車になり果ててしまいました。

 

今回の記事を読めば、現行型レガシィアウトバックが先代の様なスパルタンな面影が無く、「スバリスト」を納得させられない加速性能であることが良く理解できますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.レガシィアウトバックの馬力とトルクを評価!

 

出典:subaru.jp

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現行型5代目(国内仕様は3代目)レガシィアウトバックに搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

・FB25型:2498㏄水平対向4気筒DOHC

 

こちらの「FB25型」エンジンはSUVでは2018年にフルモデルチェンジした新型「フォレスター」にも搭載されています。

参考

⇒【残念な遅さ!】新型フォレスターガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、まずレガシィアウトバックのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【レガシィアウトバックの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・LEGACY OUTBACK
・LEGACY OUTBACK Limited
129175/5,800 23524.0/4,000

 

上記の表を検証すると、馬力は2.5Lエンジンとしては馬力・トルク共に排気量並みの性能で、そこまで特筆すべき性能もないというところですが、同型エンジンンを積む新型フォレスターのガソリン車とはセッティングが違い、スペックを低くしています。

 

新型フォレスターの馬力とトルクは以下のようになります。

【新型フォレスターガソリン車】

・最高出力(最大トルク):136kW(184ps)/5,800rpm

・最大トルク:239N・m(24.4kgf・m)/4,400rpm

 

車両重量では、

・レガシィアウトバック:1,570kg~1,580kg

・新型フォレスター(ガソリン車):1,520kg~1,530kg

となっており、新型フォレスターよりも車両重量が重いのにもかかわらず、レガシィアウトバックの馬力とトルクをパワーダウンさせている意味が全く分かりません。

参考

⇒【残念な遅さ!】新型フォレスターガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

また、長らく、日本のボルボともいえるスバルのステーションワゴンのフラッグシップに君臨してきたレガシィツーリングワゴンは、以前は上位モデルにターボ車がありスポーツカー並みの加速性能を有していましたが2014年を最後にラインナップから消滅しています。

 

先代までのレガシィアウトバックは、レガシィをベースに2.5Lエンジンと3.6Lの余裕のあるグレードまで用意されていましたが、現行型になり2.5Lエンジンのみに一本化されました。

 

先代レガシィアウトバックのNA3.6Lエンジンは、馬力が260psもありレガシィツーリングワゴンのターボとはまた違った良さがあっただけに残念です。

 

全体的に少しだけ先代モデルより車体も大きくなり、車重は現行(リミテッド)で1580kg175ps、先代(2.5アイサイト)1560kg173psなので、先代の下位グレードと同等か少し劣る加速性能であることが分ります。

 

私としてはスバルといえば、強力なターボと4WDのタッグが魅力的なので、レガシィアウトバックは良く言えば大人、悪く言えば丸くなり過ぎという評価になるでしょう。

 

 
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その2.レガシィアウトバックの実際の加速感は?

 

それでは、スバルのスピリットが薄まった印象のレガシィアウトバックですが、実際の加速感を評価してみます。

 

レガシィアウトバックの加速感は、良く言えばとにかくおおらかで、スムーズで、高級サルーンのようです。

 

スバルの十八番である水平対向エンジンも、昔のような牙は影を潜めジェントルかつスムーズな加速を生み出します。

 

現行型で日本仕様は3代目になるレガシィアウトバックは、初代では2.5Lターボも選ぶことが出来ました。

 

初代が販売されていた2003年から2009年の頃のスバル車は、がっちりとした足回りに最高峰の4WDシステムに、大人の走りのNA3.0L、過激な走りの2.5Lターボ、エントリー向けのNA2.5Lという、幅広いラインナップが魅力でした。

 

それが、2代目ではターボが無くなり、3代目では上級NAモデルが無くなってしまいました。

 

【2代目レガシィアウトバック3.6R(3.6L NA)前期型】

 出典:wikipedia

 

そのため、加速を重視する私のような人間からすると、現行レガシィアウトバックは全然物足りず、しっかりとした足回りと本格4WDシステムが逆に力を持て余しているようにしか見えません。

 

絶対評価すれば、悪路走破性もあり間違いなく良いクルマなのですが、過去を知っていると、とても残念な気持ちになります。

 

やはり、ラインナップとしてはターボなり3.6Lを残してほしかったところで、尖った加速感のない現行レガシィアウトバックの魅力はあまりなく、語弊があるかもしれませんがオジサマ的な印象です。

 

 
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その3.レガシィアウトバックの0-100km/hの加速タイム

 

牙を失ったレガシィアウトバックですが、おそらく加速を求めない日常レベルでは必要十分な加速性能はあるはずです。

 

実際に0-100/hのタイムを参考に評価してみましょう。

 

なお、レガシィアウトバックの0-100km/h加速タイムに関しては、ネット上の各種ユーザーレビュー、加速動画を集計した平均値になります。

 

・LEGACY OUTBACK:9.25秒

 

普通の車なら合格点をあげられますが、レガシィの血が通っていると考えてしまうとどうしても物足りません。

 

ちなみに、先代の2代目アウトバック3.6Lのタイムは7秒台と、大型の割にかなり高性能です。

 

現行型の9.25秒のタイムというと、

・CX-3(20S)FF:9.10秒

・エクストレイル20S(FF):9.18秒

に近いタイムになり、同一エンジンを積んでいる「新型フォレスター」のタイム

・新型フォレスターTouring:9.1秒

よりも遅くなっています。

 

グレード感の違いは、内装やホイール、外装程度のもので、どのグレードでも加速に大差はありません。

 

以上の点を考えると、もはやスバル側からは「スバリスト」という熱狂的なスバルファンは眼中になく、

・大きなステーションワゴンで馬力や加速は関係ない人

・ゆったりと安全な4WDの車が欲しいとい人

という超限定的なニーズにしか答えられない車だということが分ります。

 

これも、トヨタの悪影響なのでしょうか・・・

 

俺の一言!

 

レガシィアウトバックの全体的なポテンシャルは、どんどん進化しているのにエンジンの加速性能がどんどん退化しているのは、理解に苦しみます。

 

エコや経営戦略もあるのかもしれませんが、昔のように熱狂的なスバリストを満足させる車を作らないと、どんどんファンが減っていくような気がして心配になってしまいます。

 

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