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【本気で遅い】0-100km11.4秒!ハイラックスの加速と馬力を徹底評価!

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ダカールラリーでおなじみの「ハイラックス」ですが、現在販売されている車両は「GAZOO Racing」のラリー仕様車とは全く違い、トルク重視の実用性に富んだSUVになりますので、加速性能、馬力感はありません。

 

今回の記事を読めば、市販されているハイラックスの加速感が無く、ラリー使用とは全く別物ということが良く分かりますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.ハイラックスの馬力とトルクを評価!

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日本車離れしたルックスのピックアップSUVのハイラックスに搭載されるのは以下のエンジンです。

 

・2GD-FTV型:2393㏄直列4気筒ディーゼルターボ

 

エンジンの型式としてはランドクルーザープラドの2.7L、「1GD-FTV型」エンジンの派生形ディーゼルエンジンです。

 

国内正規販売車では、現在「ハイラックス」のみ使用されるエンジンになりますが、海外では南米や東南アジア向けの「フォーチュナー」にも搭載されているエンジンになります。

 

それでは、早速ハイラックスのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【ハイラックスの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
X
Z
・Z”Black Rally Edition”
110150/3,400 40040.8/1,600-2.000

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、車格的に見ると2,754ccの「ランドクルーザープラド」ディーゼル車のスペック

【ランドクルーザープラド・ディーゼル車】

・最高出力(最大トルク):130kW(177ps)/3,400rpm

・最大トルク:450N・m(45.9kgf・m)/1,600~2.400rpm

と同じパワートレーンにしてほしいところですが、ハイラックスは新興国での生産販売を中心に行っているモデルなので、加速性能の余裕というよりは実用性を重視した設計となっています。

参考

⇒【0-100km11秒!】ランクルプラド・ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

では、ランドクルーザープラドのエンジンを、ただ排気量に合わせて馬力とトルクパワーダウンさせただけかというとそういうわけでもなく、馬力とトルクのピークがトラック並みに低く設定されているため低速域ではディーゼルターボエンジンの醍醐味でもある圧倒的なトルクを味わうことができます。

 

このような、エンジン特性は日本人のユーザーでもアウトドア派の人たちにはかなり評価されています。

 

 
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その2.ハイラックスの実際の加速感は?

 

それでは、ハイラックスに実際に乗ってみた加速感を評価してみます。

 

とにかく低く設定されている馬力とトルクのため、発進は車両重量2,060kg~2,080kgを超える車体を感じさせない加速感が得られます。

 

【ハイラックスのエンジン性能曲線】

 

その分、40~50/hを越えてからの伸びはかなり厳しく、エンジンは唸りますが速度は伸びていかないというもどかしい感覚になります。

 

 

見ての通り、ハイラックスは荷物を載せることを強く意識した車で、生産国もタイとなっており、人や物をしっかり積み込んで、道なき道も走れることを売りにした車なのです。

 

ですから、高速道路のような高速域を維持してクール―ジングするような走りはとても苦手で、ハンドリングや加速に対する挙動もトラックのような武骨な感じで、全体的にふた昔くらい前の車の印象を受けます。

 

技術力もまだ途上であるタイ生産であり、田舎での故障時や整備ということも念頭に、あえて最新技術を取り入れなかったことも起因していると思います。

 

オンロードではワインディングロードくらいしか評価できる見せ場がありませんが、どうせハイラックスに乗るなら、フル乗車で後ろに最大積載量(500kg!)いっぱいに荷物を積んでキャンプなんかに行きたいですね。

 

フル積載の状態ならば、ほかの車には無いパワフルな加速を体感できます。

 

 
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その3.ハイラックス0-100km/hの加速タイム

 

荷物や人をたくさん積んでみると初めて実力を発揮するハイラックスですが、実際の加速タイムを評価してみましょう。

 

0-100km/hの加速タイムは、海外のネット上の情報や、国内のユーザーレビュー、加速動画等を参考に独自集計した平均値になります。

 

ハイラックスの0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。 

 

・ハイラックス X:11.4秒

 

「出だし」を終えてからの伸びが悪いせいで、タイムが伸びませんでした。

 

SUVで11秒台というタイムは最低レベルの加速タイムで、同じような車格のランドクルーザープラドのディーゼル車の加速タイムは、

・ランドクルーザープラド(ディーゼル)TX:11.0秒

となっています。

 参考

⇒【0-100km11秒!】ランクルプラド・ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

 

タイムは同程度ですが、ハイラックスよりももう少しオンロードの性能を重視するのであれば、馬力とトルクのピークが多少上に設定されているランドクルーザープラドの方が高速域での走行が安定します。

 

更にディーゼル車でオンロード性能を求めるなら、0-100/h9.1秒のCX-8あたりも馬力感を感じられライバルに入ってきます。

参考

⇒【ガソリンターボを買え!】CX-8ディーゼル車の馬力と加速を徹底評価!

 

ちなみに、レッドブルのデカールをまといダカールラリーを疾走する「GAZOO Racing」のハイラックスは、

 【2017年モデル】

・使用エンジン:2UR-GSE:5.0L V8 ディーゼルターボ (ミッドシップレイアウト)

・最高出力(最大馬力):350PS 

・最大トルク:560N・m 

というように当然パワートレーンも別物ですが、ノーマルのハイラックスでも、やはり砂漠や悪路で真価を発揮する車なので、オンロードでのタイム測定での評価は少し酷だったのかもしれません。

 

例えて言うなら、なんでも運べる大男のような存在がハイラックスですから、ダッシュさせてもそうは速くはなくて当たり前です。

 

ピックアップという国内メーカー唯一の選択肢となるハイラックスなので、見た目に惚れ込む方も多いと思いますが、使用シーンやライフスタイルをよく考えないと、加速性能が活かされるシーンがかなり限定されるため注意が必要な車です。

 

俺の一言!

 

1ナンバー車の規格に違うことなく、物を運ぶ加速性能は随一の評価ができるハイラックスですが、幹線道路や高速道路での加速はかなりストレスです。

 

山間部や雪国に住む方には軽トラ以上に頼もしい相棒になりえますが、都市部で移動手段として使うにはあまりにも代償の大きな車です。

 

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