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【0-100km7.4秒!】ランドクルーザー200系の加速と馬力を徹底評価!

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現行型ランドクルーザー200系は、車両重量がSUVの中では2番目に重い2,430kg~2,690kgになっていますが、4.6Lの有り余る馬力とトルクがあるので、加速性能は極めて優秀です。

 

今回の記事を読めば、超重量級の巨漢SUVのランドクルーザーが、いかに加速力があるかが良く分かりますので、是非、最後までお読みください!

 

 

 
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その1.ランドクルーザーの馬力とトルクを評価!

 

出典:toyota.jp

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ランドクルーザーと言えば日本伝統ののSUV、クロカン系の四駆の代名詞ともいわれるモデルなので、その実力も質実剛健でそれを支えるエンジンも然りです。

 

現在、国内の正規販売ではハイオク仕様、4.6Lのガソリン車のみのラインナップになっています。

 

それではまずは、ランドクルーザー200系に搭載されるエンジンを検証しましょう。

・1UR-FE型:4,608cc  V型8気筒DOHC

 

国内販売されている車種では、現在「ランドクルーザー200系」のみになっており、国外では北米仕様のピックアップトラック「タンドラ 」やクロスオーバーSUVの「セコイヤ」などに搭載されているエンジンになります。

  

それでは、ランドクルーザー200系の最高出力(最大馬力)と最大トルクを中心に評価してみましょう。

 

【ランドクルーザー200系の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
GX
AX
・AX“Gセレクション”
ZX
234318/5,600 46046.9/3,400

 

上記のように検証すると4,608ccの大排気量のエンジンはかなり高性能でNAながら318psの馬力を発生させ、決して軽くは無いs車両重量2,430kg~2,690kgの車体をグイグイ加速させます。

 

最近SUVは世界的にも売れ筋のクラスで各社差を出そうと、ディーゼルエンジン、ディーゼルターボ、ハイブリッド、ガソリンターボなど、環境性能も意識しながら色々な方法で馬力とトルクをひねり出しています。

 

そんななか最上級クラスのSUVであるランドクルーザーは、あえて正攻法でNAのエンジンを大きくすることで車格に馬力やトルクを合わせています。

 

同じ、トヨタグループでもあるレクサスの最上級SUVレクサスLXも同じように5.7Lの大排気量のNAエンジンを搭載しています。

 

ちなみにレクサスLXの馬力とトルクは 

・最高出力(最大トルク):277kW(377ps)/5,600rpm

・最大トルク:534N・m(54.5kgf・m)/ 3,200rpm

というように、ランドクルーザーを上回るとんでもないスペックになっています。(北米仕様のランドクルーザーではレクサスLXと同一エンジンを載せた5.7Lグレードも販売されています)

 

ランドクルーザー200系では、NAのエンジンでも圧縮比も高められており、燃料はハイオクで普通のエンジンを単純に大きくしただけではないので、どの速度域でも安定して力が出せるのが特徴です。

 

 
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その2.ランドクルーザーの実際の加速感は?

 

ランドクルーザーを実際に乗ってみた感覚を評価していきたいと思います。

 

ランドクルーザーの加速感は、馬力・トルクが全域で淀みなく発生するのがポイントです。

 

ランドクルーザーの加速を評価する前に、まずはSUVによく見られるパワーとレーンの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

 

・ディーゼルターボ

低速域で大きなトルクが発生しやすいという利点がありますが、一方でエンジンは高回転域まで回らないので加速の伸びがイマイチとう傾向があります。

 

・ハイブリッド

モーターはゼロの状態からいきなりフルパワーをだせるので、出だしがスムーズですが、エコとの両立でモーターの出力も抑えながら必要な分だけ馬力やトルクを発生させるため、モーターとエンジンの出力を総合したシステム出力は、それほどでもないという車が多いです。

 

・ガソリンターボ

いわゆるダウンサイジングターボの傾向が強く、鋭い加速と伸びが持ち味なものの、出だしが若干遅れる傾向にあります。

 

どれも、得意なところと苦手なところがありますが、ランドクルーザーのような大排気量の自然吸気エンジンの車は尖った特徴はないものの、それほど大きな弱点も無いので、どういった速度域でもスムーズに加速してくれるのが、ランドクルーザーの加速感の特徴です。

 

車重は一番軽いGXグレードでも2430kgと相当重いですが、馬力が318psもあるので、加速が悪いと感じることはないでしょう。

 

しかし、レクサスLX2730kgLX570)という重さながら377psとなっており、車重÷馬力のパワーウエイトレシオ(ps値で計算)は、

・ランドクルーザー:7.64kg/ps

・レクサスLX:7.24kg/ps

となり、馬力の大きいレクサスLXのほうが値としては上ということになります。

※値は小さい方が優れていることを指します。

 

ですから、ランドクルーザーは弱点の領域が少なく加速感としては非常にスムーズで力強さが全域で感じられますが、全体的な評価で言うとレクサスLXの全てにおいてワンランク下の性能であることが分かります。

 

 
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その3.ランドクルーザーの0-100km/hの加速タイム

 

それでは、ランドクルーザーの実力を客観的なタイムで評価してみましょう。

 

0-100km/hのタイムを、全国のオーナーの実測値や加速動画の記録を独自集計した平均値が以下のタイムになります。

 

・ランドクルーザー(GX):7.4秒

 

なかなか優秀なタイムで、この程度の加速性能であれば馬力感も問題なしで、急な坂や、高速の合流時などでも不満を感じることはありません。

 

0-100km/hの加速タイムが7.4秒ということは、同じSUVのジャンルでは、CX-8とほぼ同じタイムになります。

・CX-8 25T PROACTIVE(ターボ):7.50秒

⇒【0-100km7.5秒!】CX-8ガソリン車の馬力と加速を徹底評価!

 

ランドクルーザーのような巨大な車が、思いっきり加速してきたらかなりのド迫力ですね。

 

ただ、上には上がおり、先ほどから挙げているレクサスLXは6.5秒と怒涛の加速性能を誇ります。

 

また、ハリアーのガソリンターボ車も馬力は231psに留まりますが、車体が1700kg(エレガンス)とランドクルーザーよりも大分軽いので、

・ハリアーELEGANCE(ターボ)FF:7.3秒

というタイムが出ています。

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

ランドクルーザーの加速性能は、確かに上を見れば上がいますが、十分評価できるものとなっています。

 

ただ、ゆとりある排気量で加速していく感覚なので、ダウンサイジングターボのハリアーのガソリンターボ車のような、鋭い吹け上がりをエンジンに求める人には、ランドクルーザーはメリハリの無い車に感じてしまうこともあります。

 

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