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0-100km9.1秒!新型フォレスターガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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2018年7月に販売された、5代目SK系新型フォレスターのガソリン車は、2.5Lと排気量が4代目よりも0.5Lアップされましたが、ノンターボ車のみのラインナップになっていますので、はっきり言ってスバルらしい「スパルタン」な加速力、馬力感は無くなってしまいました。

 

もし、あなたが、新型フォレスターのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、加速力がかなり残念なことになっていることが良く分かりますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.新型フォレスター(ガソリン車)の馬力とトルクを評価!

 

出典:subaru.jp

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2018年7月に販売された新型フォレスターのガソリン車に搭載されるエンジンは、以下の通りです。

・FB25型:2,498cc 水平対向4気筒 直噴DOHC

上記のエンジンは、「レガシィB4」「レガシィ アウトバック」にも搭載されています。

参考

⇒【0-100km9秒台!】見る影無し!レガシィアウトバックの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、スバルのアイデンティティーでもある水平対向エンジン搭載の新型フォレスターのガソリン車の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【新型フォレスターのガソリン車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・Touring
・X-BREAK
・Premium
136(184ps)/5,800 239(24.4)/4,400

 

上記のように検証すると、2.5Lクラスのエンジンとしては、凡庸な性能で少しガッカリした方も多いのではないでしょうか?

 

型は違いますが「BRZ」のエンジンは2.0Lですが、馬力は200psを越えているので、2.5LクラスであればNAエンジンでも数値的にはもっと高い値をマークできるはずです。

参考

⇒【たった200馬力!?】かなり残念なBRZの加速と馬力を徹底評価!

 

さらに、残念なのはターボエンジンがカタログ落ちしたことです。

 

フォレスターの初代からあるターボエンジンのグレードは、SUVながら低重心でスポーツカー並みの加速力をもつグレードを選べることにとても魅力がありました。

 

レガシーに続き、フォレスターまでもがターボを失ってしまい残念ですが、個人的にはマイナーチェンジで復活することを切に願っています。

 

 
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その2.新型フォレスター(ガソリン車)の実際の加速感は?

 

先代のNAモデルと馬力と車重の関係をみてみましょう。()内はグレード

・先代2.0Lエンジン(L):馬力148ps/車重1510kg

・現行2.5Lエンジン(ツーリング):馬力184ps/車重1520kg

 

先代のNAモデルよりは、馬力感・トルク感ともに上で加速性能も、現行モデルのほうが優れています。

 

好調な北米市場をターゲットにしているので、車格自体は先代フォレスターよりも若干大きくなっています。

 

その割には重くなっていないところは、開発の努力が感じられ評価できます。

 

ただ、先代の4代目2.0Lターボグレードの馬力は、

・TX:280ps

というスポーツカー顔負けのスペックでしたので、このグレードと現行モデルを比較してしまうと、加速性能には圧倒的な差があることは明白です。

 

スバルの水平対向のターボの味を知っている人にとっては全く物足りないと感じてしまう加速感です。

 

 
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その3.新型フォレスター(ガソリン車)の0-100km/h加速タイム

 

新型フォレスターのガソリン車の実際の0-100km/hの加速タイムを評価してみましょう。

 

まだ新しい車なので、自動車雑誌などの計測などもあまり行われていない車種なので、ネットのユーザーレビューや、加速時の動画などを独自に集計してタイムを割り出してみました。

 

・新型フォレスターTouring:9.1秒

 

ハイブリッド車の0-100km/h加速タイムは、

・新型フォレスターハイブリッドAdvance:9.8秒

となるので、ガソリン車の方が加速が良いことになりますが、決して速いと言えるほどのタイムではありません。

参考

⇒【絶対買うな!】新型フォレスターハイブリッド車の加速と馬力を徹底評価!

 

スバルというイメージは、「しっかり走って、しっかり曲がって、しっかり止まる」の質実剛健的なイメージをもたれる方が多いと思いますが、そのイメージとは大分ギャップがあります。

 

高級志向のSUVのハリアーのガソリン・ノンターボ車は、2.0LのNAエンジンで、

・ハリアーELEGANCE(ノンターボ)FF:10.2秒

 

しかもハリアーはターボモデル追加され、そちらは

・ハリアーELEGANCE(ターボ)FF:7.3秒

と、かなりの俊足です。

参考

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

このように高級志向なハリアーと比較してみると、速くも無く、遅くもなくよくわからないコンセプトだと言わざるを得ません。

 

俺の一言!

 

今回の新型フォレスターのガソリン車は、控えめに言えばかなり「大人しい」印象で、厳しく言えば何の特徴も無い、スバルのいいところが埋もれてしまったようなモデルです。

 

往年のスバルファンを失望させるような、マイルドな加速であり、次回マイナーチェンジで2.0Lターボくらいなら追加させることは十分可能だと思われますので、スバルの年次改良に期待しましょう。

 

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