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【0-100km11秒!】ランクルプラド・ディーゼル車の加速と馬力を徹底評価!

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ガソリン車と比較すると、圧倒的な加速力とトルク感を持つランドクルーザープラドのディーゼル車ですが、スペックの割に、車両重量が重すぎて、加速感と馬力感は伸びていきません。

 

今回の記事では、ランドクルーザープラドのディーゼル車であっても、加速が伸び悩む事が良く分かりますので、是非、最後までお読みください!

 

 
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その1.ランドクルーザープラド(ディーゼル車)の馬力とトルクを評価!

 

出典:toyota.jp

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ランドクルーザープラドのディーゼル車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

・1GD-FTV型:2,754cc 直列4気筒 直噴DOHCディーゼルターボ

こちらのエンジンは、現在トヨタでは、「ハイエース」「レジアス」のディーゼル車で使用しているエンジンと共通のものになります。

 

日本の中古車をアフリカなどに輸出し、100万km程走行させているような、タフな耐久力のあるエンジンの系譜になります。

 

2,754㏄にもなる大型のディーゼルターボエンジンは上位グレードの証で、スペックも素晴らしいので早速、最高出力(最大馬力)と最大トルクをチェックしてみましょう。

 

【ランドクルーザープラド ディーゼル車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・TX
・TX“Lパッケージ”
・TZ-G
130(177ps)/3,400 450(45.9)/1,600~2.400

※ランドクルーザープラド ディーゼル車は4WDのみ。

 

上記のように、馬力とトルクを検証すると、やはり、ディーゼルエンジンの魅力はトルクの太さです。

 

重い荷物を載せたり、悪路を走行したりするときに重要になるのは馬力よりも、トルクになりますが、これほどのトルクがあれば日本の道で困るようなことはほとんどないと思います。

 

ランドクルーザープラドのガソリン車の馬力とトルクは、

・最高出力(最大馬力):163ps

・最大トルク:25.1kgf・m

という値なので、馬力とトルク共にガソリン車よりもディーゼル車の方が性能は上だということがわかります。

参考

⇒【軽自動車並み!】ランクルプラド・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

TZとTZ-Gという、TZ系のグレードは、2014年まではガソリン車のグレードで、かつての最強のランドクルーザープラドでした。

 

2014年式ランドクルーザープラドはV6エンジンの3,955㏄で馬力276psトルク38.8kgmというかなりのハイパフォーマンスモデルで、おそらく現行のTZ-Gよりも加速は素晴らしかったです。

 

価格の面や環境性能や、無印のランドクルーザーとの差を出すためにカタログ落ちしたと思われますが、かなり性能のよいエンジンだったので非常に残念です。

 

そのため、現行のランドクルーザープラドにおいての最強パワートレーンはディーゼル車ということになります。

 

 
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その2.ランドクルーザープラド(ディーゼル車)の実際の加速感は?

 

それでは、ランドクルーザープラドのディーゼル車の実際に乗ってみた加速感を評価してみましょう。

 

トラックなどの重い荷物を運ぶ車はほぼディーゼルエンジンが搭載されているように、ディーゼルエンジンと、重い大型のSUVというのは非常に相性が良いです。

 

ゼロ発進の大きな力を必要とするシーンに、低速域から盛り上がるディーゼルエンジンの特性によって、プラドの様な車両重量2,180kg~2,330kgという大型ボディーでも難なく加速していくことが可能です。

 

一方で、回転数は稼げないので、高回転域での馬力の盛り上がりに欠け、高速域の加速は頭打ちになる傾向があります。

 

なので、エンジンの伸びを感じながらスムーズに加速する、サルーンのような走りを求める人にはディーゼルエンジンは向きません。

 

一方で、信頼の4WDシステムによって、急こう配や、砂地、雪道などではぐいぐい加速するオールラウンダーなので、アウトドア派の人にも評価されています。

 

 
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その3. ランドクルーザープラド (ディーゼル車)の0-100km/h加速タイム

 

なかなかパワフルなディーゼルエンジンですが、実際のタイムをもとに評価してみましょう。

 

車というのは、どうしても運転しているときは主観的になってしますので、客観的に他と比べて考えることはとても重要です。

 

0-100km/hの加速タイムは、ネット上の全国のランドクルーザープラドのユーザーの口コミサイトや、加速動画、各種車雑誌の集計値を総合した値になります。

 

・ランドクルーザープラド(ディーゼル)TX:11.0秒

 

伝統あるランドクルーザープラドの名に恥じない値かといわれると・・・少し残念な結果です。

 

今は無きV6の4Lエンジンの旧TZ-Gなら10.0秒も余裕で切れたと思います。

 

フルサイズSUV・ディーゼルターボ・3列シートという共通項をもつライバルCX-8の0-100㎞/h加速タイムは9秒台なので、ランドクルーザーよりもオンロードの加速は得意です。

 

何度も繰り返すようですが、ランドクルーザープラドの加速のネックは、高い走破性を実現しているラダーフレームの重さにあります。

 

堅牢なボディーが長所である反面、加速を評価するという点においては弱点になってしまっていますね。

 

ラダーフレームとは?

ラダーフレームとは、その名の通りはしご(ladder)型のフレームのことで、その形からH型フレームと呼ばれることもあります。

その特長として、製造が比較的容易な事と頑丈であるという事が挙げられ、歴史的に見ても馬車の時代から使用され続けているという、信頼性の高い構造です。

 

しかしながら、ラダーフレームをモノコック型と比較すると、全体的に重量が重く、室内空間の広さや乗り心地の面でも劣るというデメリットを持っています。

出典:car-moby.jp

 

俺の一言!

 

とにかくランドクルーザープラドはディーゼルであろうが、ガソリン車であろうが車両重量が重過ぎです!

 

本格クロカンモデルでもあるので仕方がないといえばそれまでですが、重いボディーにはそれなりにパワーのあるエンジンが不可欠です。V6・4Lの旧TZ系のグレードはそれが克服されていただけに、カタログ落ちしたのが残念です。

 

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