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【SUV最速クラス】0-100km6.7秒!レクサスNX300の加速と馬力を徹底評価!

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レクサスNX300(ガソリン・ターボ車)は、加速性能はハイブリッド車のNX300hを大きく上回っています。

 

今回の記事では、レクサスNX300の加速性能がSUVではトップクラスであり、スポーツクーペ並みに鋭いことが良く分かりますので、最後まで是非お読みください!

 

 
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その1.レクサスNX300の馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

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レクサスNX300ガソリン車に搭載されるエンジンは、2017年6月に新たに登場したハリアーのターボ車2.0Lと同じエンジンです。

参考

⇒【ターボ1択!】ハリアーガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

使用エンジンは、

・8AR-FTS型:1,998cc 直列4気筒 直噴DOHCターボ

になります。

 

こちらのエンジンはレクサス御用達のエンジンで、セダンの「IS」「GS」や同じSUVの「RX」などにも搭載されるグレードもある、おなじみのエンジンです

 

それだけあって2Lクラスのエンジンとしては、十分評価できるスペックを持っています。

 

それでは、レクサスNX300の最高出力と最大馬力を検証しましょう。

 

【NX300ガソリン車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
I package
version L
F SPORT
175238ps/4,800~5,600 35035.7/1650~4,000

 

 

上記のように検証すると、レクサスNX300のガソリン車の車両重量は1,740kg~1,800kgという重量ですが、これだけの馬力とトルクがあれば十分に加速が期待できます。

 

更に特筆すべきは、ターボ車なのに比較的馬力やトルクのピークが、エンジンの回転数の低いところで発揮される点です。

 

ちなみにセダンタイプのレクサスISも同排気量の「8AR-FTS型」エンジンを搭載しますが、スペックは

・最大出力(最大馬力):180kw (245ps) / 5,800rpm

・最大トルク:350N・m (35.7kgf・m) / 1,650~4,400rpm

というように、トルクは同じですが馬力が7psほど違います。

 

 

 
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その2.レクサスNX300の実際の加速感は?

 

レクサスNX300の実際に乗った感覚について評価していきます。

 

前段でも取り上げましたが、「8AR-FTS型」エンジンはレクサスのほかの車種にも搭載されますが、若干仕様が異なりますので、セダンのレクサスIS300を例にとってご説明します。

 

レクサスIS300のエンジンスペックは

・最大出力(最大馬力):245ps/5800rpm

・最大トルク35.7kgm/1650-4400rpm 

以上のようになっており、NX300の方が馬力とトルクのピークが少し低めに設定されています。

 

これは、車の性格によるものだと思われ、悪路や勾配を意識しているNX300に関しては、回転数が低い状態からパワーが出しやすいように設定してあります。

 

一方、サルーンとしての高速巡行の安定性を求められるレクサスIS300は、高回転域に馬力とトルクのピークを持っていっていると言えます。

 

ですから、NX300のガソリンターボは、中低速よりも低速域から加速感得られる設定になっていることが分ります。

 

ただ、そこまで思い切り低回転域に振っているわけでもないので、高速巡行もそれなりにこなせてしまうところが、レクサスのいいところです。

 

 
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その3. NX300hの0-100km/hの加速タイム

 

低速域から元気なレクサスNX300ですが、実際の加速のタイムはどう評価できるでしょうか?

 

世界のレクサスなので、日本や世界のユーザーの測定値を総合して割り出した結果が以下になります。

 

・レクサスNX300(Fスポーツ):6.7秒

 

SUVで驚異の6秒台という、スポーツカー並みのタイムをたたき出しています!

 

この6.9秒というタイムは現在の国産スポーツクーペと比較すると、

・RC350:6.3秒

には届かないものの、

・トヨタ86:7.4秒

・ロードスターRF(2.0L):7.4秒

を凌駕し、トップ10入りする実力です。

参考

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

 

また、トヨタの高級SUVハリアーのガソリン車のターボグレードでは、レクサスNXのガソリンターボ車と同じエンジンを積んで

・ハリアーELEGANCE(ターボ)FF:7.3秒

という0-100/hのタイムを出しています。

 

この原因は、ハリアーのガソリンターボ車は、NX300と違いエンジン設定をエコ寄りにしており、更に変速機構がパワーロスの大きい「CVT」ということもありますので、タイム差が出てきてしまっています。

 

レクサスNXを選ぶ際にハイブリッドと迷うかもしれませんが、NX300hハイブリッドは、0-100km/h加速タイムは

・レクサスNX300h“F SPORT”4WD:7.7秒

となっていますので、加速で選ぶなら断然ガソリンターボ車です。

参考

⇒【0-100km7秒台!】レクサスNX300hの加速と馬力評価!

 

ちなみに、2017年秋までのレクサスNX300は、NX200tというグレード名から同年以降のモデルはNX300という名称に変更されていますが、エンジンや馬力は同一で加速性能は変わりません

 

残念なところでいえば、変速機が「6AT」に留まっている点です。

 

欧州の高級SUVなどは、軒並み8速以上のATDCTを備えているモデルが多いので、そこが改善されれば更にタイムが伸びたと思いますが、ギアボックスの変更はかなり大掛かりになるので、次回のフルモデルチェンジまで変更がないでしょう。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

俺の一言!

 

レクサスNXのガソリン車のターボは、SUVとしての加速性能、高級サルーンとしての加速性能をバランスよく実現している点は非常に評価できます。

 

しかし、大きな弱点は6ATの変速機にあり、ハリアーのCVTよりは断然ましですが、レクサスのSUVとしては若干お粗末です。

 

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