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【MT1択】0-100km13.9秒!新型ジムニーの加速と馬力を徹底評価!

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20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニーは、車両重量が重く軽自動車の中では最重量のウェイクと同等の1,000kg越えの重さです。

 

なので、加速性能は正直悪くなっています。

 

今回の記事を読めば、新型ジムニーの加速性能がいかに悪いかが良く分かりますので、最後まで是非お読みください!

 

 
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その1.新型ジムニーの馬力とトルクを評価!

 

出典:suzuki.co.jp

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2018年に20年ぶりにフルモデルチェンジを行った、新型ジムニーは、先代の3代目のエンジン(正確に言うと1995年の2代目4期)

・K6A型:658 cc 水冷4サイクル直列3気筒DOHC IC付きターボ

という古いエンジンから、

・R06A型:658cc 水冷4サイクル直列3気筒DOHC ターボ

という新型エンジンに23年ぶりに変更されました。

参考

⇒【中域が無い】5速MT1択!旧型3代目ジムニーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ですが、この「R06A型」エンジンは、新型ジムニー専用エンジンではなく、スズキでは「アルトワークス」から「エブリィワゴン」にまで採用される汎用型エンジンになっています。

 

それでは新型ジムニーの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証、評価していきます。

 

新型ジムニー最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・XC
・XL
・XG
47(64PS)/6,000 96(9.8)/3,500

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、馬力は、軽自動車のターボ車の標準的な64ps、トルクに関しては、同じエンジンを搭載している

・アルトワークス:100N・m(10.2kgf・m)/3,000

・ワゴンR(ターボ車):98N・m(10.0kgf・m) / 3,000

よりも若干ではありますが低くなっています。

参考

⇒【軽最速】死角はあるか?アルトワークスの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス最速!】ワゴンRの軽トップクラスの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

更に、先代の3代目ジムニーとは馬力こそ同じですが、トルクは以下のようになっています。

・3代目ジムニー:103N・m(10.5kgf・m)/3,500

参考

⇒【中域が無い】5速MT1択!ジムニーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

新型ジムニーが、同一エンジンを使用している、「アルトワークス」や「ワゴンR」よりもトルクが細いのは、確たる原因は分りませんが、新型ジムニーのエンジンは軽自動車には珍しく「縦置きエンジン」なので吸気の経路が少し変わることや、悪路走行のための低速トルクを厚めにしたことが考えられます。

 

 
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その2.新型ジムニーの実際の加速感は?

 

それでは、実際の加速感はどうでしょうか?

 

先代の3代目ジムニーは初めにお話ししたように「K6A型」エンジンというエンジンでした。

 

K型エンジンは現行のR型エンジンと比べ馬力は同じものの最大トルクが10.5kgm/3500rpmと大きく、更に現行型と比べれば高回転型エンジンだったので、急こう配の悪路などでは、アクセルを吹かしてクラッチを蹴ると急激な瞬発力を得ることができました。

 

一方、現行型の「R06A型」エンジンの場合は、最近の軽ターボに違わず、ほぼフラットな馬力トルク感のセッティングになっており、現行新型ジムニーには、急発進というよりは、じわじわパワーを出していくような走り方が似合います。

 

ですので、道なき道をガンガン攻める能力は先代ジムニーの方が若干上です。

 

反対に、舗装された道路では先代モデルよりもスムーズさや、出足の軽快感は現行型、新型ジムニーが優れています。

 

とはいっても、普通車を入れた中でも、現行の新型ジムニーも走破性は国内外トップレベルでその実力は、最近人気の見た目だけのSUVとは一線を画す性能を持っています。

 

 
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その3. 新型ジムニーの0-100km/h加速タイム

 

それでは、実際の0-100km/hの加速タイムで新型ジムニーの走行性能を評価してみたいと思います。

 

なお、0-100km/hの加速タイムは、各種ネット上のユーザーレビューや動画、自動車雑誌などのデータをもとに算出しています。

 

・ジムニーXG(5MT):13.9秒

 

先代モデルの14.3秒よりは少し速くなっています。

参考

⇒【中域が無い】5速MT1択!ジムニーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

これは低速域でのパワーが増したことが原因だと思います。

 

ただ、軽自動車全体としてはあまり速い方ではなく、トップ10にはもちろん入れません。

参考

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

 

加速タイムが伸びない原因としては、車両重量が1,030kg~1,040kgと、軽自動車最重量の「ウェイク」の車両重量と同じです。

参考

⇒【ターボ1択】重過ぎて遅い!ウェイクの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

重量化してしまった原因は、ラダーフレームという堅牢なフレームや4WDシステムの搭載により一般的な軽自動車よりも重くなってしまった上、軽自動車の馬力制限が64psということもあり、さすがの軽量化が得意なスズキであっても、これ以上の軽量化は難しかった模様です。

 

さらに、先代モデル(980kg:クロスアドベンチャーMT)よりも新型ジムニー(1030kg:XLグレードMT)は50kgも重いのでオンロード性能が上がったエンジンを活かしきることができていません。

 

そもそも、ジムニーという車にに0-100km/hのタイムを求めることが酷かもしれません。

 

しかし、山道に行くにしても、そこまで行くまでに多く方が高速道路などを利用すると考えられるので、加速性能も必要な性能です。

 

もし、馬力とトルクのパワーアップを目指すのでしたら、ターボのブースト圧を上げるか、社外パーツのビッグタービンに換装するしかありません。

 

加速を考えたらATよりもMT1択の理由とは?

 

残念な点としてはAT4ATだったことです。

 

新型ジムニーの性格上、パワーロスの多いCVTはありえないのでMT以外は必然的にATになるのは当然です。

 

しかし、4速のATでは高速時にエンジンンが唸ってしまい、非常に不快です。

 

開発費はかかりますが、せめて5ATが欲しかったところです。

 

個人的にはアルトやエブリイなどに搭載される、オートMTの機構であるAGSという既存のシステムを流用すれば、ダイレクト感も強く、5速化も可能で、評価できる車に仕上がったのではないかと思います。

 

昔からのファンもいるので冒険を避けたのかもしれません。

 

AGSとは?

AGS(オートギヤシフト)は、MTをベースにクラッチおよびシフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを採用した新開発のトランスミッションで、一般的にはAMT(Automated Manual Transmission)とよばれるトランスミッションです。

「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」の特長

・クラッチ操作/シフト操作が不要で、オートマチック限定免許で運転が可能。

・通常AMTに装備されていない、駐車時やエンジン始動時に使用するPレンジや、クリープ機能を採用。

出典:suzuki.co.jp

 

4ATの加速はどうしても古さを感じてしまうので、走りを求めるならオンロード・オフロード問わずMT1択になります。

 

俺の一言

 

新型ジムニーの悪路走破性は、軽自動車の中ではライバル不在と言いきって良いほどの性能です。

 

しかし、オンロードではその堅牢なボディが仇になり、加速や馬力感は余裕を感じられるレベルではありません。

 

特にAT車は古風な感じを払拭することができず、加速においての評価は今一歩です。

 

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