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ハイトワゴンクラス

【クラス最下位】0-100km19秒台!ムーヴキャンバスの加速と馬力を徹底評価!

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ムーヴキャンバスは900kg越えのヘビー級の車重がありながらも、ノンターボしかラインナップされていませんので、馬力とトルクが足りず、加速力は絶望的です。

 

もし、あなたが、ムーヴキャンバスの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、いかにムーヴキャンバスが遅い車であるかがわかりますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.ムーヴキャンバスの馬力とトルクを評価

出典:daihatsu.co.jp

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ムーヴキャンバスはダイハツの両側スライドドアの先輩であるタントの派生モデルのようにも見えますが、名前の示すとおりムーヴの派生モデルなので、動力系統もムーヴと共用している部分が多くなります。

 

ただ、ムーブと違うところは、冒頭でお話ししたように車両重量がハイトワゴンクラスでは最も重くなってきますので、加速感や馬力は重要なポイントとなります。

 

まず、ムーブキャンバスに搭載されているエンジンは、

・ ムーブキャンバス:KF-VE型 658 cc 直3 DOHC DVVT

というダイハツでは、ムーヴ、ミラ、タント等に搭載されている汎用型のエンジンになります。

 

それでは、ムーヴキャンバスに搭載されているエンジンの最高出力と最大トルクを検証してみましょう。

 

【ムーブキャンバス 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
全グレード(ノンターボ) 38(52 )/6 ,800 60(6.1 )/5 ,200

※自然吸気(ノンターボ車)のみ

 

ムーヴと比較したときの大きな違いは、ターボ車が無く、自然吸気(ノンターボ)のみになることです。

参考

⇒【ターボも遅い】3分でわかる!ムーヴの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

排気量の小さな軽自動車の加速や馬力にとってターボは非常に有効なのですが、後述しますが、車両重量がクラス最重量にもかかわらず、ターボ車が選べないのは非常に残念だといえます。

 

ターゲットが女性中心だからという理由もあるかもしれませんが、ダイハツの「KF-VE型」エンジンは他社と比較するとトルクが弱いために、選択肢としては残して欲しかったものです。

 

ターボの無い軽自動車の中であれば、普通程度の加速力や馬力を持っているといえますが、ターボのラインナップのある車と比べるとどうしてもエンジン性能は劣ると言わざるをえません。

 

 
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その2.ムーヴキャンバスの実際の加速感を評価!

出典:daihatsu.co.jp

 

続いて実際の加速感の評価です。

 

エンジンのスペック的にはあまり加速が期待できないムーヴキャンバスですが、実際にはどんな加速性能を持っているでしょうか?

 

はっきり申し上げるとこの車で加速を期待するのは厳しいと思います。

 

ただでさえ、両側スライドドアを装備して部品の数が増えており、上位グレードでは電動スライドドアになるため更に重くなり、下記のような非常に残念な車両重量になります。

 

【ムーヴキャンバス グレード別車両重量】

グレード 車両重量
FF
車両重量
4WD
・L/L“SA Ⅲ” 910kg 960kg
・X“SA Ⅲ”
・X“メイクアップSA Ⅲ”
・X“リミテッドSA Ⅲ”
・X“リミテッドメイクアップ
SA Ⅲ”
920 970
・G“SA Ⅲ”
・G“メイクアップSA Ⅲ”
920 970

 

上記のように車両重量を検証すると、廉価版の「Lグレード」に関しても900kg越えの910kgになっており、その他のグレードの4WDは何と970kgという1t近い重量になっています。

 

これは、ムーヴの最重量グレード「X“SA Ⅲ”4WD(ノンターボ)」よりも80kg重く、ハイトワゴンクラス最速の「ワゴンRスティングレーHYBRID X4WD(ノンターボ)」よりも130kg重い重量になっています。

 

更にダイハツは他社と比べると軽量化がイマイチということもあり、ノンターボではトルクが細いということもプラスして、実際の加速感はあきらめた方が良いですね。

参考

⇒【ターボも遅い】3分でわかる!ムーヴの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス最速!】ワゴンRの軽トップクラスの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、ムーヴキャンバスはCVT仕様独特の滑らかな加速感があり、ムーヴキャンバス1台で運転手1人しか乗っていない時に走る分には爽快に走れるかもしれません。

 

ですが、幹線道路の合流時などでは一般道でも加速にストレスを感じてしまいますし、登坂車線の無い上り坂では渋滞を作りかねません。

 

ネットでは近々ターボモデルの追加もあるかもという噂もあります。

 

ただ、そうなるとタントと価格帯も似てきてしまい、ただでさえコンセプトの似ている車のキャラクターが際立たなくなるので、現状難しいのではないかと思います。

 

 
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その3.ムーヴキャンバスの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:daihatsu.co.jp

 

可愛い姿のムーヴキャンバス、実際の値はどうでしょうか?

 

ネット上の0-100km/hの加速動画や口コミサイトなどレビューの加速タイムを集計した平均値が以下の様になります。

・X“リミテッドSA Ⅲ”:19.3秒

 

ムーヴより重くターボのないムーヴキャンバスは加速においては非常に厳しい評価になります。

 

構造的にはターボのラインナップもあるムーヴコンテに近いので、ターボ化も十分可能だと思うのですが、グレードでも選べないのが非常に残念です。

 

上記のタイムを見てみると、アイドリングストップも付いているので、信号待ちのとき先頭にいる場合はある程度踏み込まないと後続車が詰まってしまいます。

 

ダイハツが、タントよりも少し小さめで価格も手ごろな車として、ムーヴキャンバスのキャラクターを位置づけた結果といえます。

 

俺の一言

 

車重を考えると現行のムーヴキャンバスでは馬力や加速感を得るのは無理があり、車の加速を重視する人、人数を乗せる方には絶対にお勧めできません。

 

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